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パソコンが動かなくなったとき、どこに頼めばいいのか。いくらかかるのか。そもそも呼んでいいものなのか。
先にお伝えしておくと、修理の費用は「症状」では決まりません。同じ「電源が入らない」でも、放電だけで直ることもあれば、部品の交換が必要なこともあります。
当社の場合、費用は基本料金と作業料金を足して決まります。詳しくは後で書きますが、出張でうかがう場合は19,800円からです。
この記事は、当社が公開している修理事例141件のうち、修理の頼み方と費用に関わる91件を読んで書いています。2026年2月から8月に対応したものです。
パソコンの修理を頼むときの流れ
電話をいただいてから解決までは、次のように進みます。
見積もりに納得いただけない場合は、そこでお断りいただいて構いません。 診断と見積もりだけで終える形もあります。その場合にかかる費用は、電話でご相談いただくときにお伝えします。
電話で伝えると早いこと
次の3つが分かると、うかがう前におおよその見当がつきます。
- どんな症状か(電源が入らない、画面が映らない、動作が遅い、など)
- パソコンのメーカーと種類(ノートかデスクトップか。本体や裏面のシールに型番があります)
- お住まいの市区町村
分からなくても構いません。電話口で一緒に確認します。
電話の受付は9時から21時までです。この時間内にご相談ください。
うかがえる地域は対応エリアのページからもご確認いただけます。お急ぎの場合は、探すより先にお電話ください。
出張と宅配のどちらを選ぶか
当社は出張と宅配で対応しています。どちらが向いているかは、パソコンの状態と、ご都合で決まります。
出張が向いている場合
デスクトップや一体型のように、持ち運びが大変なパソコンは出張が向いています。
プリンターやインターネット回線など、パソコン以外のものもまとめて見てほしい場合も出張です。つないだ状態でないと確かめられないことがあります。
その日のうちに使える状態にしたい場合も、うかがって直せるものであれば出張のほうが早くなります。
宅配が向いている場合
在宅の時間が取りにくい場合は宅配が向いています。発送していただければ、こちらで診断して作業します。
家に人を入れたくないという理由でも構いません。理由をうかがうことはありません。
ただし、発送にかかる費用はお客さまのご負担になります。返送のときにはコレクト返送手数料2,200円が別途かかります。日数もかかるため、急ぐ場合は出張のほうが向いています。
うかがう時間帯で料金が変わる
追加の料金がかかるのは、うかがう時間帯です。電話をかけた時刻ではありません。
夜間や早朝にうかがう場合は、次の金額が加わります。
| うかがう時間帯 | 追加される金額 |
|---|---|
| 夜間(21時〜22時) | 5,500円 |
| 深夜(22時〜24時) | 13,200円 |
| 深夜(24時〜7時) | 16,500円 |
| 早朝(7時〜9時) | 5,500円 |
急がない場合は、日中にうかがう形にすると費用を抑えられます。
電話の受付は9時から21時までです。 21時までにご相談いただければ、うかがう時間はご都合に合わせて決められます。
パソコン修理の料金がどう決まるか
当社の料金は、基本料金と作業料金を足す形です。症状ごとに決まった金額があるわけではありません。
基本料金には3つの診断が含まれる
基本料金は11,000円です。出張・宅配のどちらでも同じです。
この中には、次の3つの診断が含まれています。それぞれ3台まで見られます。
- トラブル診断
- メールアドレス漏洩診断
- パソコンセキュリティ診断
基本料金は「訪問や手配のための費用」ではなく、状態を調べるための費用です。症状が出ているパソコン以外に気になるものがあれば、あわせてご相談ください。
作業料金は作業の中身で変わる
作業料金は3,300円からです。何をするかで変わります。
放電や設定の戻しのように短時間で終わるものと、ストレージの交換のように分解と組み直しが必要なものでは、かかる手間が違います。
部品が必要な場合は、部品代が別途かかります。 ストレージやバッテリーの交換がこれにあたります。部品代は機種と部品で変わるため、診断してからのご案内になります。
出張と宅配で足されるもの
| 頼み方 | 足されるもの | 最低額 |
|---|---|---|
| 出張 | 出張料金5,500円 | 19,800円から |
| 宅配 | 返送手数料2,200円(発送費はお客さま負担) | 16,500円から+発送費 |
どちらも、基本料金11,000円と作業料金3,300円を足した金額です。 部品が必要な場合は、ここに部品代が加わります。
離島など一部の地域では、別途遠方料金がかかる場合があります。 電話でお住まいの地域をお伝えください。
最新の料金は料金のページにまとめています。
夜間・深夜・早朝で変わるもの
前の章の表のとおり、うかがう時間帯によって5,500円から16,500円が加わります。
修理作業には30日の保証がつきます。同じ症状が再発した場合は、保証の範囲でご相談ください。
症状ごとにいくらくらいかかるか
症状だけでは金額は決まりません。同じ症状でも、原因によって作業の中身が変わるためです。
ここでは、当社が実際に対応した例をもとに、どこで金額が分かれるかをご案内します。
電源が入らない
放電だけで直る場合と、部品の交換が必要な場合に分かれます。
放電で直った例があります。停電のあとiMacが起動しなくなり、ご家族が本体を見ても原因が分からなかったというご相談でした。お預かりして電源まわりを確認し、放電を含む復旧作業を行ったところ正常に起動しました。何度か再起動と終了を繰り返し、再発しないことを確認しています(CASE 01)。
この場合は基本料金と作業料金だけで、部品代はかかりません。
一方、バッテリーや電源部品の劣化が原因なら、部品の交換が必要になります。この場合は部品代が加わります。
何年も使っていなかったパソコンは、診断してみないと分かりません。数年ぶりに起動したノートパソコンの画面が真っ暗というご相談では、故障箇所を切り分けたうえで、修理を進める場合の作業内容と費用の目安をご説明し、今回は診断と見積もりまでで終えました(CASE 04)。
画面が真っ暗な場合の切り分けは、パソコンの画面が真っ暗な原因は?で詳しく書いています。
画面が映らない
画面そのものの故障か、本体側の不具合かで分かれます。
外部のモニターにつないで映るなら、本体は動いています。この場合は画面側の交換になり、部品代がかかります。
外部モニターにも映らないなら、本体側を疑います。基板の不具合であれば、修理の範囲が大きくなります。
困りごとが複数あるときは、まとめてうかがったほうが結果的に安く済みます。 基本料金は1回分で済むためです。
画面が映らないことに加えて、インターネットにつながらない、動作も遅いという3点をまとめて改善したいというご依頼がありました。画面表示・ネット接続・動作速度の3つを確認して必要な対応を切り分け、無線LANアダプターでネット環境を整えたうえで、動作を改善するためストレージをSSDへ交換しています。
このように、気になっているところが複数ある場合は、電話のときにまとめてお伝えください。うかがう回数が1回で済みます。
動作が遅い・固まる
不要なものを整理するだけで改善する場合と、ストレージの交換が必要な場合があります。
フリーズを繰り返すパソコンのご相談では、起動後すぐに固まる症状を確認し、内部とストレージを診断しました。読み込み不良の原因になっていたストレージを交換し、あわせて不要な広告や課金を促すアプリを整理しています(CASE 02)。
この場合はストレージの部品代が加わります。一方、整理だけで済むなら部品代はかかりません。
データが読めない
修理より先に、データを取り出すという進め方があります。
パソコンが起動しなくなり、修理よりもまず必要なデータを取り出したいというご依頼がありました。本体をお預かりして内蔵ストレージの認識状態を確認し、本体の修理よりデータの確保を優先。取り出せるデータを別の媒体へ保存してお渡ししました(CASE 03)。
外付けのハードディスクやUSBメモリが認識しない場合は、現地で確認できないこともあります。無理にアクセスを続けると状態が悪くなるため、その場では止めて、お預かりしてのご案内になることがあります。
症状ごとの見分け方は、パソコンが故障したときの対処法にまとめています。呼ぶ前に自分で確かめられることも書いています。
どこに出すか
修理を頼める先は、大きく3つあります。どれが向いているかは、パソコンの状態と、何を優先するかで変わります。
メーカーに出したほうがよいとき
保証期間内であれば、まずメーカーに確認してください。無償で直る場合があります。
メーカーでないと部品が出ない機種もあります。特殊な構造のものや、発売から間もないものがこれにあたります。
ただし、水濡れや落下は保証の対象外とされることがあります。日数もかかり、手元に戻るまで2週間ほどかかることもあります。
家電量販店に出したほうがよいとき
購入した店舗の延長保証に入っている場合は、店舗の窓口が使えます。
ただし、店舗が窓口になってメーカーへ送る形になることがあります。その場合、日数はメーカーに直接出すのと変わらないか、それ以上かかります。
修理の専門店に出したほうがよいとき
保証が切れている場合や、急ぐ場合は専門店が向いています。
メーカーでは対応しない範囲も見られます。ソフトの設定、データの取り出し、周辺機器を含めた環境の整備などです。
部品の交換で直る範囲かどうかは、症状によって変わります。ノートパソコンのキーボードについてはキーボード修理の方法で、キーが反応しない場合の切り分けはキーボードが反応しない原因は?でまとめています。
当社は修理と販売の両方を行っているので、直す場合と買い替える場合を並べてご案内できます。どちらを選ぶかはお客さまにお決めいただきます。
見積もりの出し方を見る
依頼先を選ぶときは、見積もりの出し方を見てください。
- 何にいくらかかるかが分かれて書かれているか(基本料金・作業料金・部品代)
- 見積もりのあとで断れるか
- 追加が発生する条件が先に説明されるか
金額の総額だけを伝えて中身を分けない場合や、作業を始めてから追加を求める場合は、避けたほうが無難です。
データの扱いを書いているかを見る
パソコンの中身は個人的なものです。依頼先がデータをどう扱うかを書いているかを確かめてください。
作業に必要な範囲を超えて中を見ないこと、作業後にデータを残さないこと。この2つが書かれているかどうかが目安になります。
修理と買い替えのどちらを選ぶか
修理の見積もりが出たあと、直すか買い替えるかで迷われる方がいらっしゃいます。
判断の材料は、使用年数・修理の総額・ほかに不具合が出ていないかの3つです。
修理を選んだほうがよいとき
購入から日が浅い場合は修理が向いています。ほかの部品はまだ傷んでいないためです。
壊れているところが1か所に絞れている場合も修理が向いています。ストレージだけ、バッテリーだけ、といった状態です。
保証期間内であれば、まずメーカーに確認してください。
買い替えを選んだほうがよいとき
使い始めて年数がたっている場合は、買い替えを考える場面です。1か所直しても、次に別のところが壊れることがあります。
修理の総額が新しいパソコンの価格に近づく場合も同じです。診断のあとに金額をお伝えするので、そこで比べてください。
同じ症状が再発した場合も、買い替えを含めて考える場面です。
一度修理したあとに、しばらくして同じように突然の再起動が起きるというご相談がありました。確認するとソフト側ではなく基板側の不具合が疑われる状態で、追加の修理にはメーカーでの対応が必要になる可能性がありました。修理にかかる費用と比べたうえで、買い替えという選択肢をご案内しています。
「直しても、また同じところが壊れるのではないか」と感じたときは、そのまま電話でお伝えください。 直す前提でも、買い替える前提でもなく、両方を並べてご説明します。
買い替えを選ばれた場合も、データの移行と古いパソコンの回収ができます。修理をお断りいただいて、移行だけを頼むこともできます。
修理を頼みにくいと感じたとき
「こんなことで呼んでいいのか」「家の中を見られたくない」。そう感じて電話をためらう方がいらっしゃいます。
そのためらいには、それぞれ答えがあります。
こんなことで呼んでよいのか
設定を触っていて元に戻せなくなった、という理由でうかがうことがあります。
実際に、設定を操作しているうちに表示や操作方法が変わってしまい、元に戻せなくなったというご相談がありました。Windowsの設定を一つずつ確認して普段の使い方に近い状態へ戻し、実際の画面を見ながら基本の操作をご案内しています(CASE 05)。
壊れていなくても構いません。 「調べても分からなかった」「触るのが怖い」という理由で呼んでいただいて問題ありません。
部屋を見られたくない
玄関先でパソコンをお預かりすることもできます。部屋に上がる必要がない作業であれば、お預かりして作業し、お返しする形にできます。
宅配であれば、そもそも会うことがありません。発送していただければ、こちらで診断して作業します。
電話で「玄関先で」「宅配で」とお伝えいただければ、その形で進めます。理由をうかがうことはありません。
中のデータを見られたくない
作業に必要な範囲を超えて中身を見ることはありません。
見られたくないファイルがある場合は、作業の前に外付けの記録媒体へ移しておいていただく方法があります。その手順も電話でご案内できます。
作業に立ち会っていただいて構いません。画面を見ながら進めることもできます。
くまさんが実際に対応した事例
この記事は、公開している修理事例141件のうち、修理の頼み方と費用に関わる91件を読んで書いています。そのうち、費用の分かれ方がはっきり出ている5件を載せます。
5件の期間は2026年8月、地域は愛知県・東京都・大阪府・福岡県です。
141件のうちの5件であって、修理を頼まれた方のうち何割がこうなる、という数字ではありません。当社に相談があり、事例として公開できたものだけが載っています。
料金は事例には記載していません。公開している事例に金額の記録が無いためです。費用の考え方は前の章をご覧ください。
CASE 01 放電だけで直った 名古屋市緑区で停電後に電源が入らないiMacを放電作業で復旧
- 症状
- 停電をきっかけに起動しなくなった
- 原因
- 内部にたまった電気による起動不良
- パソコン
- iMac
- 施工エリア
- 愛知県名古屋市緑区
- 対応時期
- 2026年8月
ご家族が本体を確認しても原因が分からず、専門的に見てほしいとのご相談でした。お預かりして電源まわりの状態を確認し、放電を含む起動の復旧作業を行ったところ正常に起動しました。複数回の再起動と終了を行い、症状が再発しないことを確認しています。
部品の交換が要らなかったため、部品代はかかりませんでした。電源が入らない症状が、必ず大きな修理になるとは限りません。
CASE 02 部品の交換が必要だった 世田谷区でフリーズを繰り返すパソコンをストレージ交換で改善
- 症状
- 起動はするがフリーズが頻発して作業ができない
- 原因
- 読み込み不良を起こしていたストレージ
- パソコン
- ドスパラ製(デスクトップ)
- 施工エリア
- 東京都世田谷区
- 対応時期
- 2026年8月
起動後すぐにフリーズする症状を確認し、本体内部とストレージの状態を診断しました。読み込み不良の原因となるストレージの不具合を確認したため交換しています。あわせて不要な広告や課金を促すアプリとデータを整理し、動作しやすい環境へ整えました。
この場合はストレージの部品代が加わります。同じ「動作が遅い」でも、整理だけで済む場合と部品の交換が必要な場合があります。
CASE 03 修理より先にデータを取り出した 名古屋市千種区で起動しないパソコンから必要データを抽出
- 症状
- Windowsが正常に起動しない
- 原因
- 起動に関わる不具合
- パソコン
- 記載なし
- 施工エリア
- 愛知県名古屋市千種区
- 対応時期
- 2026年8月
修理よりもまず必要なデータを取り出したいとのご依頼でした。本体をお預かりして内蔵ストレージの認識状態を確認し、本体の修理よりデータの確保を優先。取り出せるユーザーデータを別の媒体へ保存し、内容を確認できる状態でお渡ししました。
修理を進める前に、データだけを確保するという頼み方ができます。中に必要なものがある場合は、電話でそうお伝えください。
CASE 04 診断と見積もりで終えた 大阪市北区で数年ぶりに起動したパソコンの画面が真っ暗な状態を診断
- 症状
- 電源を入れても画面が映らない
- 原因
- 現地で故障箇所を切り分けて確認
- パソコン
- NEC(ノート)
- 施工エリア
- 大阪府大阪市北区
- 対応時期
- 2026年8月
何年も使っていなかったパソコンを再び使おうとしたところ画面が映らないため、故障しているのか確認してほしいとのご相談でした。電源投入時の反応と画面表示を確認し、考えられる故障箇所を切り分け。修理を進める場合に必要な作業内容と費用の目安をご説明し、今回は診断と見積もりまでの対応としました。
見積もりの内容にご納得いただけない場合は、そこでお断りいただけます。診断だけで終える場合にかかる費用は、うかがう前にお伝えします。
CASE 05 壊れていない相談 福岡市早良区で設定画面を触って元に戻せなくなったパソコンをサポート
- 症状
- 設定を触るうちに表示や操作方法が変わってしまった
- 原因
- 複数の設定項目が変更されていた
- パソコン
- NEC(一体型)
- 施工エリア
- 福岡県福岡市早良区
- 対応時期
- 2026年8月
設定を触っているうちに元の状態へ戻せなくなったとのご依頼でした。複数の設定画面を一つずつ確認し、普段の使い方に近づくよう必要な項目を戻しています。実際の画面を見ながら基本の操作をご案内し、ご自身で操作できる状態までサポートしました。
壊れていなくても呼んでいただけます。「触るのが怖い」「調べても分からなかった」という理由で構いません。
お住まいの地域から探す
全国どこでもうかがえます。お住まいの地域の窓口をご案内します。
出張でうかがえる範囲
全国に対応しています。ただし離島など一部の地域では、別途遠方料金がかかる場合があります。
うかがえるかどうかは、お住まいの市区町村をお伝えいただければその場でお答えできます。
都道府県から探す
地域ごとのページをご用意しています。お住まいの市区町村までうかがえるかを確かめたい場合は、都道府県のページからご確認ください。 その地域で対応した事例も載せています。
この記事で載せた5件も、愛知県・東京都・大阪府・福岡県と、地域はばらばらです。料金の決まり方はどの地域でも同じで、基本料金と作業料金に出張料金を足す形です。ただし離島など一部の地域では、別途遠方料金がかかる場合があります。
お急ぎの場合は、地域のページを探すより先にお電話ください。 症状とお住まいの市区町村をうかがえば、その場でうかがえるかどうかをお答えできます。
パソコン修理のよくある質問
パソコン修理はどこに出せばいいですか
保証期間内であれば、まずメーカーに確認してください。無償で直る場合があります。
保証が切れている場合や、急ぐ場合、データの取り出しや設定の相談を含む場合は、修理の専門店が向いています。メーカーでは対応しない範囲も見られます。
購入した店舗の延長保証に入っている場合は、その窓口も使えます。ただし店舗がメーカーへ送る形になることがあり、その場合の日数はメーカーに直接出すのと変わりません。
修理代は最低いくらかかりますか
当社の場合、出張でうかがうときは19,800円からです。基本料金11,000円と作業料金3,300円、出張料金5,500円を足した金額です。
宅配の場合は16,500円からで、これに発送の費用がお客さまのご負担で加わります。
部品の交換が必要な場合は、部品代が別途かかります。 夜間や早朝は追加の料金がかかります。
見積書や領収書は出してもらえますか
お出しできます。ご入用の場合は、電話でご相談いただくときにお伝えください。
宛名や但し書きのご希望があれば、あわせてお知らせください。作業が終わってからでも承りますが、先にお伝えいただくと確認の手間が省けます。
仕事で使っているパソコンの場合、社内で見積書が必要になることがあります。その場合も、診断のあとにお出しできます。見積もりを持ち帰って検討していただき、進めるかどうかを後日ご連絡いただく形でも構いません。
直らなかった場合はどうなりますか
診断の結果、修理が難しいと判断した場合は、その時点でご説明します。見積もりの内容にご納得いただけない場合は、お断りいただいて構いません。
ただし、診断までを行った分の費用はかかります。 いくらになるかは頼み方によって変わるため、電話でご相談いただくときにお伝えします。うかがう前にお伝えしますので、その時点でお決めいただけます。
修理を進めない場合でも、データの取り出しだけを行う、買い替えの相談に切り替える、といった進め方ができます。
修理作業には30日の保証がつきます。同じ症状が再発した場合は、保証の範囲でご相談ください。
まとめ
パソコンの修理費用は、症状では決まりません。基本料金と作業料金を足し、部品が必要ならその代金が加わるという形です。
当社の場合、出張は19,800円から、宅配は16,500円からと発送の費用です。基本料金11,000円には3つの診断が含まれていて、それぞれ3台まで見られます。
どこに出すかは、保証の有無と急ぎ具合で決まります。保証期間内ならメーカー、保証が切れていて急ぐなら専門店が向いています。
修理と買い替えは、使用年数と修理の総額、ほかに不具合が出ていないかの3つで判断してください。買い替えを選ばれた場合も、データの移行と古いパソコンの回収ができます。
壊れていなくても呼んでいただけます。 設定を戻せなくなった、触るのが怖い。そうした理由でうかがうことがあります。部屋を見られたくない場合は、玄関先でのお預かりや宅配という形も選べます。
見積もりにご納得いただけない場合は、そこでお断りいただいて構いません。診断と見積もりだけで終える形もあります。その場合にかかる費用も、うかがう前にお伝えします。まずはお電話でご相談ください。
