パナソニックのエコキュートのエラーコード一覧|原因・解除方法・修理交換の目安を解説
このコラムで分かる事
- パナソニックエコキュートの主なエラーコード一覧
- U・H・Fから始まるエラーコードの違い
- エラーコードが表示されたときの確認ポイント
- 自分で解除できるエラーと修理が必要なエラーの見分け方
- 修理と交換を判断する目安
パナソニックのエコキュートを使用していると、台所リモコンや浴室リモコンに「U22」「H76」「F27」などのエラーコードが表示されることがあります。エラーコードは、給湯や湯はり、追いだき、ヒートポンプユニット、リモコン通信などに異常が起きたときに表示されるサインです。
エラーコードが表示されると、「このまま使っても大丈夫なのか」「自分で解除できるのか」「修理や交換が必要なのか」と不安になる方も多いでしょう。エラーの内容によっては、断水や浴槽の栓忘れなど、使い方や周辺状況を確認することで改善できる場合もあります。一方で、内部部品の故障やヒートポンプユニットの異常が原因で、点検や修理が必要になるケースもあります。
この記事では、パナソニックのエコキュートに表示される主なエラーコードの見方や解除方法、修理と交換の判断ポイントを解説します。エラーコード一覧については、U・H・Fから始まるコードに分けて紹介しますので、リモコンに表示されたコードを確認しながら参考にしてください。

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目次
- 1 パナソニックのエコキュートでエラーコードが出たときの確認ポイント
- 2 パナソニックエコキュートのエラーコード解除方法
- 3 パナソニックエコキュートのエラーコード一覧
- 4 パナソニックのエコキュートにエラーコードが出たら修理?交換?
- 5 エラーコードが表示されるトラブルをエコキュート交換で対応した事例を紹介
- 6 まとめ
パナソニックのエコキュートでエラーコードが出たときの確認ポイント

パナソニックのエコキュートにエラーコードが表示された場合は、まず慌てずに表示内容を確認することが大切です。エラーコードは、先頭のアルファベットによって大まかな原因や対応方法が異なります。Uから始まるエラーは使用状況が関係していることが多く、HやFから始まるエラーは部品故障や機器内部の異常が関係しているケースが多いです。
エラーコードはどこに表示される?
パナソニックのエコキュートのエラーコードは、主に台所リモコンや浴室リモコンに表示されます。表示形式は「U22」「H76」「F27」のように、アルファベットと数字を組み合わせた形です。台所リモコンだけに表示される場合もあれば、浴室リモコンにも同じエラーが表示される場合があります。
エラーコードが表示されたら、まずは表示されているコードを正確に控えておきましょう。問い合わせや修理依頼をするときにエラーコードを伝えることで、どの部分に異常が起きているのかを業者が判断しやすくなります。反対に、エラー内容を確認しないまま電源を切ったり、何度もリセットしたりすると、原因の特定が難しくなることがあります。
また、エラーコードとあわせて「お湯が出るか」「湯はりができるか」「追いだきができるか」「水漏れしていないか」も確認しておくと、状況をより正確に伝えられます。特に、お湯がまったく出ない、水しか出ない、リモコン操作ができないといった症状がある場合は、早めに専門業者へ相談しましょう。
エラーコードが表示されたときにまず確認したいこと
エラーコードが表示されたときは、最初に周辺状況を確認しましょう。断水していないか、給水元栓が閉まっていないか、浴槽の栓を忘れていないか、浴槽に残り湯が多く残っていないかなどを確認します。これらが原因の場合、エコキュート本体の故障ではなく、使用状況によって一時的にエラーが表示されている可能性があります。
冬場であれば、配管の凍結にも注意が必要です。外気温が低い日にお湯が出ない、湯はりができない、断水のような症状が出る場合は、配管内の水が凍っていることがあります。凍結が原因の場合、無理に機器を動かしたり、熱湯を配管にかけたりすると、配管破損や水漏れにつながる恐れがあります。
一方で、HやFから始まるエラーが表示されている場合は、リモコン通信、混合弁、サーミスター、ポンプ、ヒートポンプユニット、基板などの異常が関係している可能性があります。これらは利用者側で修理することが難しいため、表示が消えない場合や同じエラーを繰り返す場合は、無理に使い続けず点検を依頼しましょう。
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パナソニックエコキュートのエラーコード解除方法

パナソニックエコキュートのエラーコードは、種類によって解除方法が異なります。Uから始まるエラーは、使用状況を見直すことで解除できる場合があります。一方で、HやFから始まるエラーは、部品故障や機器内部の異常が関係していることが多いため、基本的には専門業者による点検や修理が必要です。
Uから始まるエラーは自分で解除できる場合がある
Uから始まるエラーは、断水、浴槽の栓忘れ、浴槽の満水、残り湯、湯切れなど、使用状況に関係して表示されることが多いエラーです。たとえば、浴槽の栓を忘れたままふろ自動を押した場合や、断水中に湯はりを行った場合などに表示されることがあります。
このような場合は、まず原因と思われる状況を改善しましょう。浴槽の栓が抜けている場合は栓をする、浴槽にお湯が残りすぎている場合は排水する、断水している場合は復旧を待つなど、基本的な確認を行います。そのうえで、リモコンの「決定」や「確定」などのボタンを押すことで、エラー表示を解除できる場合があります。
ただし、U系のエラーであっても、何度も同じエラーが出る場合は注意が必要です。配管の詰まり、センサーの不具合、給水系統のトラブルなどが関係している可能性もあります。自分で対処しても改善しない場合は、エラーコードを控えたうえで専門業者へ相談しましょう。
H・Fから始まるエラーは修理が必要なケースが多い
HやFから始まるエラーは、エコキュート内部の部品やヒートポンプユニットに異常が起きているときに表示されることが多いです。H系は、貯湯ユニット、リモコン通信、混合弁、三方弁、ポンプ、サーミスターなどに関係するエラーが中心です。F系は、ヒートポンプユニット、冷媒回路、圧縮機、ファンモーター、基板などに関係するエラーが中心です。
これらのエラーは、リモコン操作だけで根本的に解決することは難しいケースが多く、部品交換や配線確認、基板点検などが必要になる場合があります。一時的にエラー表示が消えても、再度同じエラーが表示される場合は、機器内部で不具合が進行している可能性があります。
特に、お湯が沸かない、水しか出ない、リモコン操作ができない、漏電遮断器が落ちる、水漏れしているといった症状がある場合は、自己判断で使い続けるのは避けましょう。故障箇所によっては、修理費用が高額になることもあるため、使用年数が長い場合は修理だけでなく交換も含めて検討することが大切です。
漏電遮断器を入れ直す前に確認すべき注意点
エラーコードが表示されたときに、漏電遮断器を切って入れ直せば直るのではないかと考える方もいるかもしれません。たしかに、一時的な通信不良や誤作動であれば、電源の入れ直しによって表示が消える場合もあります。しかし、すべてのエラーに対して安易にリセットを行うのはおすすめできません。
水漏れや漏電、基板異常、ヒートポンプユニットの故障などが起きている場合、漏電遮断器を入れ直しても根本的な解決にはなりません。むしろ、異常が残ったまま運転を続けることで、故障が悪化したり、感電や漏水のリスクが高まったりする可能性があります。
特に、漏電遮断器が何度も落ちる場合や、本体周辺に水漏れがある場合は注意が必要です。このような症状があるときは、自分で何度も電源を入れ直さず、給水元栓や本体周辺の状態を確認したうえで、専門業者へ相談しましょう。
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パナソニックエコキュートのエラーコード一覧

パナソニックのエコキュートに表示されるエラーコードは、先頭のアルファベットによって大まかな原因や対応方法が異なります。Uから始まるエラーは使用状況の確認で改善する場合がありますが、HやFから始まるエラーは部品故障や機器内部の異常が関係していることが多く、点検や修理が必要になるケースがあります。
次の一覧では、パナソニック製エコキュートで表示される主なエラーコードを、U・H・Fの種類別に紹介します。なお、エラー内容は機種や年式によって異なる場合があるため、実際に表示されたコードは取扱説明書もあわせて確認してください。
Uから始まるエラーコード一覧
Uから始まるエラーコードは、断水や浴槽の栓忘れ、湯量の異常など、使用状況に関係して表示されることが多いエラーです。原因を確認して改善すれば、自分で解除できる場合もあります。
- 断水していないか確認する
- 給水元栓が開いているか確認する
- 冬場は配管の凍結がないか確認する
- 浴槽の排水栓をしっかり閉める
- 浴槽内の水位を確認する
- 再度ふろ自動運転を行う
- 浴槽のお湯を減らす
- ふろ湯量の設定を見直す
- 残り湯が多い状態で湯はりしていないか確認する
- 浴槽のお湯や水をすべて排水する
- 浴槽を空にした状態で再度湯はりを行う
- 改善しない場合は水位設定を確認する
- 浴槽のお湯をすべて抜く
- 排水後に再度操作する
- 排水口の詰まりがないか確認する
- 残湯量を確認する
- 沸き増しを行う
- お湯の使用量や沸き上げ設定を見直す
Hから始まるエラーコード一覧
Hから始まるエラーコードは、貯湯ユニットやリモコン通信、混合弁、ポンプ、サーミスターなどの異常で表示されることが多いエラーです。自分で直すのが難しいケースが多いため、表示が消えない場合は専門業者に点検を依頼しましょう。
- 暖房配管まわりに水漏れがないか確認する
- 床暖房や暖房端末の状態を確認する
- 改善しない場合は点検を依頼する
- 暖房運転を停止する
- 配管やポンプまわりを確認する
- ポンプや基板の点検を依頼する
- 循環口フィルターを掃除する
- ふろ配管の詰まりを確認する
- 改善しない場合は部品点検を依頼する
- ふろ配管の接続状態を確認する
- 循環口フィルターを掃除する
- 改善しない場合は点検を依頼する
- 暖房運転を停止する
- エラーコードを控える
- サーミスターや配線の点検を依頼する
- 給水元栓が開いているか確認する
- 凍結がないか確認する
- 改善しない場合は点検を依頼する
- リモコン表示を確認する
- 追いだきや保温の状態を確認する
- サーミスターの点検・交換を依頼する
- 給湯温度が安定しているか確認する
- エラーが再表示するか確認する
- 改善しない場合は点検を依頼する
- 残湯量や給湯状態を確認する
- エラーコードを控える
- サーミスターや基板の点検を依頼する
- ふろ給湯温度の異常がないか確認する
- エラーが再表示するか確認する
- 改善しない場合は点検を依頼する
- 追いだきが正常にできるか確認する
- 循環口フィルターを掃除する
- 改善しない場合は点検を依頼する
- 暖房運転を停止する
- 水漏れや異音がないか確認する
- ポンプや基板の点検を依頼する
- 追いだき運転を停止する
- 循環口フィルターを掃除する
- 改善しない場合は点検を依頼する
- 残湯表示を確認する
- エラーが再表示するか確認する
- サーミスターの点検を依頼する
- 暖房運転を停止する
- 暖房配管まわりを確認する
- サーミスターや配線の点検を依頼する
- 暖房運転を停止する
- エラーコードを控える
- 専門業者へ点検を依頼する
- 追いだき運転を停止する
- 循環口フィルターを掃除する
- ポンプや基板の点検を依頼する
- 暖房運転を停止する
- エラーコードを控える
- 点検を依頼する
- 給水元栓が開いているか確認する
- フィルターや配管の詰まりを確認する
- 改善しない場合は点検を依頼する
- エラーコードを控える
- 給湯や湯はりの状態を確認する
- 三方弁や配線の点検を依頼する
- 給湯やふろ機能の状態を確認する
- エラーが再表示するか確認する
- 流路切替弁の点検を依頼する
- 湯はり温度が安定しているか確認する
- エラーが再表示するか確認する
- 混合弁の点検・交換を依頼する
- 給湯温度や湯はり温度を確認する
- エラーが再表示するか確認する
- 混合弁の点検を依頼する
- エラーコードを控える
- 給湯や湯はりの状態を確認する
- バイパス弁や配線の点検を依頼する
- お湯の温度が安定しているか確認する
- 水しか出ない、熱すぎるなどの症状を確認する
- 給湯混合弁の点検・交換を依頼する
- 浴槽の水位を確認する
- 循環口フィルターを掃除する
- 水位電極や配線の点検を依頼する
- 循環口フィルターを掃除する
- ふろ配管の詰まりを確認する
- 改善しない場合は点検を依頼する
- 暖房運転を停止する
- 配管やポンプまわりを確認する
- 専門業者へ点検を依頼する
- エラーコードを控える
- 電源の入れ直しを繰り返さない
- 基板や配線の点検を依頼する
- 暖房運転を停止する
- エラーコードを控える
- センサーや配線の点検を依頼する
- リモコン表示や操作状態を確認する
- リモコン配線に異常がないか確認する
- リモコンや基板の点検を依頼する
- ミスト運転を停止する
- エラーコードを控える
- 関連部品の点検を依頼する
- 循環口フィルターを掃除する
- 追いだきや保温ができるか確認する
- ふろポンプの点検を依頼する
- 湯はりが正常にできるか確認する
- 給水元栓が開いているか確認する
- 注湯弁の点検を依頼する
- 給湯温度が安定しているか確認する
- エラーが再表示するか確認する
- サーミスターの点検を依頼する
- リモコンの時刻設定を確認する
- エラーが消えるか確認する
- 再表示する場合は点検を依頼する
- 浴槽の水を抜く
- 水位設定を確認する
- 改善しない場合は点検を依頼する
- ミスト運転を停止する
- エラーコードを控える
- センサーの点検を依頼する
- ミスト運転を停止する
- 給湯温度の異常がないか確認する
- 専門業者へ点検を依頼する
- ミスト運転を停止する
- エラーコードを控える
- 混合弁やセンサーの点検を依頼する
- 給湯温度が安定しているか確認する
- 配管凍結や逆止弁の異常がないか確認する
- 混合弁の点検を依頼する
- 湯はり温度が安定しているか確認する
- エラーが再表示するか確認する
- 混合弁やサーミスターの点検を依頼する
- 給湯温度の状態を確認する
- エラーコードを控える
- サーミスターの点検を依頼する
- ヒートポンプ配線まわりに異常がないか確認する
- エラーコードを控える
- 配線や基板の点検を依頼する
- 使用を控える
- エラーコードを控える
- 保安器や温度センサーの点検を依頼する
- 設置直後であれば施工業者へ連絡する
- 配管接続を確認してもらう
- 自己判断で配管を触らない
- 配管の凍結がないか確認する
- 給水元栓が開いているか確認する
- エア抜きや配管点検を依頼する
- 給水元栓が開いているか確認する
- 配管の凍結や詰まりを確認する
- 循環ポンプや配管の点検を依頼する
- ブレーカーや電源状態を確認する
- 電源の入れ直しを繰り返さない
- 電気系統の点検を依頼する
- 追いだき運転を停止する
- 循環口フィルターを掃除する
- 熱交換器やセンサーの点検を依頼する
Fから始まるエラーコード一覧
Fから始まるエラーコードは、ヒートポンプユニットや冷媒回路、圧縮機、ファンモーター、基板などの異常で表示されることが多いエラーです。お湯を沸かす機能に関係するため、お湯が出ない・沸き上がらない場合は早めに点検を依頼しましょう。
- ヒートポンプ配管の詰まりや凍結を確認する
- 給水元栓が開いているか確認する
- 改善しない場合は点検を依頼する
- 配管の詰まりや凍結を確認する
- 電源の入れ直しを繰り返さない
- 圧力スイッチや冷媒回路の点検を依頼する
- 運転を停止する
- 異音や振動がないか確認する
- 圧縮機や基板の点検を依頼する
- ヒートポンプ周辺に異物がないか確認する
- ファンに雪や落ち葉が絡んでいないか確認する
- 改善しない場合は点検を依頼する
- ブレーカーや電源状態を確認する
- 運転を繰り返さない
- 電源系統や基板の点検を依頼する
- 本体周辺に水漏れがないか確認する
- 給水元栓を閉める
- 速やかに専門業者へ点検を依頼する
- ヒートポンプ配管の詰まりや凍結を確認する
- お湯の沸き上がり状態を確認する
- サーミスターやポンプの点検を依頼する
- 運転を停止する
- ヒートポンプ周辺の通気を確認する
- 吐出管サーミスターや冷媒回路の点検を依頼する
- ヒートポンプ周辺の通気を確認する
- 周囲に物を置いていないか確認する
- 改善しない場合は点検を依頼する
- 運転を停止する
- ヒートポンプ周辺の通気を確認する
- 電装部品や基板の点検を依頼する
- 電源の入れ直しを繰り返さない
- エラーコードを控える
- 圧縮機や基板の点検を依頼する
- 運転を停止する
- ヒートポンプ周辺の状態を確認する
- 冷媒回路の点検を依頼する
- 運転を停止する
- エラーコードを控える
- 圧力スイッチや冷媒回路の点検を依頼する
- ヒートポンプ周辺の状態を確認する
- エラーが再表示するか確認する
- 外気サーミスターの点検を依頼する
- 給水元栓が開いているか確認する
- 配管の凍結を確認する
- 入水サーミスターの点検を依頼する
- 残湯表示を確認する
- お湯の沸き上がり状態を確認する
- 残湯サーミスターの点検を依頼する
- 運転を停止する
- ヒートポンプ周辺の通気を確認する
- 吐出管サーミスターの点検を依頼する
- 電源の入れ直しを繰り返さない
- エラーコードを控える
- 電源回路や基板の点検を依頼する
- ヒートポンプ周辺の通気を確認する
- 熱交換器に汚れや詰まりがないか確認する
- サーミスターの点検を依頼する
- ヒートポンプ周辺の通気を確認する
- エラーが再表示するか確認する
- サーミスターの点検を依頼する
- 運転を停止する
- ヒートポンプ周辺の通気を確認する
- 基板やサーミスターの点検を依頼する
- お湯の沸き上がり状態を確認する
- エラーが再表示するか確認する
- 出湯サーミスターの点検を依頼する
- 運転を停止する
- 異音や振動がないか確認する
- 圧縮機や基板の点検を依頼する
- 電源の入れ直しを繰り返さない
- エラーコードを控える
- 電流センサーや基板の点検を依頼する
- 運転を停止する
- エラーコードを控える
- PFC回路やセンサーの点検を依頼する
- ヒートポンプ周辺の通気を確認する
- ファンまわりに異物がないか確認する
- センサーの点検を依頼する
- 運転を停止する
- エラーコードを控える
- 配線やプリント基板の点検を依頼する
- 浴槽の水位や湯はり状態を確認する
- エラーコードを控える
- 水位センサーやコネクタの点検を依頼する
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パナソニックのエコキュートにエラーコードが出たら修理?交換?

パナソニックのエコキュートにエラーコードが表示された場合、必ずしもすぐに交換が必要とは限りません。使用年数が浅く、部品交換で直る故障であれば、修理で対応できる可能性があります。一方で、10年前後使用しているエコキュートや、複数の不具合が出ている場合は、修理より交換を検討した方がよいケースもあります。
まずは修理で対応できるか確認しよう
エコキュートのエラーコードは、故障箇所によって修理で改善できる場合があります。たとえば、サーミスター、混合弁、ポンプ、リモコン、配線などの不具合であれば、該当部品の交換や調整によって復旧できることがあります。使用年数がまだ短く、本体全体の劣化が進んでいない場合は、修理を優先して検討してもよいでしょう。
ただし、修理できるかどうかは、エラーコードだけで判断できるものではありません。同じエラーコードでも、実際の原因が部品単体の故障なのか、配管や基板、本体全体の劣化なのかによって対応が変わります。そのため、エラーが表示されたら、まずは症状と使用年数を確認したうえで、専門業者に点検を依頼することが大切です。
また、修理を依頼する際は、エラーコード、メーカー名、型番、使用年数、症状の発生タイミングを伝えるとスムーズです。「お湯が出ない」「湯はりだけできない」「追いだきができない」など、具体的な症状もあわせて伝えることで、原因の切り分けがしやすくなります。
修理か交換の判断ポイント
修理か交換かを判断する際は、使用年数、修理費用、故障箇所、今後の使用予定を総合的に考える必要があります。使用年数が浅く、修理費用が比較的安く済む場合は、修理で対応するメリットがあります。一方で、使用年数が長く、高額な部品交換が必要になる場合は、交換を検討した方が結果的に費用を抑えられることもあります。
特に、ヒートポンプユニットや基板、圧縮機などの故障は、修理費用が高くなりやすい傾向があります。修理しても別の部品がすぐに故障する可能性がある場合は、修理費を重ねるよりも本体を交換した方が安心です。
また、エコキュートは長期間使用する設備のため、故障時だけでなく今後の使いやすさも考えて判断しましょう。家族構成の変化でお湯の使用量が増えた、湯切れが増えた、電気代が気になるようになったといった場合は、容量や機能を見直す良いタイミングでもあります。
交換を検討したほうがよいケース
エコキュートの使用年数が10年前後に近づいている場合は、修理だけでなく交換も視野に入れた方がよいでしょう。長く使用しているエコキュートは、ひとつの部品を修理しても、別の部品が劣化している可能性があります。そのため、修理後に別のエラーが表示されることもあります。
また、エラーが何度も再発する場合や、お湯が沸かない、水漏れしている、漏電遮断器が落ちる、異音がするなどの症状が重なっている場合も注意が必要です。複数の不具合が出ている場合は、本体全体の劣化が進んでいる可能性があるため、交換した方が安心して使えるケースがあります。
修理費用が高額になる場合も、交換を検討する目安です。特に、ヒートポンプユニットや基板などの主要部品に不具合がある場合、修理費用が高くなることがあります。今後も長く使う予定があるなら、修理費用と交換費用を比較して判断しましょう。
使用年数が長い場合は交換も視野に入れる
エコキュートは、毎日お湯を沸かす住宅設備です。長年使用していると、タンク、配管、ヒートポンプユニット、ポンプ、センサー、基板など、さまざまな部品が少しずつ劣化していきます。見た目に大きな異常がなくても、内部では部品の摩耗や劣化が進んでいることがあります。
使用年数が長いエコキュートでエラーコードが表示された場合は、単なる一時的な不具合ではなく、寿命が近づいているサインかもしれません。修理で一時的に直っても、数か月後や1年後に別の故障が起きる可能性もあります。
そのため、使用開始から10年前後経っている場合は、修理費用だけで判断せず、交換した場合の費用や今後の安心感も含めて考えることが大切です。最新機種に交換すれば、省エネ性能や使い勝手が向上する場合もあります。
パナソニックエコキュートの修理費用目安
パナソニックのエコキュートの修理費用は、故障箇所や部品代、作業内容によって大きく変わります。軽微な部品交換であれば比較的安く済むこともありますが、ヒートポンプユニットや基板、圧縮機などの修理になると、費用が高くなる場合があります。
また、修理費用には、部品代だけでなく出張費や作業費がかかることもあります。エラーコードだけでは正確な費用を判断できないため、まずは現地調査や見積もりを依頼するのがおすすめです。複数の不具合がある場合は、修理費用が積み重なり、交換費用に近くなることもあります。
修理を選ぶか交換を選ぶか迷った場合は、使用年数と見積金額を基準に考えましょう。まだ新しい機種で修理費用が抑えられるなら修理、10年前後使用していて高額修理になるなら交換を検討するなど、状況に合わせて判断することが大切です。
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エラーコードが表示されるトラブルをエコキュート交換で対応した事例を紹介
ここでは、エラーコードが表示されるトラブルをきっかけに、エコキュート交換で対応した事例を紹介します。エラーコードが出ても修理で直る場合はありますが、使用年数が長い場合や複数の不具合がある場合は、交換によって安心して使えるようになるケースもあります。
事例
【京都市伏見区】給湯中にリモコンへエラーコードが表示されることがあったためエコキュートを交換|HE-46D3QからEQX46WFVへの施工事例
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | パナソニック | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HE-46D3Q | EQX46WFV |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
京都市伏見区のお客さまより、エコキュート交換のご相談をいただきました。これまでご使用されていた HE-46D3Q で、台所や浴室でお湯を使っている最中にリモコンへエラーコードが表示されることがあり、このまま使い続けて急にお湯が止まるのではないかと不安になったため、交換をご依頼いただきました。
給湯中にエラーコードが表示される症状は、毎日の生活に直接影響しやすい不具合のひとつです。表示が出ても一時的に使えることはありますが、同じような症状が繰り返されると、入浴中や洗い物の途中で急に給湯が止まるのではないかと心配になりやすくなります。特に朝の身支度や夕方の家事の時間帯に重なると、不便さを強く感じやすくなります。今回は、完全に故障してしまう前に、安心してお湯を使える状態へ整えたいとのことで、新しいエコキュートへの交換をご希望されました。
詳しい作業内容
今回は、京都市伏見区の戸建て住宅に設置されていた HE-46D3Q を撤去し、EQX46WFV への交換工事を行いました。
まずは既設機器の設置状況や搬出入経路、周辺スペースを確認し、安全に作業できるよう準備を整えました。その後、既存のエコキュートを丁寧に取り外し、新しい機器を所定の位置へ設置しています。設置後は、給水・給湯・ふろ配管の接続、電源まわり、リモコン設定の確認まで順番に作業を進めました。
今回設置した EQX46WFV は、460Lクラスの機種で、ご家庭での日常的なお湯の使用に対応しやすい容量帯です。給湯や湯はり、保温、追いだきなど毎日使う機能にも対応しやすく、家事や入浴で安定してお湯を使いやすい点が特長です。今回は同じ460Lクラスでの交換となるため、これまでのお湯の使い方を大きく変えずに、古くなった設備を新しい状態へ入れ替える施工となりました。
また、エラーコードが表示されていたケースでは、本体交換後にリモコン表示や給湯の立ち上がり、各機能の動作確認を丁寧に行うことが大切です。今回も、給湯・湯はり・追いだきなどの各機能を試運転で確認し、給湯中の動作や接続部の状態に問題がないことを確認したうえでお引き渡ししました。
お客様からの声
「お湯を使っている途中に表示が出るのが不安でしたが、交換してからは安心して使えるようになりました。説明も分かりやすく、工事も丁寧でお願いしてよかったです。」
40代・男性・Y様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
このたびは京都市伏見区でのエコキュート交換工事をご依頼いただき、ありがとうございました。
給湯中にリモコンへエラーコードが表示される症状は、今すぐ完全に使えなくなるわけではなくても、急な給湯停止につながる不安を感じやすい不具合のひとつです。今回は HE-46D3Q から EQX46WFV へ交換し、同じ460Lクラスのまま設備を新しい状態へ入れ替えることで、毎日のお湯を安心して使いやすい給湯環境を整える施工となりました。
また、エコキュート交換では、機種選びや工事内容だけでなく、補助金申請についてご相談いただくことも増えています。当店では補助金申請のサポートについてもご案内しておりますので、費用面も含めて分かりやすくご相談いただけます。
事例
【川辺郡猪名川町】台所リモコンの不具合表示が繰り返し出るようになったためエコキュートを交換|HE-S37FQからSRT-ST377への施工事例
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | パナソニック | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HE-S37FQ | SRT-ST377 |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
川辺郡猪名川町のお客さまより、エコキュート交換のご相談をいただきました。これまでご使用されていた HE-S37FQ で、台所リモコンに不具合表示が出ることがあり、いったん消えてもまた同じような表示が出る場面が増えてきたため、交換をご依頼いただきました。
エコキュートは、一度リモコンに異常表示が出始めると、その後もしばらく普通に使える日がある一方で、また同じ症状が出ることがあります。最初は様子を見ながら使えていても、おふろの準備や家事でお湯を使いたいタイミングに表示が出ると、急に給湯が止まるのではないかと不安を感じやすくなります。毎日使う設備だからこそ、完全に動かなくなる前に入れ替えて安心できる状態へ整えておきたいと考えられる方も少なくありません。今回は、日常生活に支障が出る前に設備を新しくしたいとのことで、新しいエコキュートへの交換をご希望されました。
詳しい作業内容
今回は、川辺郡猪名川町の戸建て住宅に設置されていた HE-S37FQ を撤去し、SRT-ST377 への交換工事を行いました。
まずは既設機器の設置状況や周辺スペース、搬出入経路を確認し、安全に作業を進められるよう準備を整えました。その後、既存のエコキュートを丁寧に取り外し、新しい機器を所定の位置へ設置しています。設置後は、給水・給湯・ふろ配管の接続に加え、電源まわりやリモコン設定の確認も含めて順番に施工を進めました。
今回設置した SRT-ST377 は、370Lクラスの機種で、日常的なお湯の使用に対応しやすい容量帯です。給湯・湯はり・保温・追いだきなど、毎日よく使う機能を備えており、安定した給湯環境を整えやすい点が特長です。今回は同じ370Lクラスでの交換となるため、これまでの生活スタイルやお湯の使い方を大きく変えずに、古くなった設備を新しい状態へ見直しやすい施工となりました。
また、リモコンに不具合表示が出ているケースでは、本体を入れ替えるだけでなく、表示の見え方や操作反応、給湯・湯はり・追いだきなど各機能が正常に動作するかを丁寧に確認することが大切です。今回も設置後に各機能を試運転で確認し、日常使用で問題がないことを確認したうえでお引き渡ししました。交換後すぐに安心してご使用いただけるよう、細かな部分まで確認しながら仕上げています。
お客様からの声
「表示が出るたびに気になっていましたが、交換してからは安心して使えるようになりました。説明も分かりやすく、工事も丁寧でお願いしてよかったです。」
40代・男性・M様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
このたびは川辺郡猪名川町でのエコキュート交換工事をご依頼いただき、ありがとうございました。
台所リモコンの不具合表示が繰り返し出る症状は、今すぐ完全に使えなくなるわけではなくても、毎日のお湯まわりで不安を感じやすい不具合のひとつです。今回は HE-S37FQ から SRT-ST377 へ交換し、同じ370Lクラスのまま設備を新しい状態へ入れ替えることで、これまでの使い方に合わせながら、より安心して使いやすい給湯環境を整える施工となりました。
また、エコキュート交換では、機種選びや工事内容だけでなく、補助金申請についてご相談いただくことも増えています。当店では補助金申請のサポートについてもご案内しておりますので、費用面も含めて分かりやすくご相談いただけます。
事例
【神戸市東灘区】浴室リモコンにエラーコードが表示されるようになったためエコキュートを交換|HE-K370SFQからHE-S37LQへの施工事例
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | パナソニック | パナソニック |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HE-K370SFQ | HE-S37LQ |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
神戸市東灘区のお客さまより、エコキュート交換のご相談をいただきました。これまでご使用されていた HE-K370SFQ で、浴室リモコンにエラーコードが表示されることがあり、おふろの準備や給湯はできる日もあるものの、このまま使い続けて急にお湯が出なくなるのは困るとのことで、交換をご依頼いただきました。
エコキュートは、一度エラー表示が出始めると、その後も同じ症状が繰り返し出たり、しばらく問題なく使えていても再び表示されたりすることがあります。特におふろやキッチンで毎日お湯を使うご家庭では、急に使えなくなると生活への影響が大きく、完全に止まってしまう前に入れ替えたいと考えられる方も少なくありません。今回は、日常生活に支障が出る前に設備を新しくし、安心して使える状態へ整えたいとのことで、新しいエコキュートへの交換をご希望されました。
詳しい作業内容
今回は、神戸市東灘区の戸建て住宅に設置されていた HE-K370SFQ を撤去し、HE-S37LQ への交換工事を行いました。
まずは既設機器の設置状況や周辺スペース、搬出入経路を確認し、安全に作業を進められるよう準備を整えました。その後、既存のエコキュートを丁寧に取り外し、新しい機器を所定の位置へ設置しています。設置後は、給水・給湯・ふろ配管の接続に加え、電源まわりやリモコン設定の確認も含めて順番に施工を進めました。
今回設置した HE-S37LQ は、370Lクラスの機種で、日常的なお湯の使用に対応しやすい容量帯です。給湯・湯はり・保温・追いだきなど、毎日よく使う機能を備えており、安定した給湯環境を整えやすい点が特長です。今回は同じ370Lクラスでの交換となるため、これまでの生活スタイルやお湯の使い方を大きく変えずに、古くなった設備を新しい状態へ見直しやすい施工となりました。
また、エラーコードが表示されるケースでは、本体を入れ替えるだけでなく、配管接続部やリモコンまわりの設定、各機能の動作状況まで丁寧に確認しておくことが大切です。今回も設置後に給湯・湯はり・追いだきなどの各機能を試運転で確認し、日常使用で問題がないことを確認したうえでお引き渡ししました。交換後すぐに安心してお使いいただけるよう、細かな部分まで確認しながら仕上げています。
お客様からの声
「エラーが出るたびに不安でしたが、交換してからは安心して使えるようになりました。説明も分かりやすく、工事も丁寧でお願いしてよかったです。」
30代・男性・A様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
このたびは神戸市東灘区でのエコキュート交換工事をご依頼いただき、ありがとうございました。
リモコンにエラーコードが表示される症状は、今すぐ完全に使えなくなるわけではなくても、急な停止につながる不安を感じやすい不具合のひとつです。今回は HE-K370SFQ から HE-S37LQ へ交換し、同じ370Lクラスのまま設備を新しい状態へ入れ替えることで、これまでの使い方に合わせながら、より安心して使いやすい給湯環境を整える施工となりました。
また、エコキュート交換では、機種選びや工事内容だけでなく、補助金申請についてご相談いただくことも増えています。当店では補助金申請のサポートについてもご案内しておりますので、費用面も含めて分かりやすくご相談いただけます。今後も神戸市東灘区周辺でエコキュート交換をご検討中の方に、施工から各種ご案内まで丁寧に対応してまいります。
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まとめ

パナソニックのエコキュートにエラーコードが表示された場合は、まずリモコンに表示されているコードを確認しましょう。Uから始まるエラーは、断水や浴槽の栓忘れ、残り湯など、使用状況を見直すことで改善する場合があります。一方で、HやFから始まるエラーは、部品故障やヒートポンプユニットの異常が関係していることが多く、点検や修理が必要になるケースがあります。
エラー表示が一度だけで、その後問題なく使えている場合は様子を見られることもありますが、同じエラーが何度も表示される場合や、お湯が出ない、水漏れしている、漏電遮断器が落ちるといった症状がある場合は注意が必要です。無理に使い続けると、故障が悪化したり修理費用が高くなったりする可能性があります。
また、使用年数が10年前後経っているエコキュートは、修理しても別の部品が故障する可能性があります。修理費用が高額になる場合や、複数の不具合が出ている場合は、交換も視野に入れて検討しましょう。パナソニックのエコキュートにエラーコードが表示されてお困りの方は、早めに専門業者へ相談することをおすすめします。
もし、エコキュートの交換や取り付けを検討されていればエコ猿までご相談ください。エコ猿でしたら、見積り出張費無料で現場に駆け付けます。エコキュートのことで何かお困りのことがあればエコ猿までお気軽にお問い合わせください。










