亀岡市でお湯のぬるさが気になるCTU-301DA7を300LのCHP-S30AY1-12Bへ交換しました
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | コロナ | コロナ |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | CTU-301DA7 | CHP-S30AY1-12B |
| 貯湯容量 | 300L | 300L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
亀岡市にお住まいのお客さまが使われていたコロナのCTU-301DA7について、湯温の件でお問い合わせがありました。300Lのフルオートという仕様でした。台所でも浴室でもお湯のぬるさが気になる場面が増え、設定の数値どおりに出ていないように思えるとのことでした。下見では本体から台所と浴室へ向かう配管がどこで分かれているかをたどり、露出している部分の保温の厚みを見ています。水栓から出る湯の温度も場所ごとに記録しました。容量は変えず、300LフルオートのCHP-S30AY1-12Bをお出ししています。
詳しい作業内容
ぬるく感じる場所に差があるかを確かめるため、台所と浴室で出てくる湯の温度をそれぞれ測り、設定の数値との開きを書き留めました。配管をたどると分かれ目から浴室へ向かう側が屋外を長く回り、保温材が薄くなって外気に触れていました。CTU-301DA7はタンクの湯を落とし、配管と電源の端子を外してから2台を撤去しています。同じコロナの機種どうしですが接続口の高さと脚の位置がそろいませんので、据付面の脚の当たりを測り直し、合わない2か所はアンカーを打ち替えてCHP-S30AY1-12Bを固定しました。屋外を回る側は露出部分の保温材を厚いものに巻き替え、継ぎ目にも保護を回しています。配管は接続口の並びが変わったぶん取り回しを直し、ヒートポンプ配管にも支えを入れて振れを止めました。操作器は台所と浴室の2台を新しくしています。試運転では沸き上げを通してから同じ2か所で温度を測り、下見の記録と並べて開きが縮まっているかを見てから、湯はりと追いだきも動かしました。
お客様からの声
ぬるいと感じることがなくなり、台所でも浴室でも同じように使えています。配管の保温が薄かったと聞いて納得しました。
50代・男性・O様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
ぬるさの出方に場所の差があるときは、配管のどこで分かれてどこを回っているかをたどります。亀岡市のこの工事では、屋外を長く回る側の保温材を厚いものへ巻き替えたうえでCHP-S30AY1-12Bに替えました。同じコロナでも脚の位置がそろわないため、当たりを測り直してアンカーを打ち替えています。





