使っていないのに水がたまる洗濯機用の蛇口の水漏れ|大阪市阿倍野区でKVKのK11へ交換した施工事例 大阪府大阪市阿倍野区F様
お客様のご依頼・ご要望
洗濯機を使っていないのに蛇口の下に水がたまっていると、戸建てにお住まいのお客様からご連絡をいただきました。洗濯機のまわりがいつも濡れている状態で、どこから漏れているのかわからず困っているとのことでした。お電話では、水がたまる場所や量、蛇口を閉めた状態でも続くかを伺い、洗濯機を動かしたときと止めているときで、たまり方に違いがあるかもお聞きしました。床への影響が広がらないよう、当日中に訪問しました。
施工の詳しい内容
給水ホースの接続部から蛇口の本体まで、水がにじむ場所を拭き取りながら確かめました。蛇口を閉めていても本体から水が伝い、下にたまっていく様子が見られました。お客様とご相談のうえ、蛇口ごと新しい混合水栓に交換することにしました。止水栓を閉めて古い蛇口を取り外し、取り付け部を清掃してから、KVKの混合水栓K11を取り付けました。給水ホースをつなぎ直して水を通し、お湯と水の切り替えや、洗濯機を動かしたときに接続部から漏れがないことを確認しました。作業は約60分で終えました。今回の施工料金は27,000円(税込)です。部品代を含んだ金額です。
お客様の感想
どこから漏れているのかわからず不安でしたが、漏れている場所を見つけて交換してもらえました。床が濡れなくなりました。
施工担当者からのコメント
洗濯機の陰になる蛇口の水漏れは、気づきにくいものです。今回はKVKの混合水栓K11に交換し、部品代を含めて27,000円(税込)で施工しました。洗濯機のまわりがいつも湿っているときは、床への影響が広がる前に、蛇口の状態を一度ご確認ください。


