拭いても床の水滴が残る洗濯機まわりの水漏れ|横浜市神奈川区で排水まわりを新しく取り付けた施工事例 神奈川県横浜市神奈川区I様
お客様のご依頼・ご要望
洗濯機を置いている場所の床がいつも濡れているとお電話をいただきました。集合住宅にお住まいの方からのご相談です。ふき取っても次に使ったときには水滴が残っていて、どこから出ているのか分からないとのことでした。下の階に水が回らないか気がかりだというお話もありました。お電話では、濡れている場所の広さと、洗濯機を動かしているときの様子を伺っています。その日のうちに伺える時間が取れたため、そのまま向かいました。
施工の詳しい内容
はじめに洗濯機を少し動かし、床の濡れている範囲と排水まわりの納まりを確かめました。排水のホースと受け側のつなぎが浅く、水が流れるときに外へはねている状態でした。壁や床下に水が回っていないことを見てから、取り付け部材で受け側を作り直す形で進めています。古い納まりを外し、位置と高さを合わせて新しく据え付けました。ホースを差し込む深さを取り、抜けないように留めてから水を流しています。洗濯機を動かして排水の工程まで通し、つなぎ目と床に水が出てこないことを何度も確かめました。最後に床をふき取り、洗濯機を元の位置へ戻しています。今回の施工料金は11,396円(税込)です。技術料11,000円に部品代396円を加えた金額です。
お客様の感想
床が濡れる心配がなくなりました。どこから出ているか分からず不安でしたが、見てもらえてすっきりしました。
施工担当者からのコメント
洗濯機の排水は、ホースと受け側のつなぎが浅いと、流れるときに外へはねて床を濡らすことがあります。ふき取っても繰り返し濡れるときは、納まりそのものを見直すと落ち着きます。今回は受け側を新しく取り付け、ホースの差し込み深さを取ってから排水の工程まで通して確かめました。洗濯機を動かしたあとに床が濡れているときは、早めにご相談ください。


