パイプ用の道具でも流れなかった台所排水管の詰まり|大分市でトーラーを使い通した施工事例 大分県大分市T様
お客様のご依頼・ご要望
台所のシンクに水がたまって流れていかないと、集合住宅にお住まいのお客様からご連絡をいただきました。市販のパイプ用の道具を試したものの、流れは戻らなかったそうです。料理や洗い物ができず困っているとのことでした。お電話では、試した道具の種類、水がどのくらいたまっているか、においや音に変わりがないかを伺っています。当日の訪問をご希望でしたので、その日のうちに伺いました。
施工の詳しい内容
伺ってまず、シンクにたまった水の量と、排水口の様子を確認しました。排水トラップを外して中を見たところ、トラップより先の排水管で流れが止まっている見立てです。お客様にご説明し、トーラーという機械を使う作業に入りました。シンク下と床を養生し、ワイヤーを排水管に通して、回しながら詰まっているものを崩していきました。手応えが軽くなったところでワイヤーを戻し、トラップを元どおりに取り付けています。そのあとシンクに水をためて流し、排水口から水が引いていくことと、接続部からの漏れがないことを確かめました。部品の交換はなく、作業は約60分です。今回の施工料金は19,800円(税込)です。
お客様の感想
自分で道具を使っても直らずあきらめかけていましたが、きれいに流れるようになりました。来てもらえてよかったです。
施工担当者からのコメント
市販の道具で流れが戻らないときは、詰まりがトラップより奥にあることがあります。強い力で何度も押し込むと、かえって奥へ進むこともあるため、早めにご相談ください。今回はトーラーで詰まりを崩したあと、水をためて流し、接続部に漏れがないこともお客様と一緒に確認しました。


