新潟県三条市の住宅で、動きの重い障子を強く引いた拍子に割れた台所の窓をAGCの型板ガラス(F4K)へ交換
- ガラスの種類
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- 施工前
- 型板ガラス
- 施工後
- 型板ガラス
ご依頼の内容
7月の朝、台所の窓の動きが重く、力を入れて引いたところ障子が枠に引っかかり、ガラスにひびが入ったとのご相談でした。
以前から開け閉めのたびに途中で止まる感じがあり、気になっていたそうです。
夏場で窓を開けられないと台所に熱がこもるため、その日のうちに伺いました。
施工の内容
障子を枠から外してみると、下のレールに砂や油汚れがたまり、戸車がうまく回っていない状態でした。
ひびの入った板を取り外したあと、レールの汚れを拭き取り、AGC製の型板ガラス(F4K)を凹凸の面が室内に向くように納めています。
障子を戻してから何度か開け閉めし、途中で止まらずに端まで動くことを確かめました。
料金は施工費9,350円、ガラス代15,400円、施工費6,050円の合計で30,800円(税込)です。
お客様からの感想

ガラスが割れたことより、窓の動きが重いのがずっと気になっていました。
交換のついでにレールの汚れまで取ってもらい、片手で軽く開くようになっています。
台所に風が通るようになり、夏の料理が少し楽になりました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

台所の窓は、調理の油が砂ぼこりと混ざってレールにたまりやすく、障子の動きが重くなる原因になります。
動きの重い障子を無理に引くと、ゆがんだ方向に力がかかり、ガラスの端にひびが入ることがあります。
レールは年に数回、乾いた布と綿棒で汚れを取り除くだけでも、開け閉めの軽さが保たれます。
