福岡県福岡市南区の住宅で、模様替えで運んでいた本棚の角が当たって割れた廊下の窓を型板ガラス(F4K)へ交換
- ガラスの種類
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- 施工前
- 型板ガラス
- 施工後
- 型板ガラス
ご依頼の内容
8月の休日、部屋の模様替えで本棚を運んでいたところ、廊下の曲がり角で角が窓に当たってガラスが割れたとのご相談でした。
割れたのは模様の入った型板ガラスで、外から中が見えにくいのが気に入っていた窓だったそうです。
同じ模様の板を用意する必要があるため、寸法を測ったうえで交換の日を決めて伺いました。
施工の内容
下見で測った寸法は850×860mmで、厚さ4mmの型板ガラス(F4K)を用意しました。
型板ガラスは片面にだけ凹凸があるため、同じ廊下に並ぶほかの窓を外から見比べ、凹凸の面がどちら向きかを先に確かめています。
当日は割れた板を外して枠の溝を掃除し、凹凸の面を室内側へ向けて納めました。
料金は基本料金4,400円、施工費16,500円、ガラス代17,600円で、合計38,500円(税込)でした。
お客様からの感想

割れた窓だけ模様が違ったらどうしようと思っていましたが、並べて見ても区別がつきません。
ガラスに表と裏があることを初めて知り、説明を聞きながら感心していました。
本棚も無事に新しい部屋へ収まり、模様替えをやり切れてほっとしています。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

型板ガラスは、凹凸のある面を室内側に向けて入れるのが一般的です。外側に向けると雨や砂ぼこりが溝にたまり、くもって見えやすくなります。
同じ型板でも、模様の種類は製造元や年代で少しずつ違うため、並んだ窓がある場合は見比べてから合わせます。
大きな家具を運ぶときは、廊下の曲がり角にある窓の前に毛布を掛けておくと、角が当たってもガラスを守れます。
