埼玉県さいたま市岩槻区|リビングの窓ガラスの破損に対応しAGC製の透明ガラス5mm(FL5)で復旧
投稿日:2026年08月04日
- ガラスの種類
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- 施工前
- ペアガラス・複層ガラス
- 施工後
- ペアガラス・複層ガラス
ご依頼の内容
リビングの窓ガラスについてガラスが割れてしまったとのことで、埼玉県さいたま市岩槻区のお客様から現地確認のご依頼をいただきました。
事前に伺った条件は既存の面材はペアガラス・複層ガラス、大きさは約210×120cm、使用する材料はAGC製の透明ガラス5mm(FL5)で、現地ではリビングの窓ガラスの実寸と枠の状態を確認してから作業方法を決めることになりました。
破損したままでは破片の落下や亀裂の拡大が心配なため、リビングの窓ガラスを早めに安全な状態へ戻したいとのご希望でした。
施工の内容
リビングの窓ガラスのひびや欠けの位置を確認したあと、厚みと縦横寸法を測定しました。 対象は約210×120cmで、実寸を確認しながら進めています。
既存ガラスを慎重に撤去し、サッシの溝と押さえ材を清掃して新しいガラスを入れる準備を整えました。
今回はペアガラス・複層ガラスからAGC製の透明ガラス5mm(FL5)へ変更しています。AGC製の透明ガラス5mm(FL5)を枠へ合わせて取り付け、押さえ材やパッキンを整えて固定しました。
仕上げにリビングの窓ガラスの固定状態と見え方を点検し、清掃してお引き渡ししました。
お客様からの感想

リビングの窓ガラスをそのままにできず困っていたところ、施工までの流れを明確に説明してもらえました。
新しいAGC製の透明ガラス5mm(FL5)は枠へ自然に納まり、以前と同じように使えるようになりました。
今後ひびや欠けを見つけたときの対応も教えてもらえて参考になりました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

今回はリビングの窓ガラスの交換をご依頼いただき、AGC製の透明ガラス5mm(FL5)で復旧しました。
既存のペアガラス・複層ガラスからAGC製の透明ガラス5mm(FL5)へ変更しています。ガラスは種類が同じでも厚みや寸法が異なるため、枠へ合う仕様を現地で確認することが重要です。
割れたガラスへテープを強く貼ると破損が進む場合があります。触れずに周囲へ近づかないようにしてください。
