使っていないのに水がたまる洗面台の蛇口の水漏れ|豊島区でSANEIの混合水栓に替えた施工事例 東京都豊島区F様
お客様のご依頼・ご要望
集合住宅にお住まいの方から、洗面台を使っていないのに、ボウルに水がたまっているとご連絡をいただきました。蛇口をしっかり閉めているはずなのに水が止まらないようで、このままでよいのか心配されています。あわせて、洗濯場の水まわりも一緒に見てほしいというご要望でした。お電話では、蛇口の形と水のたまり方、閉めてからどのくらいでたまるのかを伺い、当日に伺える時間をお伝えして訪問しています。
施工の詳しい内容
現地に着いてから、洗面台のボウルにたまった水を抜き、蛇口を閉めた状態でしばらく様子を見ました。吐水口から少しずつ水が落ちてきており、水栓の内部で水が止まりきっていない見立てです。水栓ごと取り替える方法をご提案し、SANEIの混合水栓(品番Y12J-13)に交換することになりました。止水栓を閉めて古い水栓を外し、取り付け部分を掃除してから新しい水栓を据え付けています。つなぎ目を締めたあとに止水栓を開け、レバーの開け閉めとお湯と水の切り替えを確かめました。閉めた状態で時間をおき、ボウルに水がたまらないことも見ています。同じ訪問で洗濯場の作業もあわせて行いました。金額には混合水栓の部品代を含んでいます。今回の施工料金は29,205円(税込)です。
お客様の感想
閉めても水がたまる理由が分からず困っていました。洗濯場もまとめて見てもらえたので、一度で済んで助かりました。
施工担当者からのコメント
使っていないのにボウルに水がたまるときは、水栓の中で水が止まりきっていないことがあります。今回はSANEIの混合水栓に取り替え、閉めた状態で時間をおいて確かめました。洗面台と洗濯場のように、気になる場所が複数あれば一度の訪問でまとめて伺えますので、お申し付けください。


