エコキュートの交換費用の相場はいくら?工事費込みの総額と補助金適用後を機種別に解説
エコキュートの交換を考えるとき、最初に気になるのは総額です。本体の価格だけを見ても、工事の費用が別に乗るのか、古い機器の撤去や処分まで入っているのかが分からないと、用意する金額が決まりません。
当社が商品ページに掲載している価格は、本体と工事をまとめた総額です。370Lは46万円から67万円、460Lは49万円から70万円です。給湯省エネ2026事業の補助金を適用した後は、370Lが37万円から57万円、460Lが39万円から60万円になります。
この記事では、当社の掲載価格をもとに、容量別と機種別の総額、標準工事費に含まれる9項目、基礎や搬入などで追加費用が出る条件、見積書をそろえて比べるときに見る項目をまとめました。金額は2026年11月2日時点の当社の掲載価格です。標準工事費と機種別の価格は、商品ページに税込の額として出ています。
このコラムで分かる事
- エコキュートの交換費用が、工事費込みの総額と補助金を適用した後でいくらになるのか
- 標準工事費154,000円に何が含まれ、何が別になるのか
- 基礎や搬入、作業の時間帯で追加費用が出るのはどんなときか
- 見積書のどこをそろえれば、他社の総額と比べられるのか
エコキュートの交換費用は工事費込みでいくらになるのか

エコキュートの交換費用は、貯湯タンクの容量で変わります。当社が商品ページに価格を掲載しているのは370Lと460Lの2つで、どちらも本体と工事をまとめた総額で載せています。
次の表が、容量ごとの幅です。右の列は、給湯省エネ2026事業の補助金を適用した後の額です。
| 容量 | 世帯 | 工事費込みの総額 | 補助金を適用した後 |
|---|---|---|---|
| 370L | 3〜5人のご家庭 | 46万円 〜 67万円 | 37万円 〜 57万円 |
| 460L | 4〜7人のご家庭 | 49万円 〜 70万円 | 39万円 〜 60万円 |
当社の掲載価格(2026年11月2日時点)です。エコキュートからエコキュートへの交換(戸建て)の場合の最低料金です。機種ごとの額は取扱いエコキュートの交換費用一覧に掲載しています。
当社の掲載価格では、同じ容量でも20万円ほどの幅があります。どの機種を選ぶといくらになるかは、この記事の後半で型番ごとに並べています。
370Lは工事費込みの総額が46万円から67万円で補助金を適用した後は37万円から57万円
370Lは、3人から5人のご家庭に向けた容量です。当社が価格を掲載している370Lの機種は8つで、工事費込みの総額でいちばん安いのはパナソニックのHE-S37LQSで46万4200円、いちばん高いのは三菱電機のSRT-P377UBで67万1000円です。
給湯省エネ2026事業の補助金を適用した後の額は、36万7500円から57万1000円です。いちばん低いのは三菱電機のSRT-S377で、総額の順といちばん安い機種が入れ替わります。補助金を適用した後の額は、総額とは別に機種ごとに掲載していますので、補助金を適用した後の額で比べたいときは後半の表をご覧ください。
この幅に入っているのは、本体代と付属品代と標準工事費です。本体だけを買って工事を別に頼んだ場合の金額ではありません。どこまでが工事に含まれるかは、次の章で項目ごとに並べます。
370Lと460Lのどちらにするかで迷われたときは、世帯の人数を目安にしてください。当社の商品ページでは370Lを3人から5人のご家庭、460Lを4人から7人のご家庭としてご案内しています。
460Lは工事費込みの総額が49万円から70万円で補助金を適用した後は39万円から60万円
460Lは、4人から7人のご家庭に向けた容量です。460Lも商品ページに8つの機種の価格を掲載しており、工事費込みの総額でいちばん安いのは三菱電機のSRT-S467とパナソニックのHE-S46LQSで、どちらも48万9500円です。いちばん高いのは三菱電機のSRT-P467UBで70万4000円です。
給湯省エネ2026事業の補助金を適用した後の額は、38万9500円から60万4000円です。総額が同じ48万9500円のSRT-S467とHE-S46LQSでも、補助金を適用した後の額は38万9500円と41万9500円で違います。総額だけで並べると、補助金を適用した後の額の順とは一致しないことがあります。
460Lは370Lより総額が上がりますが、同じシリーズどうしで比べると差は数万円です。上がる額がどれくらいかは、機種別の章で型番ごとに書いています。
掲載している金額はエコキュートからエコキュートへ交換する戸建ての最低料金
ここまでの金額には前提があります。当社の商品ページには「表示している金額は『エコキュートからエコキュートへの交換(戸建て)』の場合の最低料金です。電気温水器やガス給湯器から交換する場合は、配線や配管の工事が加わることがあります。追加費用が発生する場合は、工事前に金額をご提示します。ご了承いただかないまま工事を進めることはありません。」と書いています。
つまり、いまエコキュートをお使いで、戸建てにお住まいの場合に、掲載の総額が最低料金になります。いまお使いの機器が電気温水器やガス給湯器のときは、配線や配管の工事が加わることがあります。追加費用が発生する場合は、工事前に金額をご提示します。
また、総額から引く補助金の申請は、当社が代行します。当社のよくあるご質問では「『給湯省エネ2026事業』のエコキュート交換の補助金の申請は、エコ猿が代行対応いたします。補助金の対象になるかどうかの確認から、必要書類の準備、申請手続きまで一貫してサポートします。」とご案内しています。
補助金には、対象になる機種とならない機種があります。経済産業省の給湯省エネ2026事業は「それぞれの性能要件を満たし、補助対象製品として登録されたものが補助対象になります。」としています(給湯省エネ2026事業 対象機器の詳細【エコキュート】・事業概要)。お選びいただいた機種が対象になるかどうかは当社が確認しますので、先に調べていただく必要はありません。
制度の中身については、当社の補助金制度のご案内とエコキュートの補助金でも取り上げています。
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工事費込みの総額には何が含まれているのか

「工事費込み」と書かれていても、何が入っているかは会社ごとに違います。同じ言葉でも中身が違えば、総額をそのまま並べても比べたことになりません。
当社の総額には、本体のほかに標準工事費が入っています。標準工事費がいくらで、どの作業までを含むのかを先に見ておくと、他社の見積書と並べたときに、どこが足りないのかが分かります。
標準工事費154,000円に含まれるのは配送から10年の工事保証までの9項目
当社の標準工事費は154,000円です。商品ページには「標準工事費は機種を問わず154,000円(税込)10年間の無料工事保証込み」と書いています。
この標準工事費に何が含まれるのかは、当社のよくあるご質問で9項目を挙げています。
- 配送諸経費
- 据付工事
- 配管接続工事
- 電源線接続工事
- リモコン取付工事
- 撤去費
- 廃棄処分費
- 補助金申請
- 無料10年工事保証
古い機器の撤去費と廃棄処分費、それに補助金の申請まで、この9項目に入っています。見積書を比べるときは、撤去費と廃棄処分費が含まれているかどうかを確かめてください。
一方で、この9項目に入らない作業もあります。基礎の打ち直しや配管の延長などは別途の費用になりますので、どんなときに出るのかを後の章でまとめています。
標準工事費は機種を問わず154,000円で16機種とも同じ額が含まれている
標準工事費は、機種によって変わりません。商品ページにも「機種を問わず154,000円」と書かれており、当社が価格を掲載している16機種の個別ページを確かめても、16機種とも標準工事費は154,000円です。
ですから、別の機種に替えても、標準工事費は変わりません。この記事では総額と、補助金を適用した後の額でご案内します。
10年間の無料工事保証も、この標準工事費の中に含まれているものです。商品ページでも「機種を問わず」として、標準工事費と同じ行に書かれています。
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機種とメーカーで総額はどれだけ変わるのか
当社が商品ページに価格を掲載しているのは、ダイキン・三菱電機・パナソニック・コロナの4メーカーです。2026年2月19日から11月2日までに掲載した施工事例3,159件のうち、日立のエコキュートへの交換が178件あります。
当社が施工事例として掲載したエコキュートの交換を、交換後の機器のメーカーで数えると次のようになります。商品ページに価格を掲載していないメーカーの施工事例もあります。
このグラフは、2026年2月19日から11月2日までに掲載した当社の施工事例3,159件で、交換後の機器のメーカーを数えたものです(2026年11月2日に取得)。価格の高さやおすすめの順ではありません。商品ページに価格が出ていないメーカーの金額は、この記事には載せていません。
商品ページに価格を載せている4メーカー16機種の総額と補助金を適用した後の額
370Lの8機種です。右の列は給湯省エネ2026事業の補助金を適用した後の額で、並びはその額が安い順にしています。
| メーカー | 型番 | 工事費込みの総額 | 補助金を適用した後 |
|---|---|---|---|
| 三菱電機 | SRT-S377 | 467,500円 | 367,500円 |
| パナソニック | HE-S37LQS | 464,200円 | 394,200円 |
| ダイキン | EQN37ZFV | 475,200円 | 405,200円 |
| コロナ | CHP-37AZ2 | 477,400円 | 407,400円 |
| ダイキン | EQA37ZFV | 493,900円 | 423,900円 |
| コロナ | CHP-E37AZ2 | 503,800円 | 433,800円 |
| パナソニック | HE-JPU37LQS | 577,500円 | 477,500円 |
| 三菱電機 | SRT-P377UB | 671,000円 | 571,000円 |
当社の掲載価格(2026年11月2日時点・税込)です。エコキュートからエコキュートへの交換(戸建て)の場合の最低料金です。
続いて460Lの8機種です。右の列は同じく給湯省エネ2026事業の補助金を適用した後の額で、並びもその額が安い順です。
| メーカー | 型番 | 工事費込みの総額 | 補助金を適用した後 |
|---|---|---|---|
| 三菱電機 | SRT-S467 | 489,500円 | 389,500円 |
| パナソニック | HE-S46LQS | 489,500円 | 419,500円 |
| ダイキン | EQN46ZFV | 504,900円 | 434,900円 |
| コロナ | CHP-46AZ2 | 506,000円 | 436,000円 |
| ダイキン | EQA46ZFV | 522,500円 | 452,500円 |
| コロナ | CHP-E46AZ2 | 545,600円 | 475,600円 |
| パナソニック | HE-JPU46LQS | 610,500円 | 510,500円 |
| 三菱電機 | SRT-P467UB | 704,000円 | 604,000円 |
当社の掲載価格(2026年11月2日時点・税込)です。エコキュートからエコキュートへの交換(戸建て)の場合の最低料金です。
どちらの表も、標準工事費154,000円を含んだ総額です。メーカーごとの機種の一覧は、ダイキンのエコキュート・三菱電機のエコキュート・パナソニックのエコキュート・コロナのエコキュートのページと、取扱いエコキュートの交換費用一覧にも掲載しています。
370Lと460Lの総額の差は同じシリーズどうしで2万2000円から4万1800円
当社の掲載価格で同じシリーズの370Lと460Lを並べると、総額の差は2万2000円から4万1800円です。いちばん差が小さいのは三菱電機のSシリーズで2万2000円、いちばん大きいのはコロナのCHP-Eシリーズで4万1800円です。
当社の掲載価格から出したシリーズごとの差は次のとおりです。三菱電機のSシリーズが2万2000円、パナソニックのHE-Sシリーズが2万5300円、コロナのCHPシリーズとダイキンのEQAシリーズが2万8600円、ダイキンのEQNシリーズが2万9700円、三菱電機のPシリーズとパナソニックのHE-JPUシリーズが3万3000円、コロナのCHP-Eシリーズが4万1800円です。
容量を1つ上げても、同じシリーズの中なら上がり幅は数万円です。一方で、同じ容量でも機種によって20万円ほど違います。
なお、設置の状況を先に見ておきたいときは、ご希望があれば当社のスタッフが直接現地まで調査に伺います。交換したあと何年で元が取れるかについては、エコキュートは何年で元が取れるのかでまとめています。
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総額のほかに費用がかかるのはどんなときか

掲載している総額は、エコキュートからエコキュートへの交換(戸建て)の場合の最低料金です。現場の状況によっては、標準工事に入らない作業が必要になり、総額とは別に費用がかかります。
分かれ方は2段です。1段目は、いまお使いの給湯器が何かです。エコキュートからエコキュートへの交換(戸建て)なら掲載の総額が最低料金で、電気温水器やガス給湯器からの交換では、配線や配管の工事が加わることがあります。2段目は、基礎・配管と電気配線・搬入・作業の時間帯の4つで、どれかに当てはまると別途の費用になります。
いずれの場合も、金額を伏せたまま工事に入ることはありません。商品ページに書いているとおり、追加費用が発生する場合は工事前に金額をご提示し、ご了承いただかないまま工事を進めることはありません。
なお、お見積もり費は基本的には無料です。当社のよくあるご質問では「基本的には『出張費』『見積もり費』共に無料となっております。ただし、一部地域によっては出張費がかかる場合があります。詳しくはお問い合わせください。」とご案内しています。この点は後半のよくある質問でも取り上げます。
基礎を打ち直すときと配管や電気配線を延長するとき
商品ページでは、別途費用になるものとして「基礎の打ち直しが必要な場合」「配管や電気配線を延長する場合」を挙げています。
基礎の打ち直しが必要になったときは、その費用を工事前にご提示します。ご了承いただかないまま工事を進めることはありません。
配管や電気配線を延長する場合も、同じく別途の費用になります。ご自身の現場で必要になるかどうかは、お問い合わせください。
基礎の打ち直しと配管や電気配線の延長に当たるかどうかを先に確かめておきたいときは、ご希望があれば当社のスタッフが直接現地まで調査に伺います。
クレーンなど特殊な搬入が必要なときと深夜・早朝に作業するとき
残るのは、搬入と作業の時間帯です。商品ページでは「クレーンなど特殊な搬入が必要な場合」「深夜・早朝(21:00〜7:59)の作業」を別途費用になるものとして挙げています。
クレーンなど特殊な搬入が必要になるかどうかを先に知りたいときは、お問い合わせください。
作業の時間帯は、商品ページのとおり21時から翌朝7時59分までが別途費用の対象です。この時間帯をご希望のときは、お問い合わせください。
この4つのどれにも当てはまらなければ、掲載している総額が最低料金です。追加費用が発生する場合は、工事前に金額をご提示します。当てはまりそうかどうかを事前に知りたいときは、お問い合わせください。
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見積書のどこを見れば他社の総額と比べられるのか

見積書を何通か並べると、合計の数字だけが目に入ります。ところが「工事費込み」に含まれる範囲は会社ごとに違うため、合計だけを見比べても、安い高いは決まりません。
見るところは3つです。含まれる項目、追加費用が出る条件とそのときの進め方、そして工事保証です。この3つをそろえてから、はじめて合計が比べられる数字になります。業者の選び方そのものについては、エコキュートの業者の選び方でも取り上げています。
標準工事に含まれる項目をそろえてから合計を比べる
まず、合計の中に何が入っているかをそろえます。前の章で挙げた当社の9項目を物差しにして、同じ作業が入っているかを1つずつ確かめてください。
当社の標準工事費には、撤去費と廃棄処分費が含まれます。古い機器を外して運び出し、処分するところまでが含まれているのか、別の行で加算されるのかを確かめてください。リモコンの取り付けや配管の接続も、含まれていない見積書があり得ます。
税込か税抜かも、そろえてから比べます。片方が税抜で書かれていると、同じ金額に見えても最後の額が違います。合計が補助金を適用する前の額なのか、適用した後の額なのかも、そろえてから比べてください。出張費と見積もり費がかかるかどうかも、同じ理由で確かめておくところです。当社は基本的にどちらも無料ですが、一部地域によっては出張費がかかる場合があります。
項目がそろっていない見積書は、金額が低く見えます。足りない作業は、あとから足されるか、ご自身で別に頼むことになりますので、その分を含めてから比べてください。
追加費用が出る条件と出たときの進め方が書かれているか
次に見るのが、追加費用についての書き方です。条件そのものは前の章で挙げたとおりですが、ここで見るのは「その条件が見積書のどこに書かれているか」です。
どんなときに追加になるのかが書かれていなければ、ご自身の現場が当てはまるかどうかを工事の前に確かめられません。条件が並んでいれば、先に確かめられます。
もう1つが、追加が出たときの進め方です。当社の商品ページには「追加費用が発生する場合は、工事前に金額をご提示します。ご了承いただかないまま工事を進めることはありません。」と書いています。金額を示す時点が工事の前なのか後なのか、了承を取る手順があるのかを見てください。
条件と進め方の両方が書かれていれば、合計の数字を信頼して比べられます。
工事保証の年数と工事保証が何に付くのかを見る
3つ目が保証です。当社は標準工事費に10年間の無料工事保証を含めており、よくあるご質問でも「無料10年工事保証」を含まれるものとして挙げています。
見積書で確かめるのは、年数と、その保証が何に付くのかです。当社の10年間の無料工事保証は、標準工事費に含まれる工事の保証です。工事の保証が何年なのか、保証料が別に加算されるのかを見てください。
年数が同じでも、保証が有料か無料かで合計が変わります。合計の中に保証料が入っている見積書と、入っていない見積書を並べると、入っていないほうが安く見えます。ここも項目をそろえてから比べるところです。
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エコキュートの交換費用についてよくある質問

370Lの交換費用はいくらですか
当社が価格を掲載している370Lは8機種で、工事費込みの総額で46万4200円から67万1000円です。給湯省エネ2026事業の補助金を適用した後は、36万7500円から57万1000円になります。
2026年11月2日時点の掲載価格で、機種ごとの価格は商品ページに税込の額として出ています。エコキュートからエコキュートへの交換(戸建て)の場合の最低料金になります。型番ごとの額は、この記事の機種別の表をご覧ください。
見積もりのあとに料金が上がることはありますか
現場の状況によって、標準工事に入らない作業が必要になることがあります。その場合は、商品ページに書いているとおり、追加費用が発生する場合は工事前に金額をご提示し、ご了承いただかないまま工事を進めることはありません。
商品ページが別途費用として挙げているのは、基礎の打ち直し、配管や電気配線の延長、クレーンなど特殊な搬入、深夜・早朝(21:00〜7:59)の作業の4つです。ご心配なときは、この4つに当たるかどうかをお問い合わせください。
出張費や見積もり費はかかりますか
当社のよくあるご質問では「基本的には『出張費』『見積もり費』共に無料となっております。ただし、一部地域によっては出張費がかかる場合があります。詳しくはお問い合わせください。」とご案内しています。
お住まいの地域で出張費がかかるかどうかは、お問い合わせください。なお、お見積もりやプランにご納得いただけなかった場合は、契約の前であればキャンセルできます。ご成約後のキャンセルは基本的には承っておりません。
補助金の申請は自分で手続きするのですか
お客様にお手続きいただく必要はありません。当社のよくあるご質問では「『給湯省エネ2026事業』のエコキュート交換の補助金の申請は、エコ猿が代行対応いたします。補助金の対象になるかどうかの確認から、必要書類の準備、申請手続きまで一貫してサポートします。」とご案内しています。
なお、この補助金の相談ができる事業者は、住宅省エネ2026キャンペーンの補助金利用を相談できる事業者(住宅省エネ支援事業者)の検索でも探せます。このページには「本キャンペーンに登録した事業者のうち、公表を希望する事業者のみ公表しています。(随時追加されます。)本ページで公表されていない事業者の登録有無については、事業者に直接お問い合わせください。」と書かれていますので、このページに出ていないことが、登録していないことを意味するわけではありません。制度の中身は補助金制度のご案内とエコキュートの補助金でご覧いただけます。
商品ページに価格が出ていない日立のエコキュートにも交換してもらえますか
当社が商品ページに価格を掲載しているのはダイキン・三菱電機・パナソニック・コロナの4メーカーですが、2026年2月19日から11月2日までに掲載した施工事例3,159件のうち、日立のエコキュートに交換したものが178件あります。
日立のエコキュートの価格は商品ページに掲載していないため、この記事には載せていません。ご検討のときは、お問い合わせください。
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まとめ
エコキュートの交換費用は、工事費込みの総額で370Lが46万円から67万円、460Lが49万円から70万円です。給湯省エネ2026事業の補助金を適用した後は、370Lが37万円から57万円、460Lが39万円から60万円になります。機種ごとの額は取扱いエコキュートの交換費用一覧に掲載しています。
この総額には標準工事費154,000円が含まれており、配送諸経費から無料10年工事保証までの9項目が入っています。古い機器の撤去費と廃棄処分費、補助金の申請も、この9項目の中です。標準工事費は機種を問わず154,000円で、16機種とも同じ額です。
掲載している金額は、エコキュートからエコキュートへの交換(戸建て)の場合の最低料金です。基礎の打ち直し、配管や電気配線の延長、クレーンなど特殊な搬入、深夜・早朝の作業に当たるときは、総額とは別に費用がかかります。その場合も、工事前に金額をご提示し、ご了承いただかないまま工事を進めることはありません。
見積書を比べるときは、含まれる項目、追加費用が出る条件と出たときの進め方、工事保証をそろえてから、合計の数字を見比べてください。いま修理と交換のどちらにするかで迷われている場合はエコキュートの修理と交換はどちらが安いのかを、交換の時期をお考えの場合はエコキュートの寿命をご覧ください。
エコキュートの交換をご検討でしたら、エコ猿までご相談ください。エコ猿では、基本的には「出張費」「見積もり費」共に無料です。ただし、一部地域によっては出張費がかかる場合があります。詳しくはお問い合わせください。











