水栓のまわりが乾かない浴室の水漏れ|草加市でTOTOの混合水栓に取り替えた施工事例 埼玉県草加市U様
お客様のご依頼・ご要望
浴室の水栓のまわりが、拭いても気がつくとまた濡れているとのことで、戸建てのお客様からご相談をいただきました。入浴のあとに限らず濡れていることがあり、水漏れが続くのは避けたいとのご要望です。お電話では、水滴が出てくるのがハンドルの付け根か吐水口か、シャワーと切り替えたときに変化があるか、止水栓の場所がわかるかを伺いました。当日に見てほしいとのことでしたので、その日のうちに訪問しています。
施工の詳しい内容
水栓のまわりを乾いた布で拭き、ハンドルや切り替えを動かしながら、水がにじんでくる場所を確かめました。水栓本体からの水漏れと見立て、混合水栓への交換をご提案しています。止水栓を閉めて既存の水栓を取り外し、壁側の接続部を清掃してから、TOTOの混合水栓TBV03401Jを取り付けました。止水栓を開けたあと、お湯と水の温度の切り替え、シャワーと吐水口の切り替えを繰り返し、接続部やハンドルの付け根から水がにじまないかを確かめています。仕上げにまわりを拭き取り、少し時間を置いても水滴が出てこないことを見てから片付けました。作業は約60分です。内訳は技術料16,500円、部品代33,726円です。今回の施工料金は50,226円(税込)です。
お客様の感想
いつも濡れていた水栓まわりが乾くようになり、気持ちよく使えています。交換前の説明もわかりやすかったです。
施工担当者からのコメント
浴室の水栓は、毎日お湯と水を切り替えて使うため、まわりの濡れが水漏れなのか使ったあとの水なのか分かりにくい場所です。今回はTOTOの混合水栓に交換し、温度とシャワーの切り替えを繰り返して接続部のにじみがないことを確かめました。使わない時間に濡れていないかを見ていただくと、変化に気づきやすくなります。


