使っていないのに下に水がたまる洗面台の水漏れ|相模原市中央区でTOTOの混合水栓へ交換した施工事例 神奈川県相模原市中央区C様
お客様のご依頼・ご要望
洗面台の下の収納に水がたまっていると、戸建にお住まいのお客様からご相談をいただきました。洗面台を使っていないときでも、気がつくと収納の底が濡れているそうです。しまってある物が濡れてしまうことも気がかりとのことでした。お電話では、水がたまる場所や水栓の形、メーカー名が見えるかを伺い、交換になる場合のご案内もしています。お客様のご都合を伺い、日時を決めたうえで訪問しました。
施工の詳しい内容
洗面台の下の収納から物を出していただき、給水管と排水管、水栓の根元を順に確かめました。水栓の根元側から水が伝わって収納にたまっている様子で、水栓ごと交換する方法をご説明しています。お客様のご希望を伺い、TOTOの混合水栓(TL362E1S)への交換に決まりました。止水栓を閉めて古い水栓を取り外し、洗面ボウルの取り付け穴まわりを清掃してから新しい水栓を固定しています。給水管をつなぎ直したあと、お湯と水を切り替えながら何度も出し止めを行い、つなぎ目と収納の中が乾いたままであることを確かめました。収納の底も拭き取り、しばらく置いてから再度見ています。内訳は技術料13,200円、部品代25,515円です。今回の施工料金は38,715円(税込)です。
お客様の感想
収納の中が濡れる理由がわからず不安でした。交換後は収納の底が乾いたままで、安心して物をしまえるようになりました。
施工担当者からのコメント
洗面台の下に水がたまるときは、水栓の根元や給水管のつなぎ目から水が伝っていることがあります。今回は混合水栓ごと交換し、使ったあとも収納の中が乾いていることを確かめました。収納の底が湿っている、物が濡れているといった変化に気づいたら、早めにご相談ください。


