大阪府堺市北区|掃き出し窓ガラスの破損に対応しLIXIL製のすりガラス・曇りガラスで復旧|約200×100cm
投稿日:2026年08月10日
- ガラスの種類
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- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- すりガラス・曇りガラス
ご依頼の内容
今回の現場は大阪府堺市北区です。掃き出し窓ガラスについて、ガラスが割れてしまったとのご連絡がありました。
事前に伺った条件は既存の面材はすりガラス・曇りガラス、大きさは約200×100cm、使用する材料はLIXIL製のすりガラス・曇りガラスで、現地では掃き出し窓ガラスの実寸と枠の状態を確認してから作業方法を決めることになりました。
これ以上ひびや欠けが大きくならないよう、掃き出し窓ガラスの状態を確認して必要な作業を進めることになりました。
施工の内容
最初に掃き出し窓ガラスを採寸し、ガラスの種類とサッシへの納まりを確認しました。 対象は約200×100cmで、実寸を確認しながら進めています。
割れたガラスへ余計な力をかけないよう順に取り外し、枠内に残った細かな破片まで回収しました。
今回はすりガラス・曇りガラスからLIXIL製のすりガラス・曇りガラスへ変更しています。枠の寸法に合わせたLIXIL製のすりガラス・曇りガラスを取り付け、固定部分を順に仕上げました。
仕上げに掃き出し窓ガラスの固定状態と見え方を点検し、清掃してお引き渡ししました。
お客様からの感想

急なガラスの破損で戸惑いましたが、現地確認から施工まで落ち着いて対応してもらえました。
施工後は破片も残っておらず、すぐに普段どおり使える状態になりました。
今後ひびや欠けを見つけたときの対応も教えてもらえて参考になりました。
サービスの評価:★★★★☆(4/5点)
スタッフのコメント

掃き出し窓ガラスの厚みと固定方法を確認し、適合するLIXIL製のすりガラス・曇りガラスを取り付けました。
既存のすりガラス・曇りガラスからLIXIL製のすりガラス・曇りガラスへ変更しています。施工時はガラスへ偏った力がかからないよう、枠のゆがみとパッキンの状態も点検しています。
ガラスの異音やがたつきは固定部材の劣化でも起こります。違和感がある場合は枠を含めて確認しましょう。
