壊れた部分から水が漏れ続ける台所水栓の水漏れ|さいたま市見沼区でLIXILの混合水栓に交換した施工事例 埼玉県さいたま市見沼区C様
お客様のご依頼・ご要望
台所の水栓が壊れてしまい、水が漏れて困っているとのお電話を戸建にお住まいのお客様からいただきました。毎日使う場所なので、安心して使える状態にしたいとのご要望です。お電話では、漏れているのが吐水口なのか本体のつけ根なのか、シンクの下に水が回っていないかを伺いました。水栓ごとの交換も考えられるため、ご都合のよい日時を決めて伺うこととし、それまでは使うとき以外は止水栓を閉めておいていただくようお願いしています。
施工の詳しい内容
まず水栓本体と周りを確かめ、壊れている部分から水が漏れている状態を見ました。部品の取り替えだけでは使い続けるのが難しい見立てとなり、水栓ごとの交換をご提案しています。ご了承をいただいてから止水栓を閉め、シンク下の給水管と給湯管を外して古い水栓を取り外しました。取り付け面の汚れを落としたうえで、LIXILの混合水栓SF-WM435SYを据え付け、給水と給湯の配管をつなぎ直しています。止水栓を開けてから、お湯と水の切り替え、吐水の勢い、シンク下のつなぎ目に漏れがないかを順に確かめ、作業を終えました。作業は約60分です。内訳は技術料13,200円、部品代29,700円です。今回の施工料金は42,900円(税込)です。
お客様の感想
漏れが止まらず心配でしたが、新しい水栓になって安心して使えるようになりました。料金の内訳も分かりやすかったです。
施工担当者からのコメント
水栓が壊れたまま使い続けると、漏れた水がシンクの下に回り、収納や床を傷めることがあります。今回はLIXILの混合水栓に取り替え、お湯と水の切り替えやつなぎ目の漏れまで確かめました。水栓のぐらつきや、レバーの動きの重さが気になったときは、早めにご相談ください。


