洗面台の下へいつの間にか水がたまる排水管の水漏れ|可児市でSANEIの部品に取り替えた施工事例 岐阜県可児市C様
お客様のご依頼・ご要望
使っていない時間にも洗面台の下の収納に水がたまっていると、戸建にお住まいのお客様からお電話をいただきました。収納している物がぬれてしまうので、早く様子を見てほしいとのご要望です。お電話では、水がたまっているのに気づいたきっかけや、洗面ボウルの水の流れ方に変わりがないかを伺いました。たまった水は拭き取っておいていただき、床まで水が広がる前にと、その日のうちに訪問しています。
施工の詳しい内容
収納の中の物を出していただき、排水管のつなぎ目と、洗面ボウルに水を流したときの様子を順に確かめました。排水の流れが重く、管の中に水がとどまることで、つなぎ目の部分から水がにじみ出ている見立てです。まずローポンプで排水管に圧をかけ、流れをふさいでいたものを動かして排水が通るようにしました。そのうえで、にじみが出ていた部分をSANEIの部品(PP40-54S-32)に取り替えています。洗面ボウルに水をためて一気に流し、つなぎ目と収納の底に水が出てこないことを確かめました。収納の底の水を拭き取り、乾いた状態で再度点検して作業を終えています。作業は約30分です。今回の施工料金は20,900円(税込)です。
お客様の感想
収納の中がぬれていて困っていましたが、その日のうちに直してもらえました。作業後の点検まで丁寧でした。
施工担当者からのコメント
洗面台の下の水たまりは、少量だと気づくのが遅れ、収納の底板が傷んでしまうこともあります。今回はローポンプで排水管の流れを通し、つなぎ目の部品をSANEIの品に取り替えました。収納に物を詰め込みすぎると排水管に当たって負担がかかることがあるため、管のまわりには少し余裕を持たせておくと安心です。


