水栓を閉めても流れ続ける台所の蛇口の水漏れ|江東区でLIXILのRSF-542Yに取り替えた施工事例 東京都江東区B様
お客様のご依頼・ご要望
江東区の集合住宅にお住まいのお客様から、台所の蛇口を閉めても水が止まらないとお電話をいただきました。シンクに水が流れ続けているため、水道代がかさむのではと心配され、すぐに来てほしいとのご要望です。お電話では止水栓の場所をご案内して、ひとまず水を止めていただきました。あわせて蛇口の形やシンクの取り付け方を伺い、交換になる場合の費用の目安をお伝えしたうえで、当日中に伺いました。
施工の詳しい内容
到着後、止水栓を開けて症状を確かめ、レバーを閉めた位置でも吐水口から水が出続けることを確認しました。水栓の内部で水を止める働きが弱くなっていると見立て、お客様と相談して水栓本体を交換することにしました。止水栓を閉めて既存の水栓を取り外し、シンクの取り付け穴まわりを清掃してから、LIXILの混合水栓(RSF-542Y)を取り付けました。給水・給湯の接続部を締め直し、通水して水とお湯の出方、レバーを閉めたときに水が止まることを確かめました。シンク下の接続部に水のにじみがないことも見ています。技術料は18,700円、部品代は33,000円です。今回の施工料金は51,700円(税込)です。
お客様の感想
水が止まらず焦っていましたが、電話で止め方を教えてもらえて落ち着けました。その日のうちに新しい蛇口になって安心しました。
施工担当者からのコメント
蛇口から水が止まらないときは、まずシンク下の止水栓を閉めると被害を抑えられます。今回はお電話で止め方をご案内し、到着後に水栓を交換しました。部品代を含めた金額は作業前にご説明しています。止水栓の場所を普段から確かめておくと、いざというときに慌てずに済みます。


