閉めても水が出続ける洗面台の水栓の水漏れ|世田谷区でTOTOのTLHG30EGRへ取り替えた施工事例 東京都世田谷区T様
お客様のご依頼・ご要望
洗面台の水栓を閉めても水が止まらないと、集合住宅にお住まいのお客様からご相談をいただきました。水が流れ続けるため、水道代がかさむことや、階下へ水が回らないかが気になるとのことでした。お電話では、水が出続けている場所と、ハンドルを強く閉めたときの変化を伺いました。交換になった場合の進め方もお話ししたうえで、お客様のご都合に合わせて訪問日時を決め、その日にお伺いしました。
施工の詳しい内容
水栓を何度か開け閉めして、吐水口から水が止まらない様子と、本体や洗面台下の配管に水漏れがないかを確認しました。水栓本体の内部で水を止めきれていない状態で、お客様と相談し、新しい混合水栓に交換することにしました。止水栓を閉めて古い水栓を取り外し、取り付け部を清掃したうえで、TOTOの混合水栓TLHG30EGRを取り付けました。給水・給湯の配管を接続して止水栓を開け、レバーの動きや温度の切り替え、閉めたときに水がしっかり止まることを確認しました。洗面台下の接続部ににじみがないことも確かめています。今回の施工料金は73,700円(税込)で、内訳は技術料37,510円と部品代36,190円です。
お客様の感想
水が止まらず焦っていましたが、新しい水栓になってきちんと止まるようになりました。説明も丁寧でした。
施工担当者からのコメント
水栓を閉めても水が止まらない状態は、放っておくと水道代にも響きます。今回はTOTOの混合水栓TLHG30EGRに取り替え、レバーで水が止まることを確認して作業を終えました。水栓の交換は部品代も含めた費用になるため、内訳を確認しながら進めます。


