千葉県市川市の住宅で、日差しの温度差で熱割れした網入りガラスをセントラルガラス製の網入りガラスへ交換
- ガラスの種類
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- 施工前
- 網入りガラス
- 施工後
- 網入りガラス
ご依頼の内容
10月のよく晴れた午後、南向きの窓のガラスに、端から斜めに走る1本のひびを見つけたとのご連絡でした。
何も当てた覚えがないのに割れていたことから、ほかの窓も同じようになるのではと心配されていました。
お写真ではワイヤー入りの大きな板で、在庫では間に合わないため、寸法を測って注文してから伺うことにしました。
施工の内容
下見で寸法を測った際、ひびの起点が枠の際にあり、端から直角に近い角度で始まっていたため、熱割れと判断しました。
板が大きく重いため、交換の当日は2人で伺い、片方が板を支えている間にもう片方が押さえ材を外す手順で進めています。
新しい網入りガラスは、切った端にさびを防ぐ処理をしてから枠へ納めました。
料金は施工費33,000円とガラス代31,900円で、合計64,900円(税込)です。作業の手間が材料をわずかに上回る内訳になりました。
お客様からの感想

何もしていないのに割れたので、最初は不思議でなりませんでした。
熱割れの仕組みを図に描いて説明してもらい、ほかの窓のことも落ち着いて考えられました。
思っていたより金額が高く、そこだけは少し悩みましたが、2人がかりの作業を見て仕方ないと感じています。
サービスの評価:★★★★☆(4/5点)
スタッフのコメント

網入りガラスは、切り口に近いワイヤーがさびて膨らむと、端から割れやすくなります。日の当たる部分と影になる部分の温度差が加わると、ひびが走ることがあります。
厚手のカーテンや家具を窓のすぐ近くに置くと、窓との間に熱がこもり、温度差が大きくなりやすくなります。
金額は板の大きさで変わり、大きな窓では運ぶ人数や時間が増えるため、作業の費用が材料より大きくなることがあります。
