長野県長野市の住宅で、凍り付いた窓を力で開けようとして割れたすりガラスを交換し戸車も調整
投稿日:2026年11月07日
- ガラスの種類
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- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- すりガラス・曇りガラス
ご依頼の内容
12月の冷え込んだ朝、換気のために窓を開けようとしたところ動かず、力を込めて引いた拍子にガラスが割れたとのご相談でした。
窓の下のレールは夜のうちに結露が凍り、障子が枠に張り付いたようになっていたそうです。
割れた部分は段ボールでふさいでいただき、すりガラスの板を用意して伺う日を決めました。
施工の内容
伺った時点で氷は解けていましたが、レールの奥には水がたまった跡があり、戸車の周りにも汚れが固まっていました。
割れた板を外したあと、レールの水気と汚れを取り除き、戸車を回しながら左右の高さをそろえています。
新しいすりガラスを納めて障子を戻し、端まで引っかからずに動くことを確かめました。
料金は施工費24,200円、ガラス代13,200円で、合計37,400円(税込)です。
お客様からの感想

予約の日までは段ボールのままで、この寒さの中で待つのは少しつらかったです。
それでも、凍った窓を引いたことが原因だと説明を受けて、次からの対処が分かりました。
戸車も見てもらえたので、窓の動きは前より軽くなっています。
サービスの評価:★★★★☆(4/5点)
スタッフのコメント

凍った窓は下側だけが固定された状態になるため、そこへ強く引く力が加わると、ガラスの端に負担が集まって割れることがあります。
開かないときは無理に引かず、室内を暖めて氷が緩むのを待つのがいちばん安全です。
寝る前にレールの結露を拭いておくだけでも、朝に張り付く回数はかなり減らせます。
