下の収納が濡れて気づいた洗面台の水栓の水漏れ|川崎市宮前区でTOTOの混合水栓に交換した施工事例 神奈川県川崎市宮前区H様
お客様のご依頼・ご要望
洗面台の下の収納を開けたら中が濡れていたと、集合住宅にお住まいの方からお電話をいただきました。しまっていた物を取り出して拭いたものの、どこから水が来ているのか見当がつかないとのことです。階下のお部屋へ水が回っていないかも、とても気になさっていました。お電話では、濡れている範囲と洗面台の水栓の形を伺い、当日の訪問をご希望でしたので、そのまま伺う時間をお伝えしています。
施工の詳しい内容
伺ってすぐ、洗面台下の収納を空けていただき、給水管と排水管のまわりを順に見ていきました。水を出したり止めたりしながら確かめると、水栓の本体側から伝った水が収納の中に落ちている見立てとなりました。水栓ごと取り替える方法をお伝えし、TOTOの混合水栓(品番TLHG31AEFR)への交換でご了承をいただいています。止水栓を閉めて古い水栓を取り外し、取り付け面と給水の接続口をきれいにしてから新しい水栓を据え付けました。接続を締めたあと止水栓を開け、レバーの操作と温度の切り替えを確かめています。最後に収納の中をライトで照らし、つなぎ目から水が落ちてこないことを点検しました。金額には水栓本体の部品代が含まれています。今回の施工料金は58,000円(税込)です。
お客様の感想
収納が濡れていて驚きましたが、すぐに見てもらえて安心しました。新しい水栓はきれいで使い心地もよいです。
施工担当者からのコメント
洗面台の水漏れは、下の収納に物が入っていると気づくのが遅れがちです。今回は給水と排水のまわりを順に確かめたうえで、TOTOの混合水栓に取り替えました。収納の底がしっとりしている、においがこもるといった変化があれば、早めに中を確認してみてください。


