静岡県浜松市中央区の住宅で、掃除中にブラシの柄が当たって割れた浴室の小窓を型板ガラス(F4K)へ交換
投稿日:2026年11月08日
- ガラスの種類
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- 施工前
- 型板ガラス
- 施工後
- 型板ガラス
ご依頼の内容
9月の大掃除の途中、浴室の高い位置にある小窓を拭いていたところ、ブラシの柄が当たって角から割れたとのご相談でした。
面積が0.3㎡ほどの小さな窓で、外から見えないように型板ガラスが入っていたそうです。
湯気がこもる場所なので早く塞ぎたいとのことで、その日の午後に伺いました。
施工の内容
枠を確かめると、ガラスはゴムのビードではなく、周りをシーリングで固めて留めてある作りでした。
カッターで古いシーリングを切り離して割れたガラスを外し、溝に残った目地もこそげ落としています。
型板ガラス(F4K)は凹凸のある面を室内側に向けて納め、四辺に新しいシーリングを打って表面をならしました。
料金は施工費12,100円、ガラス代13,200円、シーリング除去1,100円、シーリング施工2,200円の合計28,600円(税込)です。
お客様からの感想

割れたガラスだけでなく、周りの古い目地まで新しくしてもらえて見た目がすっきりしました。
黒ずんでいた浴室の目地がきれいになったのは、思わぬ収穫です。
乾くまで窓を開けないようにと時間の目安を教えてもらえたので、迷わずに済みました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

型板ガラスは片面にだけ凹凸があり、平らな面を外へ向けて入れるのが基本です。凹凸を外にすると、雨や湯気の汚れが溝にたまりやすくなります。
シーリングで留める窓は、古い目地の上から新しく打てないため、除去の作業が別の項目になります。
浴室の目地は湯気で傷みやすいので、ガラスに問題がなくても、切れや黒ずみが目立ってきたら打ち直しを考える時期です。
