ダイキンのエコキュートのエラーコード一覧|原因・対処法をわかりやすく解説
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ダイキンのエコキュートを使用していると、リモコンに「C76」「H59」「U4」「740」などのエラーコードが表示されることがあります。エラーコードは、エコキュート本体やヒートポンプユニット、リモコン、配管、センサーなどに何らかの異常が起きたときに表示されるサインです。
エラーコードが出ると「このまま使って大丈夫なのか」「自分でリセットしてもよいのか」「修理と交換のどちらがよいのか」と不安になる方も多いでしょう。エラーの内容によっては、一時的なリセットや給水止水栓の確認で改善する場合もありますが、部品故障や水漏れ、通信異常などが原因で専門業者による点検が必要なケースもあります。
この記事では、ダイキンのエコキュートに表示される主なエラーコードの原因と対処法、エラー解除の方法、修理と交換の判断ポイントを解説します。エラーコードが再表示される場合や、お湯が出ない、水漏れしている、熱いお湯が出る恐れがある場合は、無理に使い続けず、早めに点検や交換を検討しましょう。
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目次
- 1 ダイキンのエコキュートでエラーコードが出たときの確認ポイント
- 2 ダイキンエコキュートのエラーコード解除方法
- 3 ダイキンエコキュートのエラーコード一覧
- 4 ダイキンのエコキュートにエラーコードが出たら修理?交換?
- 5 エラーコードが表示されるトラブルをエコキュート交換で対応した事例を紹介
- 6 まとめ
ダイキンのエコキュートでエラーコードが出たときの確認ポイント

ダイキンのエコキュートでエラーコードが表示されたときは、まず慌てて電源を切ったり、何度もリセットしたりするのではなく、表示されているコードと現在の症状を確認することが大切です。エラーコードは不具合の種類を知るための重要な手がかりになるため、販売店や修理業者に相談する際にも役立ちます。
エラーコードはどこに表示される?
ダイキンのエコキュートのエラーコードは、主に台所リモコンや浴室リモコンの画面に表示されます。機種によって表示位置や表記は異なりますが、「警報」や「エラー」といった表示と一緒に、アルファベットと数字を組み合わせたコードが出ることがあります。たとえば「C76」「H59」「U4」のようなコードです。
エラーコードが表示されたら、まずコードをメモするか、スマートフォンでリモコン画面を撮影しておきましょう。エラーを解除したあとに表示が消えると、あとから正確なコードを確認できなくなる場合があります。修理相談時に「お湯が出ない」と伝えるだけでなく、「H59が表示されている」「U4が何度も出る」と伝えられると、原因の切り分けがスムーズになります。
また、台所リモコンと浴室リモコンで表示内容が異なることもあります。片方だけを確認するのではなく、両方のリモコンを確認しておくと安心です。表示が消えている、操作できない、画面が点滅しているといった場合は、リモコンや通信まわりの不具合が疑われることもあります。
エラーコードが表示されたときにまず確認したいこと
エラーコードが表示されたときは、コードの種類だけでなく、エコキュートの状態もあわせて確認しましょう。お湯が出るのか、ぬるいのか、まったく出ないのか、追いだきや自動湯はりが使えるのか、水漏れや異音があるのかによって、緊急度が変わります。
まず確認したいのは、給水止水栓が開いているか、断水していないか、冬場であれば配管が凍結していないかです。給水が止まっている状態では、湯はりや沸き上げが正常に行われず、エラーが表示されることがあります。また、ヒートポンプユニットの周囲に雪や氷、落ち葉、異物がある場合も、ファンや空気の流れに影響してエラーにつながることがあります。
次に、水漏れの有無も確認してください。貯湯タンクの下、配管接続部、ヒートポンプユニット周辺が常に濡れている場合は、正常な排水ではなく故障による水漏れの可能性があります。漏電や感電の危険もあるため、水漏れを伴うエラーでは無理に使い続けないことが大切です。
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ダイキンエコキュートのエラーコード解除方法

ダイキンのエコキュートでは、エラー内容によってはリモコン操作や漏電遮断器の入れ直しでエラー表示を解除できる場合があります。ただし、エラー解除はあくまで一時的な確認方法です。根本原因が解消されていない場合は、再び同じエラーが表示される可能性があります。
リモコンで解除できる場合がある
一部のエラーコードは、台所リモコンの「決定」または「確定」ボタンを長押しすることで解除できる場合があります。リモコンの種類によって操作方法が異なるため、取扱説明書を確認したうえで行いましょう。機種によっては、フタを開けた中にあるボタンを操作するタイプもあります。
リモコンでエラーを解除できた場合でも、すぐに通常使用へ戻すのではなく、同じエラーが再表示されないか確認することが大切です。たとえば、お湯はりや追いだきをしたときだけエラーが出る、夜間の沸き上げ後に再表示される、シャワー使用時に異常が出るといった場合は、特定の動作に関連する部品やセンサーの不具合が疑われます。
リモコン操作で何度もエラーを消して使い続けると、不具合が悪化する可能性があります。とくに高温のお湯が出る恐れがあるエラー、水漏れを伴うエラー、ヒートポンプユニットの異常を示すエラーでは、自己判断での使用継続は避けましょう。
漏電遮断器の入れ直しで解除できる場合がある
貯湯タンク側にある漏電遮断器を一度OFFにし、しばらくしてからONに戻すことで、エラー表示をリセットできる場合があります。一般的には、貯湯ユニットの点検カバー内や本体側面付近に漏電遮断器が設けられていますが、設置状況や機種によって場所は異なります。
漏電遮断器を操作する前には、必ず取扱説明書を確認し、濡れた手で触らないようにしてください。雨の日や水漏れしている状態で電気部品に触れるのは危険です。また、ブレーカーや漏電遮断器が頻繁に落ちる場合は、単なるエラーではなく漏電や絶縁不良が起きている可能性があります。
漏電遮断器を入れ直して一時的に復旧しても、同じエラーが再発する場合は、部品交換や専門的な点検が必要です。何度も電源を入れ直して使い続けるのではなく、販売店やエコキュート交換業者へ相談しましょう。
解除前の注意点
エラーコードを解除する前に、まず表示されたコードを記録してください。解除後に表示が消えると、原因の特定が難しくなることがあります。リモコン画面の写真、エラーが出た日時、発生した症状、お湯の使用状況などを残しておくと、点検時に状況を説明しやすくなります。
また、水漏れ、焦げたようなにおい、異音、漏電遮断器が落ちる、リモコンが反応しないといった症状がある場合は、エラー解除を繰り返さないでください。安全に関わる異常の可能性があるため、電源や止水栓を確認したうえで、専門業者に相談する必要があります。
冬場の凍結が疑われる場合も注意が必要です。配管に熱湯をかけると、配管や部品が破損する恐れがあります。凍結時は自然解凍を待つか、取扱説明書に沿って対応しましょう。自己判断で分解したり、配管を無理に動かしたりすると、修理費用が高くなる原因になります。
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ダイキンエコキュートのエラーコード一覧

ダイキンのエコキュートでは、貯湯ユニット・ヒートポンプユニット・リモコン・混合弁・サーミスタなどに異常が起きたときに、リモコン画面へエラーコードが表示されることがあります。エラーコードを確認することで、どの部品や系統に不具合が起きているのかをある程度判断しやすくなります。
ただし、同じエラーコードでも機種や設置状況によって原因が異なる場合があります。エラー解除をしても再表示される場合や、お湯が出ない、水漏れしている、リモコンが操作できない場合は、無理に使い続けず専門業者へ点検を依頼してください。
数字から始まるエラーコード一覧
数字から始まるエラーコードは、主にリモコンと貯湯ユニット間の通信異常で表示されます。
- 台所リモコンの表示や操作状態を確認する
- エラーコードを写真やメモで残す
- 貯湯ユニットの漏電遮断器をOFFにし、しばらくしてからONに戻す
- 再表示される場合は、リモコンや貯湯ユニット基板の点検を依頼する
- 浴室リモコンの表示や操作状態を確認する
- 台所リモコンにもエラーが表示されていないか確認する
- 貯湯ユニットの漏電遮断器をOFFにし、しばらくしてからONに戻す
- 改善しない場合は、リモコンや貯湯ユニット基板の点検を依頼する
Cから始まるエラーコード一覧
Cから始まるエラーコードは、主に給湯温度、湯はり、追いだき、貯湯ユニット、ポンプ、サーミスタなどに関するエラーです。
- お湯はり運転の使用を控える
- 熱いお湯が出る恐れがあるため浴槽内の湯温に注意する
- 販売店または専門業者へ点検を依頼する
- 蛇口やシャワーの使用を控える
- 熱いお湯が出る可能性があるため湯温に注意する
- 販売店または専門業者へ点検を依頼する
- 給水止水栓が開いているか確認する
- 断水や凍結がないか確認する
- 改善しない場合は点検・修理を依頼する
- エラーコードを控える
- 貯湯ユニットの漏電遮断器をOFFにし、しばらくしてからONに戻す
- 再表示される場合はサーミスタや基板の点検を依頼する
- 断水していないか確認する
- 給水止水栓が閉じていないか確認する
- 冬場は配管が凍結していないか確認する
- 改善しない場合は沸き上げポンプの点検を依頼する
- 浴槽のお湯がふろアダプターより上まであるか確認する
- ふろアダプターやフィルターを掃除する
- 断水や凍結がないか確認する
- 再表示される場合は点検を依頼する
- 浴槽の栓が閉まっているか確認する
- 断水や凍結がないか確認する
- 給水止水栓が開いているか確認する
- 改善しない場合は点検を依頼する
- 自己判断で配線を触らない
- 設置・交換後に表示された場合は施工店へ連絡する
- 販売店または専門業者へ点検を依頼する
- 設置状況を確認する
- 自己判断で配線やユニットを触らない
- 販売店または専門業者へ点検を依頼する
- エラーコードを控える
- 漏電遮断器の入れ直しで改善するか確認する
- 再表示される場合はサーミスタや基板の点検を依頼する
- エラー解除後に再表示されるか確認する
- 再表示される場合は三方弁や基板の点検を依頼する
- 自己判断で分解しない
- 貯湯タンク下や配管まわりに水漏れがないか確認する
- 水漏れがある場合は給水止水栓を閉める
- 濡れた手で電源まわりに触らない
- 販売店または専門業者へ点検を依頼する
- ふろ配管やフィルターの汚れを確認する
- 台所リモコンの決定または確定ボタンを長押ししてリセットする
- 再表示される場合は循環ポンプの点検を依頼する
- 台所リモコンと浴室リモコンの表示を確認する
- 貯湯ユニットの漏電遮断器をOFFにし、しばらくしてからONに戻す
- 再表示される場合はリモコンや基板の点検を依頼する
- エラーコードを控える
- 漏電遮断器の入れ直しで改善するか確認する
- 再表示される場合はサーミスタや基板の点検を依頼する
- ブレーカーや漏電遮断器が落ちていないか確認する
- 漏電遮断器を入れ直して改善するか確認する
- 頻繁に作動する場合は再投入を繰り返さず点検を依頼する
- ふろフィルターや循環口の汚れを確認する
- リモコン操作でエラー解除を行う
- 改善しない場合は循環ポンプの点検を依頼する
- 断水や凍結がないか確認する
- 給水止水栓が開いているか確認する
- 貯湯タンク内の排水栓ツマミが通常位置か確認する
- 改善しない場合は点検を依頼する
- 長期間不在で水抜きしていた場合は貯湯タンクを満水にする
- リモコン操作でエラー解除を行う
- 再表示される場合は点検を依頼する
- エラーコードを控える
- 漏電遮断器の入れ直しで改善するか確認する
- 再表示される場合はサーミスタや基板の点検を依頼する
- エラーコードを控える
- 漏電遮断器の入れ直しで改善するか確認する
- 再表示される場合は販売店または専門業者へ点検を依頼する
Eから始まるエラーコード一覧
Eから始まるエラーコードは、主にヒートポンプユニット、圧力制御、ファンモーター、圧縮機、基板などに関するエラーです。
- エラーコードを控える
- 漏電遮断器をOFFにし、しばらくしてからONに戻す
- 再表示される場合はヒートポンプユニット基板の点検を依頼する
- 断水していないか確認する
- 配管が凍結していないか確認する
- 給水止水栓が開いているか確認する
- 改善しない場合は点検を依頼する
- エラー解除後に再表示されるか確認する
- 再表示される場合は使用を控える
- ヒートポンプユニットの点検を依頼する
- ヒートポンプユニットの吹出口や吸込口を確認する
- 雪・氷・落ち葉などがないか確認する
- 異物を取る場合は必ず電源を切る
- 改善しない場合はファンモーターの点検を依頼する
- エラーコードを控える
- 漏電遮断器を入れ直して改善するか確認する
- 再表示される場合は点検を依頼する
- 断水していないか確認する
- 配管が凍結していないか確認する
- 給水止水栓が開いているか確認する
- 改善しない場合は点検を依頼する
Fから始まるエラーコード一覧
Fから始まるエラーコードは、主に水漏れ、残湯温度センサー、ふろ水位センサー、ヒートポンプユニットの温度・圧力異常などで表示されます。
- エラーコードを控える
- 漏電遮断器を入れ直して改善するか確認する
- 再表示される場合はヒートポンプユニットの点検を依頼する
- 貯湯タンク下や配管まわりに水漏れがないか確認する
- 水漏れがある場合は給水止水栓を閉める
- 濡れた手で電源まわりに触らない
- 販売店または専門業者へ点検を依頼する
- 残湯表示やお湯の温度に異常がないか確認する
- 漏電遮断器の入れ直しで改善するか確認する
- 再表示される場合はサーミスタや基板の点検を依頼する
- 貯湯ユニット周辺の水漏れを確認する
- 水漏れがある場合は給水止水栓を閉める
- 販売店または専門業者へ点検を依頼する
- 浴槽の水位が上がり続けていないか確認する
- 水位が上がる場合は給水止水栓を閉める
- リモコン操作でエラー解除を試す
- 改善しない場合は点検を依頼する
- 浴槽の栓が閉まっているか確認する
- ふろ接続アダプターやフィルターを掃除する
- ふろ配管の汚れが疑われる場合は配管洗浄を行う
- 改善しない場合は点検を依頼する
- 断水していないか確認する
- 給水止水栓が閉じていないか確認する
- 冬場は配管が凍結していないか確認する
- 排水栓ツマミが通常位置か確認する
- 改善しない場合は点検を依頼する
Hから始まるエラーコード一覧
Hから始まるエラーコードは、主に貯湯ユニット、ヒートポンプユニット、混合弁、三方弁、通信、サーミスタなど幅広い不具合で表示されます。
- 漏電遮断器を入れ直して改善するか確認する
- 再表示される場合はヒートポンプユニットの点検を依頼する
- エラーコードを控える
- 漏電遮断器を入れ直して改善するか確認する
- 再表示される場合は電気系統部品の点検を依頼する
- 漏電遮断器を入れ直して改善するか確認する
- 再表示される場合はヒートポンプユニットの点検を依頼する
- エラーコードを控える
- 再表示される場合は使用を控える
- 販売店または専門業者へ点検を依頼する
- ヒートポンプユニット周辺に異物がないか確認する
- 漏電遮断器の入れ直しで改善するか確認する
- 再表示される場合はサーミスタや基板の点検を依頼する
- ふろフィルターや循環口を掃除する
- ふろ配管の汚れが疑われる場合は配管洗浄を行う
- 再表示される場合は点検を依頼する
- エラーコードを控える
- 漏電遮断器の入れ直しで改善するか確認する
- 再表示される場合はサーミスタや基板の点検を依頼する
- ふろ温度が不安定でないか確認する
- 漏電遮断器の入れ直しで改善するか確認する
- 再表示される場合はサーミスタの点検を依頼する
- 蛇口やシャワーの湯温に異常がないか確認する
- 熱いお湯が出る場合は使用を控える
- 販売店または専門業者へ点検を依頼する
- お湯の温度が不安定でないか確認する
- 漏電遮断器の入れ直しで改善するか確認する
- 再表示される場合は点検を依頼する
- お湯はり時の湯温に異常がないか確認する
- 高温のお湯が出る場合は使用を控える
- 再表示される場合は点検を依頼する
- 追いだき運転時の温度に異常がないか確認する
- 再表示される場合は販売店または専門業者へ点検を依頼する
- エラーコードを控える
- 漏電遮断器の入れ直しで改善するか確認する
- 再表示される場合はサーミスタや基板の点検を依頼する
- エラー解除後に再表示されるか確認する
- お湯の出方や沸き上げ状態に異常がないか確認する
- 再表示される場合は三方弁や貯湯ユニット基板の点検を依頼する
- ふろ自動運転の使用を控える
- 湯はり時に熱いお湯が出ないか注意する
- 湯はり混合弁や貯湯ユニット基板の点検を依頼する
- リモコン操作でエラー解除を試す
- 再表示される場合は三方弁や排水系統の点検を依頼する
- エラー解除後に再表示されるか確認する
- 再表示される場合は電磁弁や基板の点検を依頼する
- 蛇口やシャワーの使用を控える
- 熱いお湯が出る可能性があるため湯温に注意する
- 給湯混合弁や貯湯ユニット基板の点検を依頼する
- お湯の温度が不安定でないか確認する
- 熱いお湯が出る可能性があるため湯温に注意する
- 再表示される場合は混合弁や基板の点検を依頼する
- リモコン操作でエラー解除を試す
- 沸き上げができない場合は使用を控える
- 再表示される場合は点検を依頼する
- リモコン操作でエラー解除を試す
- 再表示される場合はヒートポンプユニットの点検を依頼する
- 台所リモコンと浴室リモコンの表示を確認する
- エラーコードを控える
- 再表示される場合はリモコンや貯湯ユニット基板の点検を依頼する
- 取扱説明書に沿って時刻設定を行う
- 時刻設定後にエラーが消えるか確認する
- 改善しない場合はリモコンの点検を依頼する
- 浴槽の栓が閉まっているか確認する
- ふろ接続アダプターやフィルターを掃除する
- 改善しない場合は点検を依頼する
- エラーコードを控える
- 自己判断で使用を再開しない
- 販売店または専門業者へ点検を依頼する
- エラーコードを控える
- お湯の使用を控える
- リモコン操作でエラー解除を試す
- 再表示される場合は点検を依頼する
- エラーコードを控える
- 再表示される場合は販売店または専門業者へ点検を依頼する
- お湯の温度に異常がないか確認する
- 漏電遮断器の入れ直しで改善するか確認する
- 再表示される場合は点検を依頼する
- 断水していないか確認する
- 給水止水栓が開いているか確認する
- 冬場は配管の凍結がないか確認する
- 改善しない場合は点検を依頼する
Jから始まるエラーコード一覧
Jから始まるエラーコードは、主にヒートポンプユニット側の温度センサーや圧力センサーに関するエラーです。
- エラーコードを控える
- 漏電遮断器を入れ直して改善するか確認する
- 再表示される場合はヒートポンプユニットの点検を依頼する
- 断水や凍結がないか確認する
- 給水止水栓が開いているか確認する
- 再表示される場合は点検を依頼する
- エラーコードを控える
- 漏電遮断器を入れ直して改善するか確認する
- 再表示される場合は点検を依頼する
- ヒートポンプユニット周辺の通風を確認する
- 漏電遮断器を入れ直して改善するか確認する
- 再表示される場合は点検を依頼する
- 断水や給水異常がないか確認する
- 漏電遮断器を入れ直して改善するか確認する
- 再表示される場合は点検を依頼する
- エラーコードを控える
- 漏電遮断器を入れ直して改善するか確認する
- 再表示される場合は専門業者へ点検を依頼する
Lから始まるエラーコード一覧
Lから始まるエラーコードは、主にヒートポンプユニットの圧縮機や放熱フィン、電気系統に関するエラーです。
- ヒートポンプユニットの吸込口や吹出口をふさいでいないか確認する
- 周囲に物を置いていないか確認する
- 再表示される場合は点検を依頼する
- ヒートポンプユニット周辺の風通しを確認する
- 吸込口や吹出口に雪や異物がないか確認する
- 改善しない場合は点検を依頼する
- エラーコードを控える
- 漏電遮断器を入れ直して改善するか確認する
- 再表示される場合は圧縮機や基板の点検を依頼する
Pから始まるエラーコード一覧
Pから始まるエラーコードは、主にヒートポンプユニットの温度検知に関するエラーです。
- ヒートポンプユニット周辺の通風を確認する
- 漏電遮断器を入れ直して改善するか確認する
- 再表示される場合は点検を依頼する
Uから始まるエラーコード一覧
Uから始まるエラーコードは、主にヒートポンプユニット、ユニット間通信、湯はり、ふろ水位、試運転、リモコン組み合わせなどに関するエラーです。
- エラーコードを控える
- 漏電遮断器を入れ直して改善するか確認する
- 再表示される場合はヒートポンプユニットの点検を依頼する
- ブレーカーや漏電遮断器が作動していないか確認する
- 頻繁にブレーカーが落ちる場合は再投入を繰り返さない
- 販売店または専門業者へ点検を依頼する
- エラーコードを控える
- 貯湯ユニットの漏電遮断器をOFFにし、しばらくしてからONに戻す
- 再表示される場合は通信配線や基板の点検を依頼する
- エラーコードを控える
- 漏電遮断器を入れ直して改善するか確認する
- 再表示される場合はヒートポンプユニットの点検を依頼する
- 断水していないか確認する
- 給水止水栓が開いているか確認する
- 冬場は配管が凍結していないか確認する
- 改善しない場合は点検を依頼する
- 浴槽の栓が閉まっているか確認する
- ふろ配管やフィルターの汚れを確認する
- 断水や凍結がないか確認する
- 給水止水栓が開いているか確認する
- 改善しない場合は点検を依頼する
- 浴槽の栓が閉まっているか確認する
- ふろ接続アダプターやフィルターを掃除する
- リモコン操作でエラー解除を試す
- 再表示される場合は点検を依頼する
- 浴槽内のお湯や水をすべて排水する
- エラーコードをリセットする
- 再度ふろ試運転を行う
- 改善しない場合は点検を依頼する
- 残湯量を確認する
- 給湯温度設定を確認する
- 沸き増し後も改善しない場合は点検を依頼する
- リモコンの型番や接続状況を確認する
- 自己判断で配線を触らない
- 販売店または専門業者へ点検を依頼する
- 断水していないか確認する
- 配管が凍結していないか確認する
- 給水止水栓が開いているか確認する
- 改善しない場合は配管やヒートポンプユニットの点検を依頼する
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ダイキンのエコキュートにエラーコードが出たら修理?交換?

ダイキンのエコキュートにエラーコードが表示された場合、すぐに交換が必要とは限りません。使用年数が浅く、単発のエラーであれば、部品修理や設定確認で改善することもあります。一方で、使用年数が長い場合や、エラーが何度も再発する場合は、修理より交換を検討した方がよいケースもあります。
まずは修理で対応できるか確認しよう
エラーコードが初めて表示された場合は、まず修理で対応できるか確認しましょう。給水止水栓が閉まっている、浴槽の栓が外れている、ふろフィルターが汚れている、冬場に配管が凍結しているなど、使用環境が原因で一時的にエラーが出るケースもあります。
また、センサーや混合弁、ファンモーター、基板などの部品交換で改善することもあります。メーカー保証や延長保証の期間内であれば、修理費用を抑えられる可能性もあるため、保証書や購入時の書類を確認しておくとよいでしょう。
ただし、リセットしても同じエラーが何度も出る場合や、お湯が出ない状態が続く場合は、内部部品の劣化や故障が進んでいる可能性があります。自己判断で使い続けず、点検を受けたうえで修理か交換かを判断しましょう。
修理か交換の判断ポイント
修理か交換で迷ったときは、使用年数、修理費用、エラーの内容、ほかの不具合の有無を確認することが大切です。使用開始から数年程度で、故障箇所が限定的な場合は、修理で対応した方が費用を抑えられることがあります。
一方、10年前後使用しているエコキュートで、基板やヒートポンプユニット、混合弁、圧縮機など主要部品に関わるエラーが出ている場合は、修理費用が高額になることがあります。さらに、1箇所を修理しても別の部品が後から故障する可能性があり、結果的に修理費用がかさむこともあります。
エラーコードだけで判断するのではなく、設置年数、本体の状態、水漏れの有無、過去の修理履歴をあわせて確認しましょう。修理見積もりが高額な場合は、交換費用と比較したうえで判断するのがおすすめです。
交換を検討したほうがよいケース
エコキュートの交換を検討した方がよいのは、使用年数が長い、エラーが何度も再発する、お湯が出ない、水漏れしている、修理費用が高額になるといったケースです。とくに、ヒートポンプユニットや貯湯タンク内部の主要部品に関わる故障では、修理しても再故障のリスクが残る場合があります。
また、部品の保有期間が過ぎている古い機種では、修理自体ができないこともあります。修理できたとしても、今後別の部品が故障する可能性が高い場合は、早めに交換した方が結果的に安心です。
エラーコードが表示されるだけでなく、沸き上げに時間がかかる、残湯量がすぐ減る、電気代が高くなった、運転音が大きくなった、水漏れがあるといった症状が重なっている場合は、寿命が近いサインとして交換を検討しましょう。
使用年数が長い場合は交換も視野に入れる
エコキュートは長く使える設備ですが、使用年数が長くなるほど部品の劣化や故障のリスクは高まります。10年前後使用している場合は、エラーコードが表示されたタイミングで交換も視野に入れておくと安心です。
古いエコキュートは、修理部品の在庫が少なくなっていたり、修理できても費用が高額になったりすることがあります。さらに、冬場に突然お湯が使えなくなると生活への影響が大きく、交換工事まで数日かかる場合もあります。
まだ完全に故障していなくても、エラーが頻繁に出る、沸き上げが不安定、お湯の温度が安定しない、水漏れがあるといった症状が出ている場合は、早めに見積もりを取り、交換時期を検討しておくとよいでしょう。
ダイキンエコキュートの修理費用目安
ダイキンのエコキュート修理費用は、エラーコードや故障箇所によって大きく変わります。基板、混合弁、ファンモーター、サーミスタ、リモコンなどの部品交換で済む場合もあれば、ヒートポンプユニットの圧縮機や冷媒系統に関わる修理で高額になる場合もあります。
目安として、C30やH92のようなサーミスタ・基板関連、C76・H76・740・750のような通信関連、E7のファンモーター関連、U4のユニット間通信関連などは、部品交換や基板交換が必要になることがあります。実際の修理費用は、設置状況、機種、故障状態、部品在庫、出張費や技術料によって変わります。
修理費用が数万円で済む場合は修理を選びやすいですが、10万円前後になる場合や、使用年数が長い場合は交換も比較対象に入れましょう。修理後すぐに別の部品が故障する可能性もあるため、修理費用だけでなく今後の使用年数も考えて判断することが大切です。
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エラーコードが表示されるトラブルをエコキュート交換で対応した事例を紹介
エコキュートにエラーコードが表示された場合、部品交換や修理で改善できるケースもありますが、使用年数が長い場合や複数の不具合が出ている場合は、本体交換で対応した方がよいこともあります。特に、お湯が出ない、沸き上げできない、エラーが何度も再発する、水漏れを伴っているといった症状では、修理費用が高額になったり、別の部品が後から故障したりする可能性があります。
ここでは、実際にエラーコードが表示されるトラブルに対して、エコキュート交換で対応した事例を紹介します。表示されたエラー内容や現場の状況によって必要な対応は異なるため、同じような症状でお困りの方は、修理と交換のどちらが適しているか判断する参考にしてください。
事例
【洲本市】浴室リモコンにエラー表示が出ることがあったためエコキュートを交換|TUN37NFVからHE-S37LQへの施工事例
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | パナソニック |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TUN37NFV | HE-S37LQ |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
洲本市のお客さまより、エコキュート交換のご相談をいただきました。これまでご使用されていた TUN37NFV で、浴室リモコンにエラー表示が出ることがあり、表示が消えて使える日もあるものの、また同じような症状が出るため交換をご依頼いただきました。
浴室リモコンにエラー表示が出ると、湯はりや追いだきなどのおふろ機能を使うたびに不安を感じやすくなります。しばらく通常どおり使えていても、同じ表示が繰り返されると、入浴中やおふろの準備中に急に使えなくなるのではないかと心配になるものです。今回は、完全に停止して生活に支障が出る前に、安心して使える状態へ整えたいとのことで、新しいエコキュートへの交換をご希望されました。
詳しい作業内容
今回は、洲本市の戸建て住宅に設置されていた TUN37NFV を撤去し、HE-S37LQ への交換工事を行いました。
まずは既設機器の設置状況や周辺スペース、搬出入経路を確認し、安全に作業を進められるよう準備を整えました。その後、既存のエコキュートを丁寧に取り外し、新しい機器を所定の位置へ設置しています。設置後は、給水・給湯・ふろ配管の接続に加え、電源まわりやリモコン設定の確認も含めて順番に作業を進めました。
今回設置した HE-S37LQ は、370Lクラスの機種で、日常的なお湯の使用に対応しやすい容量帯です。給湯や湯はり、保温、追いだきなど、毎日よく使う機能にも対応しやすく、これまでの生活スタイルを大きく変えずに使いやすい点が特長です。今回は同じ370Lクラスでの交換となるため、普段のお湯の使い方に合わせながら、古くなった設備を新しい状態へ見直す施工となりました。
また、エラー表示が出ているケースでは、本体を交換するだけでなく、給湯や湯はり、追いだきなどの各機能が正常に動作するかを丁寧に確認することが大切です。今回も試運転を行い、リモコン表示や操作反応、接続部の状態に問題がないことを確認したうえでお引き渡ししました。
お客様からの声
「エラー表示が出るたびに気になっていましたが、交換して安心できました。説明も分かりやすく、工事も丁寧でお願いしてよかったです。」
30代・男性・S様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
このたびは洲本市でのエコキュート交換工事をご依頼いただき、ありがとうございました。
浴室リモコンにエラー表示が出る症状は、今すぐ完全に使えなくなるわけではなくても、急な停止につながる不安を感じやすい不具合のひとつです。今回は TUN37NFV から HE-S37LQ へ交換し、同じ370Lクラスのまま設備を新しい状態へ入れ替えることで、これまでの使い方に合わせながら、安心して使いやすい給湯環境を整える施工となりました。
また、エコキュート交換では、機種選びや工事内容だけでなく、補助金申請についてご相談いただくことも増えています。当店では補助金申請のサポートについてもご案内しておりますので、費用面も含めて分かりやすくご相談いただけます。
事例
【神崎郡市川町】浴室リモコンにエラーコードが点滅することがあったためエコキュートを交換|TU46KFVからSRT-ST377への施工事例
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU46KFV | SRT-ST377 |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
神崎郡市川町のお客さまより、エコキュート交換のご相談をいただきました。これまでご使用されていた TU46KFV で、浴室リモコンにエラーコードが点滅することがあり、しばらくすると表示が消えて使える日もあるものの、このまま使い続けて急にお湯が出なくなるのは不安とのことで、交換をご依頼いただきました。
エコキュートは、一度エラーコードが表示されるようになると、その後もしばらく普通に使える日がある一方で、また同じ症状が出ることがあります。特に浴室リモコンで不具合が見えると、おふろの準備や追いだき、湯はりの操作をするたびに気になりやすく、毎日の入浴にも影響しやすくなります。今回は、不具合への対応を優先しつつ、交換するなら現在のご家庭のお湯の使い方に合わせて容量も見直したいとのことで、新しいエコキュートへの交換をご希望されました。
詳しい作業内容
今回は、神崎郡市川町の戸建て住宅に設置されていた TU46KFV を撤去し、SRT-ST377 への交換工事を行いました。
まずは既設機器の設置状況や周辺スペース、搬出入経路を確認し、安全に工事を進められるよう準備を整えました。その後、既存のエコキュートを丁寧に取り外し、新しい機器を所定の位置へ設置しています。設置後は、給水・給湯・ふろ配管の接続に加え、電源まわりやリモコン設定の確認も含めて順番に作業を進めました。
今回設置した SRT-ST377 は、370Lクラスの機種で、日常的なお湯の使用に対応しやすい容量帯です。給湯・湯はり・保温・追いだきなど、毎日よく使う機能を備えており、安定した給湯環境を整えやすい点が特長です。今回は、エラー表示が出るようになった旧機種を新しい設備へ入れ替えることが主な目的でしたが、交換のタイミングにあわせて460Lクラスから370Lクラスへ見直したことで、現在のご家庭の使い方に合った設備構成へ整える施工となりました。
また、容量を見直す交換では、単に本体を新しくするだけでなく、今の生活スタイルやお湯の使い方に合っているかを踏まえて選ぶことが大切です。今回は、不具合の解消と今後の使いやすさの両方を考えながら機種を選び直すことで、毎日のお湯をより安心して使いやすい環境へ整える施工となりました。工事後は、給湯・湯はり・追いだきなどの各機能に加え、リモコン表示や操作反応も確認し、日常使用で問題がないことを確認したうえでお引き渡ししています。
お客様からの声
「エラーが出るたびに不安でしたが、交換してからは安心して使えるようになりました。今の生活に合う機種も提案してもらえて、説明も分かりやすかったです。」
30代・女性・H様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
このたびは神崎郡市川町でのエコキュート交換工事をご依頼いただき、ありがとうございました。
浴室リモコンにエラーコードが点滅する症状は、今すぐ完全に使えなくなるわけではなくても、急な停止につながる不安を感じやすい不具合のひとつです。今回は TU46KFV から SRT-ST377 へ交換し、不具合への対応を行うとともに、460Lクラスから370Lクラスへ見直したことで、現在のご家庭の使い方により合いやすい給湯環境を整える施工となりました。
また、エコキュート交換では、機種選びや工事内容だけでなく、補助金申請についてご相談いただくことも増えています。当店では補助金申請のサポートについてもご案内しておりますので、費用面も含めて分かりやすくご相談いただけます。
事例
【木津川市】リモコンにエラーコードが表示されることがあったためエコキュートを交換|TU37KFCVからTUX46XFVへの施工事例
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37KFCV | TUX46XFV |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
木津川市のお客さまより、エコキュート交換のご相談をいただきました。これまでご使用されていた TU37KFCV で、台所や浴室のリモコンにエラーコードが表示されることがあり、しばらくすると使える日もあるものの、また同じような表示が出るため不安になり、交換をご依頼いただきました。
エラーコードが表示される症状は、すぐに完全停止するとは限らなくても、毎日使う給湯設備としては不安を感じやすいものです。表示が出たあとに一時的に復旧しても、また同じ症状が繰り返されると、入浴前や家事の途中で急にお湯が使えなくなるのではないかと気になりやすくなります。特に朝の身支度や夕方の忙しい時間帯に重なると、不便さだけでなく精神的な負担にもつながります。今回は、急な給湯トラブルへの不安を減らし、毎日安心して使える状態へ整えたいとのことで、新しいエコキュートへの交換をご希望されました。
詳しい作業内容
今回は、木津川市の戸建て住宅に設置されていた TU37KFCV を撤去し、TUX46XFV への交換工事を行いました。
まずは既設機器の設置状況や搬出入経路、周辺スペースを確認し、安全に作業できるよう準備を整えました。その後、既存のエコキュートを丁寧に取り外し、新しい機器を所定の位置へ設置しています。設置後は、給水・給湯・ふろ配管の接続、電源まわり、リモコン設定の確認まで順番に作業を進めました。
今回設置した TUX46XFV は、460Lクラスの機種で、ご家庭での日常的なお湯の使用に対応しやすい容量帯です。給湯や湯はり、保温、追いだきなど毎日使う機能にも対応しやすく、家事や入浴で安定してお湯を使いやすい点が特長です。
今回は、エラーコード表示による不安を解消することを主な目的として施工しました。あわせて、既存の370Lクラスから460Lクラスへの変更となるため、設置スペースや配管まわり、普段のお湯の使い方に支障がないかを確認しながら作業を進めています。容量変更がある場合でも、交換後に無理なく使えるかどうかを確認することが大切です。
工事後は、給湯・湯はり・追いだきなどの各機能を試運転で確認し、リモコン表示や操作反応、接続部の状態に問題がないことを確認したうえでお引き渡ししました。
お客様からの声
「表示が出るたびに不安でしたが、交換してからは安心して使えるようになりました。説明も分かりやすく、工事も丁寧でお願いしてよかったです。」
30代・男性・H様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
このたびは木津川市でのエコキュート交換工事をご依頼いただき、ありがとうございました。
リモコンにエラーコードが表示される症状は、今すぐ完全に使えなくなるわけではなくても、急な給湯停止につながる不安を感じやすい不具合のひとつです。今回は TU37KFCV から TUX46XFV へ交換し、表示に対する不安を解消しながら、安心してお湯を使いやすい給湯環境を整える施工となりました。
また、今回は370Lクラスから460Lクラスへの変更もありましたが、主な目的はエラーコード表示による不安を解消し、日常のお湯まわりを安定して使えるようにすることでした。エコキュート交換では、機種選びや工事内容だけでなく、補助金申請についてご相談いただくことも増えています。当店では補助金申請のサポートについてもご案内しておりますので、費用面も含めて分かりやすくご相談いただけます。
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まとめ

ダイキンのエコキュートにエラーコードが表示されたときは、まずコードを記録し、リモコンや本体の状態、お湯の出方、水漏れの有無を確認しましょう。エラーコードによっては、リモコン操作や漏電遮断器の入れ直しで一時的に解除できることもありますが、根本原因が解消されていなければ再表示されます。
特に、高温のお湯が出る恐れがあるエラー、水漏れを伴うエラー、ヒートポンプユニットや基板、混合弁、通信系統に関するエラーでは、自己判断で使い続けるのは危険です。リセットしても改善しない場合や、同じエラーが何度も出る場合は、早めに販売店や専門業者へ相談しましょう。
使用年数が浅い場合は修理で対応できることもありますが、10年前後使用しているエコキュートでは交換を検討した方がよいケースもあります。修理費用、使用年数、部品の状態、今後の故障リスクを総合的に考え、安心してお湯を使える方法を選びましょう。
もし、エコキュートの交換や取り付けを検討されていればエコ猿までご相談ください。エコ猿でしたら、見積り出張費無料で現場に駆け付けます。エコキュートのことで何かお困りのことがあればエコ猿までお気軽にお問い合わせください。













