三菱電機のエコキュートのエラーコード一覧|原因・対処法をわかりやすく解説
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三菱のエコキュートにエラーコードが表示されると、「故障かもしれない」「このまま使って大丈夫なのか」と不安になる方も多いと思います。エラーコードは、本体やリモコンが異常や不具合を知らせるサインで、表示された文字列によって原因の方向性をある程度把握できます。まずは慌てて電源を切ったり操作を繰り返したりするのではなく、表示されたコードを確認し、お湯の出方や追いだきの状態、凍結や断水の有無などを落ち着いて見ていくことが大切です。
この記事では、三菱エコキュートのエラーコードが出たときの確認ポイント、解除方法、そして各コードの原因と対処方法をわかりやすく整理していきます。
目次
三菱のエコキュートでエラーコードが出たときの確認ポイント

三菱のエコキュートでエラーコードが表示された場合は、すぐに本体故障と決めつけるのではなく、まず現在の症状を整理することが大切です。まずはコードと症状をあわせて確認し、自己判断で無理に使い続けないことが大切です。
エラーコードはどこに表示される?
三菱電機のエコキュートでは、リモコン液晶の上部または下部にアルファベットと数字を組み合わせたコードが表示されます。エラーコードは、エコキュート本体や付属部品で起きている異常を知らせるもので、一般的にはアルファベット部分が不具合の種類、数字部分がその詳細を示します。
表示されたコードを正確に控えておくと、あとで取扱説明書を確認したり、メーカーや業者に相談したりするときに状況を伝えやすくなります。
エラーコードが表示されたときにまず確認したいこと
エラーコードが表示されたときは、コードの文字列だけでなく、実際にどの機能が使えるかも確認しておきましょう。たとえば、お湯は出るのか、追いだきはできるのか、湯はりや保温に異常はないかを見ておくと、トラブルの範囲が把握しやすくなります。
また、冬場は配管凍結が原因になることがあり、給水や給湯の流れが悪くなってエラーにつながる場合もあります。さらに、断水や止水栓の閉まり、給水配管のつまりなどが影響するケースもあるため、周辺状況もあわせて確認しておくと安心です。何度解除しても同じエラーが再表示される場合は、一時的な不具合ではなく点検が必要な可能性が高いため、無理に使い続けないようにしましょう。
三菱エコキュートのエラーコード解除方法

三菱エコキュートのエラーコード解除方法は、機種によって2種類案内されています。ひとつは、台所リモコンの「時計合わせスイッチ」と「温度スイッチ」を3秒以上同時に押す方法、もうひとつは「タンク内湯温表示スイッチ」と「▼スイッチ」を3秒以上同時に押す方法です。
ただし、こうした解除操作は原因そのものを直すものではないため、根本原因が残っていると再度同じコードが表示されることがあります。加えて、三菱電機の公式FAQでは、強制解除は2017年以降に製造された機種のみ案内されており、原則としてエラー表示時は販売店またはメーカーへの相談が推奨されています。
解除前の注意点
エラーコードを解除する前には、まず表示内容を必ず控えておくことが大切です。コードを記録しておけば、あとで再発したときや修理相談をするときに状況を正確に伝えやすくなります。また、何度も同じエラーが出る場合は、一時的な誤作動ではなく内部部品や配管系統の異常が続いている可能性があるため、無理に解除を繰り返さないほうが安心です。
さらに、水漏れや異音、異臭、お湯がまったく出ないといった症状がある場合は、使用を中止して販売店やメーカーへ点検を依頼するのが安全です。
三菱電機エコキュートのエラーコード一覧

三菱電機のエコキュートでは、不具合や異常が起きた際にリモコンへエラーコードが表示されます。エラーコードを見ることで、給水まわりの異常なのか、ふろ機能の不具合なのか、ヒートポンプや基板の異常なのかといった原因の方向性を把握しやすくなります。ここでは、三菱電機エコキュートで表示される主なエラーコードを、原因と対処方法が分かるように一覧でまとめています。
数字から始まるエラーコード一覧
数字から始まるエラーコードは、主に温度異常検知に関するエラーです。
- 配管のエア抜き運転を実施する
- シールパッキンや砂などによる配管のつまりを確認・除去する
- ヒートポンプ配管に止水栓、水漏れや配管のつぶれ、配管のつまり、配管の逆接続がないかを確認する
- 配管が凍結している場合は自然解凍を待つ
- 貯湯ユニットの排水栓がメンテナンス側の場合は通常位置に戻す(メンテナンスバルブを開ける)
- 配管のエア抜き運転を実施する
- シールパッキンや砂などによる配管のつまりを確認・除去する
- ヒートポンプ配管に止水栓、水漏れや配管のつぶれ、配管のつまり、配管の逆接続がないかを確認する
- 配管が凍結している場合は自然解凍を待つ
- 貯湯ユニットの排水栓がメンテナンス側の場合は通常位置に戻す(メンテナンスバルブを開ける)
- 配管のエア抜き運転を実施する
- シールパッキンや砂などによる配管のつまりを確認・除去する
- ヒートポンプ配管に止水栓、水漏れや配管のつぶれ、配管のつまり、配管の逆接続がないかを確認する
- 配管が凍結している場合は自然解凍を待つ
- 貯湯ユニットの排水栓がメンテナンス側の場合は通常位置に戻す(メンテナンスバルブを開ける)
- 配管のエア抜き運転を実施する
- シールパッキンや砂などによる配管のつまりを確認・除去する
- ヒートポンプ配管に止水栓、水漏れや配管のつぶれ、配管のつまり、配管の逆接続がないかを確認する
- 配管が凍結している場合は自然解凍を待つ
- 貯湯ユニットの排水栓がメンテナンス側の場合は通常位置に戻す(メンテナンスバルブを開ける)
- 配管のエア抜き運転を実施する
- シールパッキンや砂などによる配管のつまりを確認・除去する
- ヒートポンプ配管に止水栓、水漏れや配管のつぶれ、配管のつまり、配管の逆接続がないかを確認する
- 配管が凍結している場合は自然解凍を待つ
Cから始まるエラーコード一覧
Cから始まるエラーコードは、主にヒートポンプユニット側の冷媒回路、サーミスタ、基板、通信まわりの異常で表示されます。
- 家庭での解決は難しいため、無理に運転を続けず販売店またはメーカーへ点検を依頼する
- 一時解除で直らない場合は、圧力センサや基板の点検を依頼する
- 配管のエア抜きやつまり、凍結の有無を確認する
- 改善しない場合は修理・点検を依頼する
- コネクタ抜けがないか確認する
- 再表示する場合はサーミスタまたは基板の点検・交換を依頼する
- コネクタ抜けがないか確認する
- 再表示する場合はサーミスタまたは基板の点検・交換を依頼する
- コネクタ抜けがないか確認する
- 再表示する場合はサーミスタまたは基板の点検・交換を依頼する
- コネクタ抜けがないか確認する
- 再表示する場合はサーミスタまたは基板の点検・交換を依頼する
- コネクタ抜けがないか確認する
- 再表示する場合はサーミスタまたは基板の点検・交換を依頼する
- コネクタ抜けがないか確認する
- 再表示する場合はサーミスタまたは基板の点検・交換を依頼する
- コネクタ抜けがないか確認する
- 再表示する場合はサーミスタまたは基板の点検・交換を依頼する
- 電源を入れ直して改善するか確認する
- 再表示する場合は基板交換を含む点検を依頼する
- コネクタの抜けや接触不良がないか確認する
- 改善しない場合は基板の点検・交換を依頼する
- ファン周辺に異物がないか確認する
- 改善しない場合はファンモーターや基板の点検を依頼する
- 一時解除後も再表示する場合は使用を控える
- 販売店またはメーカーへ点検を依頼する
- 自力での復旧は難しいため、運転を止めて点検を依頼する
- 解除しても再表示する場合は圧力スイッチや基板の点検を依頼する
- 配管のつまりや凍結がないか確認する
- 改善しない場合は点検を依頼する
- メンテナンスバルブが閉じていないか確認する
- 配管のエア抜き不足、逆接続、水漏れ、つぶれ、つまり、凍結がないか確認する
- 貯湯タンクユニットに給水されているか確認する
- ヒートポンプユニットのストレーナーつまりがあれば除去する
- ヒートポンプユニットを再起動し、再表示する場合はインバータ制御基板の点検・交換を依頼する
- 一時解除しても再表示する場合は、インバータ基板またはヒートポンプユニット基板の点検・交換を依頼する
- 一時解除しても再表示する場合は、インバータ基板またはヒートポンプユニット基板の点検・交換を依頼する
- 一時解除しても再表示する場合は、インバータ基板またはヒートポンプユニット基板の点検・交換を依頼する
- 一時解除しても再表示する場合は、インバータ基板やヒートポンプユニット基板の点検を依頼する
- 一時解除しても再表示する場合は、インバータ基板やヒートポンプユニット基板の点検を依頼する
- 一時解除しても再表示する場合は、インバータ基板やヒートポンプユニット基板の点検を依頼する
- 機種条件によっては、貯湯タンクユニットに100Vではなく200V電源が必要な場合があるため、電源条件も確認する
- メンテナンスバルブが閉じていないか確認する
- 配管のエア抜き不足、逆接続、水漏れ、つぶれ、つまり、凍結がないか確認する
- 貯湯タンクユニットに給水されているか確認する
- ヒートポンプユニットのストレーナーつまりがあれば除去する
- ヒートポンプユニット基板のコネクター抜けがないか確認する
- 再表示する場合はヒートポンプユニット基板の点検・交換を依頼する
- コネクタ抜けがないか確認する
- 再表示する場合は、ヒートポンプユニット基板または除霜電磁弁コイルの点検・交換を依頼する
Eから始まるエラーコード一覧
Eから始まるエラーコードは、主にふろ・給湯・残湯・暖房まわりのサーミスタや設定異常で表示されます。
- コネクタ抜けがないか確認する(中継コネクタ含む)
- 解除後も再表示する場合はサーミスタ交換を依頼する
- コネクタ抜けがないか確認する(中継コネクタ含む)
- 解除後も再表示する場合はサーミスタ交換を依頼する
- コネクタ抜けがないか確認する(中継コネクタ含む)
- 解除後も再表示する場合はサーミスタ交換を依頼する
- コネクタ抜けがないか確認する(中継コネクタ含む)
- 解除後も再表示する場合はサーミスタ交換を依頼する
- コネクタ抜けがないか確認する(中継コネクタ含む)
- 解除後も再表示する場合はサーミスタ交換を依頼する
- コネクタ抜けがないか確認する(中継コネクタ含む)
- 解除後も再表示する場合はサーミスタ交換を依頼する
- コネクタ抜けがないか確認する(中継コネクタ含む)
- 解除後も再表示する場合はサーミスタ交換を依頼する
- コネクタ抜けがないか確認する(中継コネクタ含む)
- 解除後も再表示する場合はサーミスタ交換を依頼する
- コネクタ抜けがないか確認する(中継コネクタ含む)
- 解除後も再表示する場合はサーミスタ交換を依頼する
- コネクタ抜けがないか確認する
- 解除後も再表示する場合はサーミスタの抵抗値確認や交換を依頼する
- コネクタ抜けがないか確認する(中継コネクタ含む)
- 解除後も再表示する場合はサーミスタの抵抗値確認を依頼する
- コネクタ抜けがないか確認する(中継コネクタ含む)
- 解除後も再表示する場合はサーミスタ交換を依頼する
- コネクタ抜けがないか確認する(中継コネクタ含む)
- 解除後も再表示する場合はサーミスタ交換を依頼する
- リモコン内の室温サーモコネクタを確認する
- コネクタ抜けがないか確認する(中継コネクタ含む)
- 解除後も再表示する場合はサーミスタ交換を依頼する
- コネクタ抜けがないか確認する(中継コネクタ含む)
- 解除後も再表示する場合はサーミスタ交換を依頼する
- コネクタ抜けがないか確認する(中継コネクタ含む)
- 解除後も再表示する場合はサーミスタ交換を依頼する
- タンクユニットの漏電遮断器をいったんOFFにして、再度ONにする
- コネクタ抜けがないか確認する(中継コネクタ含む)
- 解除後も再表示する場合はサーミスタ交換を依頼する
- 熱動弁設定を全クリアしたうえで再設定する
- コネクタ抜けがないか確認する(中継コネクタ含む)
- コネクタ抜けがないか確認する(中継コネクタ含む)
- コネクタ抜けがないか確認する(中継コネクタ含む)
- 床暖房リモコンのアドレス設定をやり直す
Fから始まるエラーコード一覧
Fから始まるエラーコードは、主に水位センサや漏水検知まわりの異常で表示されます。
- コネクタ抜けがないか確認する(中継コネクタ含む)
- エラー解除後も再表示する場合は水位センサ交換を依頼する
- ふろ配管が凍結している場合は、凍結対策や解消を行う
- 漏水箇所を確認して処置する
- 漏水センサ部の水を抜く
- その後にエラー解除を行い、再表示する場合は点検を依頼する
- コネクタ抜けがないか確認する
- ふろ配管が凍結している場合は、凍結対策や解消を行う
- 水位センサの組み付けを確認し、調整後にエラー解除を行う
Hから始まるエラーコード一覧
Hから始まるエラーコードは、主に通信、リモコン、ポンプ、基板まわりの異常で表示されます。
- 通信線の接続やコネクタ抜けがないか確認する
- 解除後も再表示する場合は、配線や基板の点検を依頼する
- 対象リモコンのコネクタや配線接続を確認する
- リモコン表示や操作に異常がないか確認する
- 解除後も再表示する場合は、リモコンまたは基板の点検を依頼する
- 浴槽アダプターや循環口にごみ詰まりがないか確認する
- ふろ配管の凍結が疑われる場合は自然解凍を待つ
- 改善しない場合は、循環ポンプや基板の点検を依頼する
- 混合弁まわりのコネクタや配線接続を確認する
- 解除後も再表示する場合は、電動混合弁や基板の点検を依頼する
- 一時解除で復旧するか確認する
- 再表示する場合は、基板交換を含む点検を依頼する
Pから始まるエラーコード一覧
Pから始まるエラーコードは、主に混合弁、切替弁、ポンプ、暖房系、キラリユキープ機能まわりの異常で表示されます。
- コネクタ抜けがないか確認する(中継コネクタ含む)
- エラー解除後にふろ自動をONにする
- 再表示する場合は混合弁の点検・交換を依頼する
- コネクタ抜けがないか確認する(中継コネクタ含む)
- エラー解除後に蛇口を開いて確認する
- 再表示する場合は混合弁の点検・交換を依頼する
- コネクタ抜けがないか確認する(中継コネクタ含む)
- エラー解除後にふろ自動をONにする
- 再表示する場合は部品交換を依頼する
- コネクタ抜けがないか確認する(中継コネクタ含む)
- エラー解除後にふろ自動をONにする
- 再表示する場合は部品交換を依頼する
- コネクタ抜けがないか確認する(中継コネクタ含む)
- エラー解除後に蛇口給湯を行って停止し、履歴確認をする
- 再表示する場合は逆止弁組込済みパイプセットの交換を依頼する
- コネクタ抜けを確認する(中継コネクタ含む)
- ふろ自動をONにし、浴槽アダプターやふろ配管の凍結・つぶれ・つまりを確認する
- 再表示する場合は電磁弁の点検・交換を依頼する
- コネクタ抜けがないか確認する(中継コネクタ含む)
- エラー解除後にふろ自動をONにする
- 再表示する場合は混合弁交換を依頼する
- コネクタ抜けがないか確認する(中継コネクタ含む)
- エラー解除後にふろ自動をONにする
- 再表示する場合は混合弁交換を依頼する
- コネクタ抜けがないか確認する(中継コネクタ含む)
- エラー解除を行う
- 再表示する場合はバイパス電動弁の交換を依頼する
- コネクタ抜けがないか確認する(中継コネクタ含む)
- エラー解除を行う
- 改善しない場合は点検を依頼する
- メンテナンスバルブが閉じていれば開く
- 止水栓や逆止弁付部材など流れを妨げるものがないか確認する
- エア抜き不足、配管逆接続、水漏れ、つぶれ、つまり、凍結がないか確認する
- 貯湯タンクユニットへ給水されているか確認する
- ストレーナーのつまりがあれば除去する
- 漏電遮断器を切る
- 逃し弁を開き、5分以上お湯を抜いてから閉じる
- 再度漏電遮断器を入れる
- 再表示する場合はサーミスタや基板の点検・交換を依頼する
- コネクタ抜けを確認する
- エラー解除後も再表示する場合は点検を依頼する
- コネクタ抜けがないか確認する(中継コネクタ含む)
- エラー解除後に蛇口を開いて確認する
- 再表示する場合は混合弁交換を依頼する
- コネクタ抜けがないか確認する(中継コネクタ含む)
- エラー解除後に蛇口を開いて確認する
- 再表示する場合は混合弁交換を依頼する
- コネクタ抜けを確認する
- エラー解除後にエア抜き動作を行う
- 改善しない場合は電圧確認や部品点検を依頼する
- コネクタ抜けを確認する
- エラー解除後にエア抜き動作を行う
- 改善しない場合は電圧確認や部品点検を依頼する
- コネクタ抜けを確認する
- エラー解除後にエア抜き動作を行う
- 改善しない場合は電圧確認や部品点検を依頼する
- コネクタ抜けを確認する
- エラー解除後にエア抜き動作を行う
- 改善しない場合は電圧確認や部品点検を依頼する
- コネクタ抜けを確認する
- エラー解除後にエア抜き動作を行う
- 異物による動作不良があれば除去する
- 改善しない場合は点検を依頼する
- コネクタ抜けを確認する
- エラー解除後にエア抜き動作を行う
- 異物による動作不良があれば除去する
- 改善しない場合は点検を依頼する
- コネクタ抜けを確認する(中継コネクタ含む)
- ふろ循環熱源ポンプ用水抜き栓を開き、水が出るか確認する
- 追いだきをONにして確認する
- 再表示する場合はポンプ交換を依頼する
- コネクタ抜けを確認する(中継コネクタ含む)
- エラー解除後にふろ自動をONにする
- 再表示する場合は部品交換を依頼する
- 電磁弁のゴミかみがないか確認する
- 再表示する場合は電磁弁交換を依頼する
- 排水栓がメンテナンス側なら通常側に戻す
- ヒートポンプ配管に止水栓などが付いていれば外す
- コネクタ抜けを確認する
- 改善しない場合は点検を依頼する
- コネクタ抜けを確認する
- エラー解除後も再表示する場合は点検を依頼する
- 暖房配管接続を確認する
- 暖房循環熱源ポンプのコネクタ抜けを確認する
- 暖房ユニット配管の止水栓が閉じていれば開く
- その後にエラー解除を行う
- コネクタ抜けを確認する
- エラー解除を行い、再表示する場合は点検を依頼する
- コネクタ抜けを確認する
- エラー解除を行い、再表示する場合は点検を依頼する
- キラリユキープモードを切る
- 再表示する場合はUV-LEDユニットや関連部品の点検を依頼する
Uから始まるエラーコード一覧
Uから始まるエラーコードは、主に給水不足、断水、配管凍結、通信、暖房リモコン設定まわりの異常で表示されます。
- 断水していないか確認する
- 給水止水栓が閉じていないか確認する
- 給水が再開したらエラー解除を行う
- 逃し弁の開閉状態を確認する
- 異常が続く場合は逃し弁や関連部品の点検を依頼する
- 必要に応じてエラー解除を行う
- 止水栓が十分に開いているか確認する
- 給水配管のつまりや凍結がないか確認する
- 改善後にエラー解除を行う
- 断水や止水栓の閉まりがないか確認する
- 給水配管のつまりや凍結がないか確認する
- 改善後にエラー解除を行う
- 給水状態と満水検知まわりを確認する
- 改善しない場合はセンサーや基板の点検を依頼する
- 必要に応じてエラー解除を行う
- 浴槽の栓が閉まっているか確認する
- 浴槽アダプターや循環口に異常がないか確認する
- ふろ自動をやり直す
- 浴槽アダプターや循環口に汚れや詰まりがないか確認する
- ふろ配管の凍結が疑われる場合は自然解凍を待つ
- 改善後にふろ自動をやり直す
- 浴槽の栓が閉まっているか確認する
- 浴槽アダプターや配管の詰まり・凍結がないか確認する
- 改善後にふろ自動をやり直す
- 配管の凍結が疑われる場合は自然解凍を待つ
- 循環口や配管の詰まりがないか確認する
- 改善後にエラー解除を行う
- 給湯配管や蛇口側の凍結がないか確認する
- 自然解凍を待つ
- 改善後にエラー解除を行う
- ヒートポンプ配管の凍結がないか確認する
- 自然解凍を待つ
- 改善後にエラー解除を行う
- 配管の凍結や詰まりを確認する
- 自然解凍を待つ
- 改善後にエラー解除を行う
- リモコンや関連配線の接続を確認する
- 設定内容を見直す
- 改善しない場合は点検を依頼する
- 暖房リモコンの設定を見直す
- リモコン配線の接続を確認する
- 改善しない場合は点検を依頼する
- 暖房リモコンの配線や接続を確認する
- 再起動や設定の見直しを行う
- 改善しない場合は点検を依頼する
- 暖房リモコンの設定を行う
- 暖房リモコンの設定を見直して正しく設定する
- 暖房リモコンのアドレス設定を見直す
- 重複している設定内容を見直して修正する
三菱電機のエコキュートにエラーコードが出たら修理?交換?

三菱電機のエコキュートにエラーコードが表示されると、すぐに交換が必要だと感じるかもしれません。しかし、実際には一時的な不具合や部品交換で改善することもあり、表示されたコードだけで交換と決めるのは早い場合があります。ここでは、修理で様子を見られるケースと、交換を考えたほうがよいケースを整理して解説します。
まずは修理で対応できるか確認しよう
エラーコードが出ても、お湯がまったく使えなくなるとは限りません。湯はりはできるが追いだきだけ使えない、いったんリセットすると動く、特定のタイミングだけエラーが出るといった場合は、部品交換や点検で改善する可能性があります。
まずは、どの機能に不具合が出ているのかを整理し、配管の凍結、水漏れ、断水、ブレーカーの異常がないかを確認しましょう。症状が限定的で、使用年数もそれほど長くない場合は、交換より先に修理の可否を確認する流れが現実的です。
修理か交換の判断ポイント
修理か交換かを判断するときは、エラーコードの内容だけでなく、使い方への影響の大きさも重要です。たとえば、何度も同じエラーが出る、リセットしてもすぐ再発する、お湯の温度が安定しない、水漏れや異音を伴うといった場合は、内部部品の劣化が進んでいる可能性があります。
一方で、症状が一時的で、点検や一部部品の交換で改善しそうなら修理を優先しやすいです。修理費用が比較的低く収まりそうか、今後ほかの不具合が続きそうかまで含めて考えると判断しやすくなります。
交換を検討したほうがよいケース
交換を検討したほうがよいのは、修理しても再発のおそれが高いケースです。たとえば、沸き上げができない状態が続く、冷媒回路など高額修理になりやすい箇所に不具合がある、複数の症状が同時に出ている場合は、修理費用がかさみやすくなります。
また、今は一か所の故障でも、ほかの部品も同じように劣化していると、短期間で別の修理が必要になることがあります。生活に欠かせない給湯設備だからこそ、修理額が大きいときは、その場しのぎではなく交換も含めて比較することが大切です。
使用年数が長い場合は交換も視野に入れる
エコキュートは長く使える設備ですが、年数が経つほど内部部品の負担は大きくなります。使用年数が長い機器では、ひとつの不具合を直しても別の箇所に不調が出ることがあり、修理を重ねるほど結果的に費用がふくらむことがあります。
特に10年前後を過ぎている場合は、修理費用だけでなく、今後どれくらい安心して使い続けられるかも重要な判断材料です。急な停止でお湯が使えなくなるリスクを避けたい場合は、エラーコードをきっかけに交換時期を見直すのも現実的な選択です。
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三菱電機のエコキュートの修理費用目安
三菱電機のエコキュートの修理費用は、症状や故障箇所によって差があります。軽い不具合なら数万円程度で済むこともありますが、主要部品や冷媒回路に関わる故障では高額になることがあります。費用が大きくなりそうな場合は、修理だけで判断せず、今後の使用年数や再発リスクもあわせて考えることが大切です。まずは、おおまかな目安を把握したうえで、修理と交換のどちらが負担を抑えやすいかを見比べましょう。
| 症状 | 修理費用目安 |
| 電源が入らない | 16,500~48,400円 |
| お湯が沸かない・お湯が出ない | 18,700~66,000円 |
| お湯が沸かない・お湯が出ない (冷媒回路の故障時) |
73,700~188,100円 |
| ふろ自動運転しない・追いだき運転しない | 18,700~66,000円 |
| ふろの湯はりができない | 18,700~66,000円 |
| リモコンが点灯・表示しない | 27,500~49,500円 |
| 水漏れ | 16,500~68,200円 |
| Cから始まるエラーコードの対応 | 18,700~68,200円 |
| Cから始まるエラーコードの対応 (冷媒回路の故障時) |
55,000~176,000円 |
まとめ

三菱電機のエコキュートにエラーコードが表示されたときは、慌てて故障や交換と決めつけず、まず表示されたコードの内容と実際の症状をあわせて確認することが大切です。この記事では、エラーコードが表示された際の確認ポイント、解除方法、数字・C・E・F・H・P・Uから始まるコードごとの原因と対処方法を整理しました。
エラーの中には一時的な不具合や周辺環境の影響で出るものもありますが、何度も再表示される場合や、お湯が出ない、水漏れ、異音などを伴う場合は注意が必要です。無理に使い続けず、状況に応じて点検や修理、交換を検討しましょう。
もし、エコキュートの交換や取り付けを検討されていればエコ猿までご相談ください。エコ猿でしたら、見積り出張費無料で現場に駆け付けます。エコキュートのことで何かお困りのことがあればエコ猿までお気軽にお問い合わせください。













