栃木県佐野市の住宅で、草刈り機がはね上げた小石が当たって割れた勝手口横の窓を型板ガラスへ交換
- ガラスの種類
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- 施工前
- 型板ガラス
- 施工後
- 型板ガラス
ご依頼の内容
4月の晴れた日、庭で草刈り機を使っていたところ、はね上げた小石が勝手口の横の窓に当たって割れたとのご連絡でした。
穴は小さいものの周りに細かなひびが広がり、触ると崩れそうな状態だったそうです。
夜は冷え込むため、その日のうちに塞ぎたいというご相談でした。
施工の内容
お電話では、ガラスに模様があることと縦横のおよその長さを伺い、型板ガラスの在庫を確かめてから出発しました。
現地ではひびの範囲を広げないよう、外側から養生テープを格子状に貼り、内側から少しずつ外しています。
測り直した寸法に合わせて型板ガラスを切り、模様の向きを隣の窓とそろえて納めました。
料金は施工費9,350円、ガラス代6,820円、基本料金8,800円の合計24,970円(税込)です。
お客様からの感想

自分の不注意で割ってしまったのに、手早く直してもらえてありがたかったです。
隣の窓と模様の向きがそろっていて、どこを替えたのか分からないほどです。
草刈りの前に窓の前へ板を立てておく方法も教わり、次から試すつもりです。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

型板ガラスは模様の種類が多いため、当日に伺うには、模様の特徴を電話で伺えると在庫と照らし合わせやすくなります。
小石で割れたガラスは穴の周りから細かいひびが広がるので、テープで押さえてから外すと破片が散らばりにくくなります。
草刈り機を窓の近くで使うときは、刃の回る向きを窓と反対にするだけでも、石が飛ぶ方向を変えられます。
