福岡県北九州市八幡西区の住宅で、日差しの温度差で熱割れした洗面所の窓をすりガラスへ交換
投稿日:2026年11月08日
- ガラスの種類
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- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- すりガラス・曇りガラス
ご依頼の内容
11月の晴れた朝、日が差し込み始めた洗面所の窓に、ぶつけた覚えもないのに端から1本の線のようなひびが入っていたとのご相談でした。
窓の内側には、日よけ代わりに厚手の段ボールを貼っていたそうです。
原因が分からず不安なので、見てもらったうえで交換したいとのご希望で、日を決めて伺いました。
施工の内容
ひびを確かめると、枠の際から直角に入って途中で曲がる線で、物が当たったときの放射状の割れ方とは違っていました。
日の当たる中央が温まって膨らみ、枠に隠れた冷たい縁が引っ張られて割れる、熱割れの形と見立てています。
割れた板を外してすりガラスを入れ直し、内側に貼ってあった段ボールは外したままにしていただきました。
見立てと交換をまとめて、作業一式の料金は33,000円(税込)です。
お客様からの感想

ひびの形で原因が分かると聞き、説明を受けて納得がいきました。
段ボールを貼ったことが割れにつながると知り、もう貼らないことにしました。
新しい窓は前と同じ曇り具合で、外からの見え方も変わっていません。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

熱割れは、ガラスの一部だけが温まり、ほかの部分との温度差が大きくなったときに起きます。内側に物を貼ると熱がこもり、その差が広がりやすくなります。
冷え込む季節の晴れた朝は、外気で冷えた縁と日に当たる中央の差が大きくなりやすい時間帯です。
日よけが必要な窓には、ガラスに直接貼らず、すき間をあけてカーテンやすだれを掛けるほうが安心です。
