埼玉県狭山市の住宅で、閉める途中で引っかかるようになった窓のサッシと戸車を調整
投稿日:2026年11月07日

ご依頼の内容
11月に入って窓を閉める機会が増えたところ、途中で引っかかって最後まで閉まりにくくなったとのご相談でした。
ガラスに傷は無いものの、毎回持ち上げるようにして動かしている状態だったそうです。
窓全体の交換になるのかを心配されていたため、まず原因を確かめる日を決めて伺いました。
施工の内容
障子を閉めた状態で枠とのすき間を見ると、上下の幅が左右で違い、召し合わせの側へ少し傾いていました。
障子を枠から外して裏返し、片方の戸車だけが沈み込んでいることと、レールの一部に小さな出っ張りができていることを確かめています。
出っ張りをならしてから戸車の高さを左右でそろえ、障子を戻して端から端まで何度も動かしました。
作業はサッシと戸車の調整だけで、料金は20,900円(税込)です。
お客様からの感想

窓ごと取り替える話になると思っていたので、調整で済むと聞いて驚きました。
持ち上げなくても片手で閉まるようになり、冬の朝の戸締まりが楽です。
外した障子の裏側を見せてもらえたので、どこが悪かったのかもよく分かりました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

途中で引っかかる窓は、レールの傷と戸車の沈みが重なっていることが多く、片方だけ直しても動きが戻らない場合があります。
この窓も、出っ張りをならしたあとに左右の高さをそろえて、ようやく端まで同じ軽さになりました。
持ち上げながら動かす癖がつくと枠にも負担がかかるため、引っかかりに気づいた段階で見せていただくのが安心です。
