使っていないのに洗面台の下に水がたまる水漏れ|京都市中京区でTOTOの混合水栓に交換した施工事例 京都府京都市中京区D様
お客様のご依頼・ご要望
洗面台を使っていないのに下の収納に水がたまっていると、集合住宅のお客様からご相談をいただきました。下の階に漏れてしまわないか心配で、すぐに見てほしいとのご要望です。お電話では、水がたまり始めた様子や、蛇口を閉めても水音がするかを伺い、収納の中の物を出してタオルを敷いておいていただくようお願いしました。浴室の水まわりもあわせて見てほしいとのことで、当日に伺っています。
施工の詳しい内容
到着後、洗面台下の収納を確かめると、水栓の根元まわりから配管にかけてぬれている様子が見られました。水栓からの漏れと見立て、混合水栓の交換をご提案しています。止水栓を閉めてから古い水栓を取り外し、取り付け面の汚れを落としたうえで、TOTOの混合水栓(TLC32ER A1322)を取り付けました。配管をつなぎ直して止水栓を開け、水とお湯を切り替えながら何度も出し、つなぎ目や収納の中に水が出てこないことを確かめています。浴室の作業もあわせて行い、作業は約60分です。施工料金には混合水栓の部品代を含みます。今回の施工料金は121,000円(税込)です。
お客様の感想
使っていないのに水がたまっていて不安でしたが、その日のうちに来ていただけました。新しい水栓は使いやすく、安心しました。
施工担当者からのコメント
洗面台の下に水がたまっているときは、水栓や配管のつなぎ目から少しずつ漏れていることがあります。今回は混合水栓を新しいものに交換し、水とお湯を切り替えながら漏れがないことを確かめました。収納の中がぬれていないか、ときどき見ていただくと早めに気づけます。


