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作り始めの蜂の巣は取っていい?見分け方と待つあいだに変わること

作り始めの蜂の巣は取っていい?見分け方と待つあいだに変わること

この記事は約22分で読み終わります。

このコラムで分かる事

  • 蜂が巣を作り始める時期
  • 作り始めの蜂の巣の見た目や特徴
  • 作りかけの蜂の巣を見つけたときの対処法
  • 作り始めの蜂の巣を自分で駆除できるケース
  • 駆除後にやるべき再発防止策

軒下や物置で小さな蜂の巣を見つけて、これは取ってしまっていいのか、それとも触らないほうがいいのかを調べている方が多いと思います。

先に結論を書きます。作り始めの巣は、条件がそろえば自分で取れます。ただし条件は3つあり、どれか1つでも当てはまるなら自分では取りません。スズメバチであること、脚立が必要な高さや屋根裏にあること、過去に刺された経験があることの3つです。

そして、取らずに置いておくと巣は大きくなる可能性があります。大きくなってからでは、作業も費用も変わってきます。

この記事では、目の前の巣が本当に作り始めなのかを見分ける方法と、蜂が見えないときの考え方、そして待つあいだに何が変わるのかを順に説明します。蜂駆除の猿太郎が2020年4月から2024年8月に受け付け、実際に作業を行った426件から、巣の大きさと費用の関係も公開します。

なお、冬に見つけた蜂のいない古い巣は、この記事の対象ではありません。そちらは冬の蜂の巣は急いで取らなくていい?を読んでください。この記事は、春から秋にかけて新しく作られはじめた巣の話です。

この記事で分かること
  1. 目の前の巣が作り始めかどうかの見分け方
  2. 巣の形と場所から分かる蜂の種類
  3. 蜂が見えないときにどう考えるか
  4. 取らずに置いておくと何が変わるか
  5. 自分で取るか頼むかを決める3つの条件
ハチ駆除は猿太郎までお電話下さい。365日年中無休で対応いたします。電話番号は0120-470-099番です。

作り始めの巣かどうかは大きさと蜂の数で分かる

作り始めの巣かどうかは、離れた場所からでも見分けられます。見るのは、大きさと、巣の中身と、飛んでいる蜂の数の3つです。

どれも近づかずに確かめられます。写真を撮って拡大すれば、それで足ります。巣のそばまで行く必要はありません。

順に見ていきます。

育った巣は直径十五センチ以上になる

まず大きさです。ただし「何センチ以下なら作り始め」という決まった線はありません。分かりやすいのは、育った巣の大きさと比べることです。

川口市は、アシナガバチの成長期の巣について「最大で直径15センチ前後になり巣上に無数の穴や白い幼虫などが見えます」と説明しています(川口市:ハチの巣の形・特徴及び巣の駆除について)。コガタスズメバチについては、7月以降に見つかる巣が最大で直径25センチから30センチほどになるとしています。

つまり、育った巣は握りこぶしよりはっきり大きくなります。目の前の巣がそれよりずっと小さいなら、まだ育っていない段階だと考えられます。

巣の形そのものの見分けは、蜂の巣の種類と特徴にまとめています。

巣に白い幼虫や無数の穴が見えない

次に巣の中身です。育った巣には、無数の穴と、その中に白い幼虫が見えます。

作り始めの巣は、部屋の数がまだ少なく、白いものも見当たりません。穴が数えられるほどしかないなら、まだ育っていない段階です。

ここも近づかずに確かめられます。離れた場所から写真を撮り、拡大して穴の数を見てください。

一匹だけなら女王バチが作り始めた段階

最後に蜂の数です。飛んでいるのが一匹だけなら、女王バチが一匹で巣を作っている段階だと考えられます。

アシナガバチであれば、4月の中ごろから6月の初めごろまでが、女王バチ一匹だけで活動している時期にあたります。越冬から覚めた女王バチが、この時期に一匹で巣を作りはじめます。地域や気温によって前後します。

働き蜂が生まれると数が増えるので、複数の蜂が出入りしている時点で、作り始めの段階は過ぎています。

ハチ駆除は猿太郎までお電話下さい。365日年中無休で対応いたします。電話番号は0120-470-099番です。

巣の形と場所で蜂の種類が分かる

作り始めかどうかが分かったら、次は何バチかを見ます。種類によって、自分で取れるかどうかが変わるためです。

見分けるのは形と場所です。ここも離れたところから確かめられます。

六角形の部屋がむき出しならアシナガバチ

六角形の部屋がむき出しに並んでいて、外側が覆われていない巣は、アシナガバチです。お椀を逆さにしたような形で、軒下や植え込みにぶら下がっています。

アシナガバチの巣の写真。六角形の穴がむき出しに並んでいて、外側が殻で覆われていないことが分かる

猿太郎が実際に作業を行った426件のうち、蜂の種類が記録されていた328件では、249件がアシナガバチでした。住宅で見つかって依頼になるのは、この蜂がいちばん多いということです。

とっくりを逆さにした形ならスズメバチ

上が細くなっていて、とっくりを逆さにしたような形の巣は、コガタスズメバチの初期の巣です。5月の中ごろから6月ごろに見つかる巣が、この形をしています。

コガタスズメバチの初期の巣の写真。上部が細長い管のようになっていて、とっくりを逆さにしたような形をしている

7月以降になると、この管のような部分が取れて、ほぼ球形になります。

スズメバチだと分かった時点で、自分で取るのはやめてください。 巣が小さくても同じです。

土や泥でできた巣は別の蜂

泥をこねて固めたような巣が、木の枝や壁、竹筒に付いていることがあります。これはドロバチの巣で、スズメバチともアシナガバチとも別の蜂です。

ドロバチの巣の写真。泥をこねて作られた塊で、スズメバチやアシナガバチの巣とは見た目が違うことが分かる

426件のうち、ドロバチだったのは12件でした。数としては少ないものの、見た目がはっきり違うので、写真を撮れば区別がつきます。

ハチ駆除は猿太郎までお電話下さい。365日年中無休で対応いたします。電話番号は0120-470-099番です。

蜂が見えなくても巣が空とは限らない

巣はあるのに蜂が見当たらない、あるいは蜂がいるのに動かない。このどちらも、検索でよく調べられています。

先に書いておくと、どちらの場合も「だから空だ」とは判断できません。理由を説明します。

動かないからといって死んでいるとは限らない

蜂が巣の上でじっとしていることがあります。動かないので死んでいるように見えますが、離れた場所から見ているだけでは、生きているかどうかは分かりません。

気温が低い時間帯や、暗くなってからは、動きが鈍くなります。夜に見て動かなかったからといって、昼も同じとは限りません。朝の冷え込んだ時間帯も同じです。

もうひとつあります。女王バチが一匹で巣を作っている段階では、卵や幼虫の世話をしているあいだ、巣に張りついたまま動かないように見えることがあります。作業をしているのか止まっているのかは、離れたところからでは区別がつきません。

つまり、動いていないという一点だけでは、生きているかどうかも、巣が使われているかどうかも決められません。判断の材料になっていないということです。

確かめようとして近づくのは、いちばん避けたい行動です。動かない蜂は、動かないまま放っておいてください。 棒で突いて反応を見る、水をかける、殺虫剤を試しにかけてみる。どれも、生きていた場合に自分から刺される距離へ入る動きです。

蜂が見当たらないときも空とは限らない

巣を見ても蜂が一匹もいないことがあります。ただし、女王バチが一匹で作っている段階では、その一匹が餌を探しに出ていれば、巣は留守になります。

数分見ただけで判断せず、時間を変えて何度か見てください。日中に離れた場所から数回見て、一度も出入りが無ければ、使われていない可能性があります。

見る時間帯は、暖かい日中がよいです。蜂の動きがいちばんはっきりする時間だからです。逆に朝晩や雨の日は、使われている巣でも出入りが少なくなります。その時間に見て「いなかった」と判断すると、取り違えます。

日をまたいで見るのも有効です。一日のうち数分だけ見て決めるより、二日か三日にわけて確かめたほうが確かです。急ぐ理由がないのであれば、そのくらいの時間はかけられます。

それでも、確かめるために巣を突いたり揺らしたりはしないでください。中にいた場合、そのまま刺される場面になります。空かどうかを確かめる方法として、巣に触れるやり方は選ばないでください。

判断がつかないまま終わることもあります。そのときは、無理に確かめようとせず、そのままにしておくのがいちばん安全です。 毎日通る場所にあってどうしても気になる場合に限り、見てもらうことを考えてください。

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取らずに置いておくと巣は大きくなる可能性がある

ここまでで、目の前の巣がどういう状態かは分かったと思います。次は、そのままにしておくとどうなるかです。

上位の記事の多くは「今すぐ取るべき」と書いていますが、この記事では急かしません。代わりに、時間が経つと何が変わるのかを事実で書きます。読んだうえで決めてください。

女王バチだけの期間は四月から六月ごろ

女王バチが一匹で巣を作っている期間は、そう長くありません。

アシナガバチは、4月の中ごろから6月の初めごろまでが女王バチ一匹だけの時期です。この間、女王バチは巣を作りながら、産卵と幼虫の世話をしています。コガタスズメバチの初期の巣が見つかるのは、5月の中ごろから6月ごろです。

つまり、この段階でいられるのは長くて2か月ほどです。地域や気温によって前後しますが、そう長くは続きません。

働き蜂が出てくると巣は大きくなりやすい

アシナガバチでは、7月の初めごろから働き蜂が生まれはじめ、巣作りと幼虫の世話に加わります。そして7月の下旬から8月の中ごろにかけてが最盛期で、巣の大きさと働き蜂の数がいちばん多くなります。

働き蜂が増えると、巣を作る速さも変わります。女王バチ一匹のときとは、条件が別になると考えてください。

蜂が何月に活発になり、何月がいちばん危ないのかは、スズメバチの活動時期と駆除依頼が集中する月にまとめています。

大きい巣ほど費用が高くなる傾向がある

巣が大きくなると、費用にも差が出ます。猿太郎が実際に作業を行った426件のうち、巣の大きさが記録されていたものを集計しました。

巣の大きさ件数作業料金の中央値
〜5cm2911,000円
〜10cm1816,500円
〜15cm1326,400円
〜20cm336,300円

先に断っておくと、巣の大きさが記録されていたのは426件のうち63件で、全体の15%です。 残りは記録がありません。母数が小さいので、「この大きさなら必ずこの金額」と読める数字ではありません。とくに〜20cmは3件しかないので、参考程度に見てください。

そのうえで言えるのは、この63件では、大きい巣ほど中央値が高かったということです。

ただし場所によっては、小さくても高くなります。脚立や足場が必要な高さ、屋根裏のような閉じた場所では、巣の大きさとは別に作業が増えるためです。

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自分でやるか頼むかを先に決める

ここまでの内容で、自分で取るか頼むかを決められます。手を動かす前に、先に決めてください。

判断は3つの条件だけです。どれか1つでも当てはまるなら頼む、どれにも当てはまらないなら自分で取れます。

作り始めの蜂の巣を自分で取ってよいかを3つの条件で判断する分岐図。1つめは蜂の種類で、スズメバチなら頼む、アシナガバチなら次へ進む。2つめは巣のある場所で、脚立が必要な高さや屋根裏など閉じた場所なら頼む、手が届く高さなら次へ進む。3つめは刺されたことがあってアレルギーの心配があるかで、心配があるなら頼む。3つとも当てはまらなければ自分で取れる、という順に並べた図 自分で取れるか頼むかの分かれ目 作り始めの巣を見つけた。自分で取ってよいか スズメバチだった とっくりを逆さにしたような形の巣。初期でもスズメバチは自分で取らない → 頼む 脚立が必要な高さか屋根裏にある 手を伸ばす姿勢は脚立の上でもっとも転びやすい。危ないのは蜂ではなく高さ → 頼む 刺されたことがある アレルギーの心配があるときは、巣の大きさに関係なく近づかない → 頼む どれにも当てはまらない アシナガバチで、手が届く高さで、刺された経験もない → 自分で取れる

自分で取ると決めた場合の道具と手順は、自分で安全に蜂の巣を駆除する方法にまとめています。この記事では手順は扱いません。

自分でやらないほうがよい条件

3つの条件を、もう少し詳しく書きます。

1つめは蜂の種類です。スズメバチなら、巣が小さくても自分では取りません。とっくりを逆さにした形かどうかで見分けられます。

2つめは巣のある場所です。脚立が必要な高さにある場合と、屋根裏や壁の内側のような閉じた場所にある場合は頼んでください。危ないのは蜂ではなく、高いところで上を向いて力を入れる姿勢のほうです。

3つめは体のことです。過去に蜂に刺されたことがある方は、次に刺されたときに重い症状が出ることがあります。まれに初めて刺された場合にも起きます。心配がある方は、巣の大きさに関係なく近づかないでください。

この3つ以外にも、迷ったら頼んでよい場面があります。巣が玄関や洗濯物のそばなど、毎日通る場所にあるとき。小さなお子さんやペットが庭に出るとき。近所との境界に近く、落とした巣が隣の敷地へ入りそうなとき。どれも「自分でできるかどうか」ではなく「失敗したときに困る度合い」の話です。

逆に、条件を満たしていても急ぐ必要はありません。作り始めの段階であれば、天気のよい日中を選んで落ち着いて行うほうが安心です。雨の日や風の強い日、暗くなってからは避けてください。

頼むと決めたら伝える五つのこと

頼むと決めたら、次の5つを伝えてください。電話でそのまま話せば足ります。

  1. 巣がある場所(軒下、物置の中、室外機の裏など)
  2. 地面からの高さ
  3. 蜂の出入りがあるかどうか
  4. 巣の見た目(形、色、大きさの見当)
  5. 写真があれば、その有無

巣の種類が分からなくても頼めます。 種類を確かめるために近づくことのほうが危険です。写真は離れた場所から撮ったもので構いません。

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巣を壊してしまったなら注意することが二つある

見つけたときに、とっさに落としてしまった、あるいは棒で突いてしまったという場合もあると思います。そのあとに注意することが2つあります。

責めるつもりはありません。すでに起きたこととして、次に何をするかだけ書きます。

戻ってきた蜂に近づかない

巣を落としたあと、蜂がその場所に戻ってくることがあります。

神戸市は、アシナガバチの巣を駆除したあとについて「2、3日の間は、働きバチが巣のあった場所を飛ぶことがあります」と説明しています(神戸市:アシナガバチと上手につき合おう)。

そのあいだは、巣があった場所に近づかないでください。洗濯物を干す場所や玄関のそばであれば、数日は別の動線を使うほうが安全です。

もし刺された場合の症状と応急処置は、蜂に刺されたときの症状と応急処置にまとめています。

同じ場所に作り直されていないか見ておく

もう1つは、そのあとの見回りです。

巣があった場所は、蜂にとって都合がよかった場所です。雨風をしのげて、人があまり通らない。その条件は、巣を落としても変わりません。

ですから、壊したあと、同じ場所や近くに新しい巣が作られていないかを、しばらく見ておいてください。見るのは週に一度で足ります。春から初夏であれば、また女王バチが一匹で作りはじめている可能性があります。

同じ場所を繰り返し使われている場合は、市販の巣作り防止スプレーをまいておく方法もあります。

見回る場所は、巣があったところだけでなく、その周りも見てください。軒下、戸袋、物置の中、室外機の裏、使っていない植木鉢の中。条件が似ている場所は、家の中に何か所もあります。

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作り始めの蜂の巣に関するよくある質問

検索でよく調べられている質問に答えます。

蜂の巣の作り始めの壊し方は

条件がそろっているときだけ、自分で落とせます。 スズメバチではないこと、手が届く高さにあること、刺された経験が無いことの3つです。どれか1つでも当てはまるなら頼んでください。条件を満たしている場合の道具と手順は自分で安全に蜂の巣を駆除する方法にまとめています。

蜂の巣ができる家は幸運ですか

縁起としてそう言われることはあります。 ただし縁起の話と、巣がこれから大きくなるかどうかは別です。そのままにしておくと巣は大きくなる可能性があり、働き蜂が増えれば人が近づく場所での危険も変わります。残しておきたい気持ちがある場合でも、場所だけは確かめてください。玄関や洗濯物のそばであれば、判断は変わってきます。

蜂が巣を作りやすい家の特徴は

雨風をしのげる場所があることです。 軒下、戸袋、物置の中、室外機の裏、換気口のまわり、使っていない植木鉢の中などが当てはまります。上に屋根があって、横から見えにくく、人があまり通らない場所が選ばれやすくなります。

蜂が巣を作る前兆は

春に女王バチが一匹で飛び回ることです。 越冬から覚めた女王バチは、4月の中ごろから巣を作る場所を探します。この時期に一匹で家のまわりを飛んでいる蜂を見かけたら、近くで巣作りが始まる可能性があります。初期の段階であれば対処は難しくないので、この時期に家の周りを見ておくと早く気づけます。

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まとめ|作り始めの巣は見分けてから決める

作り始めの巣かどうかは、離れた場所から見分けられます。育った巣は直径15センチ以上になり、無数の穴と白い幼虫が見えます。目の前の巣がそれよりずっと小さく、穴が数えられるほどで、飛んでいる蜂が一匹だけなら、女王バチが作り始めた段階だと考えられます。

蜂が見えない、または動かないという理由だけで、空だとは判断できません。時間を変えて何度か見て、それでも確かめるために近づくことはしないでください。

取らずに置いておくと、巣は大きくなる可能性があります。女王バチ一匹の期間は4月中旬ごろから6月上旬ごろまでで、働き蜂が生まれると条件が変わります。猿太郎が作業を行った426件のうち、巣の大きさが記録されていた63件では、5cm以下の巣の作業料金は中央値11,000円、15cm以下では26,400円でした。ただし記録があるのは全体の15%で、場所によっては小さくても高くなります。

自分で取るか頼むかは、3つの条件で決まります。スズメバチであること、脚立が必要な高さや屋根裏にあること、刺された経験があること。どれか1つでも当てはまるなら、自分では取らないでください。

もう壊してしまった場合は、2、3日は巣があった場所に近づかないことと、同じ場所に作り直されていないかを見ておくことの2つです。

判断に迷ったら、巣の場所、高さ、蜂の出入り、見た目の4つが分かれば電話で相談できます。種類が分からないままでも構いません。

自社データ:蜂駆除の猿太郎が2020年4月16日〜2024年8月28日に受け付け、実際に作業を行った426件を全数集計したものです。調査だけで終わった案件とキャンセルは含みません。巣の大きさは作業記録の記載にもとづき、記載があったのは63件(全体の15%)です。蜂の種類の記載があったのは328件(77%)で、うち249件がアシナガバチでした。作業料金は税込で、中央値を記載しています。

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