トイレの水が水が流れ続けてしまうトラブルを解消 大阪府大阪市Y.Y様
お客様のご依頼・ご要望
トイレの便器内に水がちょろちょろと流れ続けてしまうということで修理のご依頼を頂きました。
レバーを回すとしっかり流れるが、タンクに水が溜まった後も水が止まらず少しずつ給水し続けてしまっており、その結果便器内にちょろちょろと流れているという状態でした。

施工の詳しい内容
便器内にちょろちょろと水が流れ続けてしまうという症状の場合、主な原因は2つあり、ボールタップの故障かゴムフロートの劣化がほとんどになります。
今回の場合は前者で、タンク内に一定の水位になるまで給水するという役割を担っているボールタップが機能せず、水位は満たしているが止水できていないという症状になります。
この場合はボールタップの交換で解消することが出来ます。タンクの種類により専用の部品が必要な場合がありますが、今回のタンクはASAHI製のT385Wというもので汎用品に取り替えることができました。




ボールタップを交換することにより、給水と止水の機能が復活するのでトラブル解消となります。交換の際に他の部品に損傷などが無いか確認して、とくに現状問題無かったので今回はボールタップのみの交換で完了となります。



お客様の感想
すぐに来ていただきとても助かりました。
施工担当者からのコメント
今回のようにトイレまわりのトラブルは部分的な部品交換で解消できることが多いので、古いから修理できないとあきらめず一度弊社にご相談頂ければと思います。
