床まで水が回ったトイレの水漏れ|松戸市でTOTOの温水洗浄便座TCF6623を取り付けた施工事例 千葉県松戸市H様
お客様のご依頼・ご要望
トイレのまわりの床に水が回っていると、戸建てにお住まいのお客様からご相談をいただきました。拭いても床がたびたび濡れるため、床材や下の階まで水が染みていかないかを心配されていました。お電話では、水が出ている場所が便座のまわりか給水管のつなぎ目か、止水栓を閉めると水が止まるかどうかを伺いました。温水洗浄便座の取り付けも見込んで準備を整え、お客様のご希望の日時にお伺いしました。
施工の詳しい内容
止水栓を閉め、便座のまわりと給水管のつなぎ目、床の濡れ方を順に確認しました。水は便座の付近から床へ広がっている様子で、お客様とご相談のうえ、温水洗浄便座を新しく取り付けることにしました。既存の便座と給水の部材を取り外し、便器の取り付け穴や周りの汚れを清掃してから、TOTOの温水洗浄便座TCF6623を据え付けました。給水ホースをつないで止水栓を開け、接続部ににじみがないか、洗浄や便座の動作に問題がないかを確かめました。床の水気を拭き取り、しばらく様子を見ても水が出てこないことを見届けて、作業は約60分で終わりました。施工料金には温水洗浄便座の部品代が含まれています。今回の施工料金は141,790円(税込)です。
お客様の感想
床が濡れなくなり、ひと安心しました。新しい便座になって、トイレも気持ちよく使えています。
施工担当者からのコメント
トイレの床に水が回っているときは、便座のまわりや給水のつなぎ目など、水の出どころを一つずつ確かめることが大切です。今回はTOTOの温水洗浄便座TCF6623を取り付け、給水の接続部ににじみがないことを確認してから引き渡しました。床が濡れているのに気づいたら、止水栓を閉めてからご相談ください。


