栗東市でSRT-HPT46W5からSRT-ST466へ交換|P36エラーでお湯が作れない可能性に対応
掲載日:2026年07月31日

見積もりから工事までの流れが分かりやすく、作業中も要所で説明があったので不安が少なかったです。
サービスの評価:★★★★☆(4/5点)
| メーカー | 型番 | 貯湯容量 | 給湯タイプ | |
|---|---|---|---|---|
| 施工前 | 三菱電機 | SRT-HPT46W5 | 460L | フルオート |
| 施工後 | 三菱電機 | SRT-ST466 | 460L | フルオート |
- ご依頼内容等
- 栗東市のお客様より、SRT-HPT46W5を使用中のエコキュートについてご相談いただきました。 主な症状は「P36エラーでお湯が作れない」です。P36エラーが表示され、ヒートポンプの不具合により新しいお湯を作れない可能性がある状態でした。現地確認後に見積もりを行い、同じ460Lクラスで交換しました。 既設機は三菱の460Lフルオートタイプ(システム型番:SRT-HP46W5/貯湯ユニット型番:SRT-HPT46W5)でした。交換後は三菱の460Lフルオートタイプ(システム型番:SRT-S466/貯湯ユニット型番:SRT-ST466)を設置する内容で、これまで使われていた自動湯はり・追いだき・自動保温を引き続き使えるようにしています。 460Lから460Lへの同容量交換です。これまでのお湯の使い方を大きく変えずに使えるよう、同等容量で選定しました。
- 作業内容
- 施工当日は、既設の貯湯ユニットとヒートポンプユニットの設置状況を確認し、タンク内のお湯を抜いてから撤去しました。搬出時は外壁や基礎、周辺設備に当たらないよう、作業スペースを確保して進めています。 新しいSRT-ST466を据え付けた後、給水配管・給湯配管・追いだき配管・ヒートポンプ配管を接続しました。既存配管の位置が合わない部分は、無理な負荷がかからないように現場で調整しています。 台所リモコンと浴室リモコンを交換し、電源配線・リモコン配線を接続しました。最後に試運転を行い、自動湯はり、追いだき、自動保温、リモコン操作、各接続部の水漏れ有無を順番に確認しています。



















