東芝エコキュートのエラーコードが表示されたら?一覧で原因と対処法を確認
このコラムで分かる事
- 東芝エコキュートに表示されるエラーコード・お知らせコードの種類
- U・E・H・HUから始まるコードの主な原因と対処法
- エラーコードが表示されたときに自分で確認できるポイント
- 修理で対応できるケースと交換を検討したほうがよいケース
東芝エコキュートのリモコンに見慣れないコードが表示されると、「故障しているのではないか」「このまま使っても大丈夫なのか」と不安になる方も多いでしょう。エコキュートの表示コードには、使い方や運転状況を知らせるものと、機器内部の異常を知らせるものがあります。
この記事では、東芝エコキュートのエラーコードが表示されたときに最初に確認すること、コードの種類、解除できるケース、故障箇所の目安、修理と交換の判断基準について解説します。

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目次
東芝エコキュートのエラーコードが表示されたら最初に確認すること

エラーコードが表示されたときは、すぐに電源を何度も入れ直したり、原因が分からないまま使い続けたりするのは避けましょう。まずは表示されているコードや本体の状態を確認し、利用者側で確認できる範囲の原因を切り分けることが大切です。
表示されたエラーコードを正確に控える
エラーコードが表示されたら、まずリモコンに出ている文字と数字を正確に控えましょう。東芝エコキュートでは、U・E・H・HUなどのアルファベットと数字の組み合わせで原因の目安を確認できます。似たような表示でも、コードが1文字違うだけで原因や対処法が変わる場合があります。
業者へ相談する際も、表示されたコードを伝えることで状況を把握してもらいやすくなります。リモコンの表示がすぐに消えてしまう場合は、スマートフォンで写真を撮っておくと安心です。あわせて、いつから表示されたのか、お湯は使えるのか、湯はりや追いだきができるのかも確認しておきましょう。
お知らせコードかエラーコードかを確認する
東芝エコキュートに表示されるコードには、故障を知らせるものだけでなく、使用状況や操作状態を知らせるものもあります。Uから始まるコードは、お知らせコードとして表示されることが多く、浴槽の栓忘れや湯量不足、断水、給水状態などが関係している場合があります。
一方で、E・H・HUから始まるコードは、機器本体や部品の異常が関係している可能性があります。センサー、基板、混合弁、ポンプ、ヒートポンプユニットなどの不具合が考えられるため、表示が消えない場合や何度も再発する場合は、専門業者へ相談した方がよいでしょう。
お湯が出るか・湯はりできるかを確認する
エラーコードの内容を確認する際は、現在どの機能が使えるのかも重要です。蛇口からお湯が出るのか、浴槽への湯はりができるのか、追いだきや保温が使えるのかを確認すると、給湯側の不具合なのか、ふろ機能側の不具合なのかを判断しやすくなります。
たとえば、お湯は出るものの湯はりだけできない場合は、ふろ配管や水位検知、注湯に関わる部品の異常が疑われます。反対に、蛇口からもお湯が出ない場合は、湯切れ、沸き上げ不良、ヒートポンプユニットの異常などが考えられます。症状を整理しておくことで、点検時の説明もしやすくなります。
本体まわりの水漏れや異音を確認する
リモコンにエラーコードが表示されたときは、貯湯ユニットやヒートポンプユニットのまわりも確認しましょう。本体の下に水がたまっている、配管から水が漏れている、普段とは違う音がする、焦げたようなにおいがする場合は、無理に使用を続けない方が安全です。
エコキュートは電気と水を使う設備のため、水漏れや電気系統の異常を放置すると、故障が広がる可能性があります。特に、ヒートポンプユニット周辺の異音や水漏れ、貯湯ユニット下部からの漏水がある場合は、自分で分解せず、早めに専門業者へ点検を依頼しましょう。
取扱説明書や型番もあわせて確認する
東芝エコキュートのエラーコードは、機種や年式によって表示内容や解除方法が異なる場合があります。そのため、表示コードだけでなく、貯湯ユニットやヒートポンプユニットの型番も確認しておくと安心です。型番は本体の銘板や保証書、取扱説明書などで確認できることが多いです。
取扱説明書が手元にある場合は、エラーコードの項目を確認しましょう。ただし、説明書に記載されている対処を行っても改善しない場合や、何度も同じコードが出る場合は、内部部品の故障が疑われます。型番とエラーコードを控えたうえで相談すると、修理や交換の判断がスムーズになります。
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東芝エコキュートのエラーコード早見表

東芝エコキュートのコードは、大きくU・E・H・HUに分けて確認すると分かりやすくなります。Uは使用状況に関するお知らせとして表示されることが多く、E・H・HUは機器や部品の異常が関係している可能性があります。
| コードの種類 | 主な意味 | 対応の目安 |
|---|---|---|
| Uから始まるコード | お知らせコード | 使用状況や給水状態、浴槽の状態を確認する |
| Eから始まるコード | 機器の異常や故障の可能性 | 表示が消えない場合は点検を依頼する |
| Hから始まるコード | 貯湯ユニットやふろ機能の異常の可能性 | 部品点検や修理が必要になることがある |
| HUから始まるコード | ヒートポンプユニット側の異常の可能性 | 沸き上げ不良につながるため早めに相談する |
Uから始まるお知らせコードの特徴
Uから始まるコードは、故障というよりも使用状況や運転条件に関係して表示されることが多いコードです。たとえば、浴槽の栓が閉まっていない、断水している、タンク内のお湯が不足している、浴槽内の水位が適切でないといったケースが考えられます。
原因が浴槽の栓忘れや給水状態であれば、利用者側の確認で改善する場合もあります。ただし、同じUコードが何度も表示される場合や、正しく操作しているのに解除できない場合は、水位センサーや給水系統の不具合が関係している可能性もあります。単なるお知らせと決めつけず、再発するかどうかを確認しましょう。
Eから始まるエラーコードの特徴
Eから始まるエラーコードは、エコキュート本体の制御やセンサー、給湯機能などに異常がある場合に表示されることがあります。使用者側で一時的に解除できる場合もありますが、部品の故障が原因の場合は、解除しても再び同じコードが表示されることがあります。
特に、お湯の温度が安定しない、リモコン操作ができない、沸き上げが正常に行われないといった症状がある場合は注意が必要です。Eコードが表示されたときは、コード番号を控えたうえで、取扱説明書を確認し、改善しない場合は専門業者に点検を依頼しましょう。
Hから始まるエラーコードの特徴
Hから始まるエラーコードは、貯湯ユニットやふろ機能、給湯機能に関わる異常で表示されることがあります。混合弁、ポンプ、センサー、基板、リモコン通信など、さまざまな部品が関係するため、利用者側で原因を特定するのは簡単ではありません。
湯はりが途中で止まる、追いだきができない、お湯の温度が安定しない、リモコンが反応しにくいといった症状がある場合は、Hコードと関係している可能性があります。フィルター掃除などで改善する場合もありますが、表示が続く場合は無理に使い続けず、点検を依頼することをおすすめします。
HUから始まるエラーコードの特徴
HUから始まるエラーコードは、ヒートポンプユニット側の異常が関係している可能性があります。ヒートポンプユニットは、空気の熱を利用してお湯を沸かす重要な部分です。そのため、HUコードが表示されると、沸き上げができない、タンクにお湯がたまらない、湯切れしやすいといった症状につながることがあります。
ヒートポンプユニットには、圧縮機、ファンモーター、冷媒回路、基板、温度センサーなどが関係しています。これらの部品は利用者側で修理できないため、HUコードが表示された場合は、コードを控えて早めに専門業者へ相談しましょう。特に異音や焦げたにおいがある場合は、使用を控えることが大切です。
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東芝エコキュートのエラーコード・お知らせコード一覧

ここでは、東芝エコキュートに表示される主なエラーコードとお知らせコードを一覧で紹介します。Uから始まるコードはお知らせコード、E・H・HUから始まるコードはエラーコードとして確認すると分かりやすいです。
なお、エラーコードの内容や解除方法は、機種や年式によって異なる場合があります。実際に表示されたコードを確認し、お使いの機種の取扱説明書や本体型番もあわせて確認してください。
Uから始まるお知らせコード一覧
Uから始まるコードは、故障ではなく使用状況や運転状態を知らせる「お知らせコード」として表示されることがあります。浴槽の栓、湯量設定、残湯量、断水、凍結、給水状態などを確認することで改善する場合があります。
- 浴槽の栓がしっかり閉まっているか確認する
- ふろ湯量が循環金具より低く設定されていないか確認する
- 循環金具のフィルターに汚れや詰まりがないか確認する
- 確認後、再度ふろ自動運転を行う
- リモコンで残湯量を確認する
- 必要な分だけ沸き増しを行う
- 残湯量が増えてから再度湯はりを行う
- お湯の使用量や沸き上げ設定を見直す
- 浴槽内の残り湯をすべて排水する
- 浴槽を空にした状態で栓を閉める
- 残湯量が十分にあることを確認する
- 再度ふろ自動運転を行う
- 浴槽の栓が抜けていないか確認する
- 浴槽内のお湯が循環金具より上にあるか確認する
- ふろ湯量の設定が少なすぎないか確認する
- 循環金具のフィルターを掃除する
- 給水止水栓が閉まっていないか確認する
- 自宅や地域で断水していないか確認する
- 冬場は配管が凍結していないか確認する
- 給水できる状態にしてから再度ふろ自動運転を行う
Eから始まるエラーコード一覧
Eから始まるエラーコードは、残湯センサー、リモコン通信、配管接続、ヒートポンプユニットとの通信、温度センサーなどの異常で表示されることがあります。利用者側で直すのが難しいケースが多いため、表示が消えない場合や同じコードが繰り返し出る場合は、専門業者へ点検を依頼しましょう。
- リモコンの残湯量表示を確認する
- エラーコードを控える
- 改善しない場合は点検を依頼する
- お湯が使える状態か確認する
- 残湯量表示が不自然でないか確認する
- 表示が続く場合は点検を依頼する
- エラーコードを控える
- お湯の温度や残湯量表示を確認する
- 再表示する場合は点検を依頼する
- リモコンの表示を確認する
- 給湯や沸き上げに異常がないか確認する
- 改善しない場合は専門業者へ相談する
- 残湯量表示を確認する
- 沸き上げが正常に行われているか確認する
- 同じコードが出る場合は点検を依頼する
- リモコンに表示されたコードを控える
- お湯が使えるか確認する
- 再表示する場合は修理点検を依頼する
- 貯湯ユニットや配管まわりに水漏れがないか確認する
- 本体下部に水がたまっていないか確認する
- 水漏れがある場合は使用を控えて点検を依頼する
- 台所リモコンや浴室リモコンの表示を確認する
- リモコン操作に反応するか確認する
- 改善しない場合はリモコンや配線の点検を依頼する
- リモコンの表示状態を確認する
- 設置直後であれば施工業者へ連絡する
- リモコンや配線の点検を依頼する
- 設置直後であれば施工業者へ連絡する
- 配管まわりに異常がないか確認する
- 自己判断で配管を外さず点検を依頼する
- 設置直後に表示された場合は施工業者へ連絡する
- 本体型番とリモコン表示を控える
- 機器の組み合わせや設置状態を点検してもらう
- ヒートポンプユニット周辺に異常がないか確認する
- エラーコードを控える
- 配線や基板の点検を依頼する
- 湯はり温度が設定より低くないか確認する
- エラーコードを控える
- 温度センサーの点検を依頼する
- 浴槽のお湯が熱すぎないか確認する
- 湯はり運転を停止する
- 温度センサーや混合弁の点検を依頼する
- エラーコードを控える
- 本体まわりに水漏れや湿気がないか確認する
- 改善しない場合は点検を依頼する
- お湯の温度が安定しているか確認する
- リモコンの表示を確認する
- 温度センサーの点検を依頼する
Hから始まるエラーコード一覧
Hから始まるエラーコードは、貯湯ユニットやふろ機能、給湯機能に関わる部品の異常で表示されることが多いコードです。センサー、電磁弁、ポンプ、ミキシング弁、三方弁などの不具合が考えられるため、表示が消えない場合は専門業者に点検を依頼しましょう。
- エラーコードを控える
- 給水元栓が開いているか確認する
- 改善しない場合は点検を依頼する
- 循環金具のフィルターを掃除する
- ふろ配管に詰まりがないか確認する
- 改善しない場合はセンサーの点検を依頼する
- 浴槽の水位が設定どおりか確認する
- 循環金具のフィルターを掃除する
- 改善しない場合は水位センサーの点検を依頼する
- 湯はりや給湯ができるか確認する
- エラーコードを控える
- 電磁弁や配線の点検を依頼する
- 追いだきや保温が正常にできるか確認する
- 循環金具のフィルターを掃除する
- 改善しない場合はセンサーの点検を依頼する
- 蛇口から出るお湯の温度を確認する
- 設定温度と実際の湯温に差がないか確認する
- 改善しない場合は温度センサーの点検を依頼する
- 湯はり温度が設定どおりか確認する
- 湯はり運転を停止してエラーを控える
- 混合弁や温度制御部品の点検を依頼する
- お湯の温度が安定しているか確認する
- 水しか出ない、熱すぎるなどの症状を確認する
- 改善しない場合は点検を依頼する
- ヒートポンプユニット周辺に異物がないか確認する
- エラーコードを控える
- 外気温度センサーの点検を依頼する
- 湯はり温度が安定しているか確認する
- 循環金具のフィルターを掃除する
- 改善しない場合はセンサーの点検を依頼する
- お湯の出方に異常がないか確認する
- 循環金具や配管の詰まりを確認する
- 改善しない場合はフロースイッチの点検を依頼する
- 給水元栓が開いているか確認する
- 断水や凍結がないか確認する
- 改善しない場合は給水センサーの点検を依頼する
- 追いだきや保温ができるか確認する
- 循環金具のフィルターを掃除する
- 改善しない場合はふろポンプの点検を依頼する
- お湯が沸き上がっているか確認する
- エラーコードを控える
- 三方弁や配線の点検を依頼する
- 湯はりや追いだきが正常にできるか確認する
- 循環金具のフィルターを掃除する
- 改善しない場合はふろセンサーの点検を依頼する
- 追いだき運転を停止する
- 循環金具のフィルターを掃除する
- 改善しない場合は追いだきポンプの点検を依頼する
- 残湯量や沸き上げ状態を確認する
- エラーコードを控える
- 沸き上げポンプの点検を依頼する
- 銀イオン機能の表示を確認する
- エラーコードを控える
- 銀イオン回路や関連部品の点検を依頼する
HUから始まるエラーコード一覧
HUから始まるエラーコードは、ヒートポンプユニット側の異常で表示されることが多いコードです。ヒートポンプユニットはお湯を沸かす重要な部分のため、HUコードが表示されると、沸き上げができない、湯切れしやすい、お湯がたまらないといった症状につながることがあります。
センサーや基板、圧縮機、ファンモーターなど、利用者側で修理するのが難しい部品が関係することが多いため、表示が消えない場合はエラーコードを控えたうえで専門業者へ相談しましょう。
- エラーコードを控える
- ヒートポンプユニット周辺に異常がないか確認する
- 改善しない場合は専門業者へ点検を依頼する
- エラーコードを控える
- 電源の入れ直しを何度も繰り返さない
- 基板や電気系統の点検を依頼する
- ブレーカーや電源状態を確認する
- エラーコードを控える
- ヒートポンプユニットの点検を依頼する
- エラーコードを控える
- ヒートポンプユニット周辺に異常がないか確認する
- 温度センサーや配線の点検を依頼する
- ヒートポンプユニットの異音や異常停止がないか確認する
- エラーコードを控える
- Tdセンサーや基板の点検を依頼する
- ヒートポンプユニット周辺に落ち葉や雪などがないか確認する
- ファンに異物が絡んでいないか外から確認する
- 改善しない場合はファンモーターの点検を依頼する
- ヒートポンプユニットから異音がしていないか確認する
- 沸き上げができているか確認する
- 圧縮機や基板の点検を依頼する
- 運転を無理に繰り返さない
- 異音や振動がないか確認する
- 専門業者へ点検を依頼する
- エラーコードを控える
- ヒートポンプユニットの運転音を確認する
- 圧縮機や基板の点検を依頼する
- ブレーカーが落ちていないか確認する
- 電源の入り切りを繰り返さない
- 電気系統の点検を依頼する
- 配管が凍結していないか確認する
- 凍結している場合は自然解凍を待つ
- 凍結防止ヒーターや配管状態の点検を依頼する
- ヒートポンプ配管が凍結していないか確認する
- ヒートポンプユニット周辺に異常がないか確認する
- エラーコードを控えて専門業者へ点検を依頼する
- ヒートポンプユニットの吹出口まわりに異物がないか確認する
- ファンに雪や落ち葉が絡んでいないか外から確認する
- 改善しない場合はファンモーターや基板の点検を依頼する
- お湯が正常に沸き上がっているか確認する
- ヒートポンプユニットから異音がないか確認する
- 給水ポンプや冷媒系統の点検を依頼する
- ヒートポンプ配管が凍結・詰まりを起こしていないか確認する
- 沸き上げが正常にできているか確認する
- ストレーナーや給水ポンプ、基板の点検を依頼する
- 電源の入れ直しを何度も繰り返さない
- エラーコードを控える
- 配線やコネクタ、制御基板の点検を依頼する
- ヒートポンプユニットの運転音に異常がないか確認する
- 沸き上げができているか確認する
- コンプレッサや制御基板の点検を依頼する
- ブレーカーや電源状態を確認する
- エラーコードを控える
- 電流センサーや基板の点検を依頼する
- ヒートポンプユニットが運転しているか確認する
- 異音や振動がないか確認する
- コンプレッサや制御基板の点検を依頼する
- ブレーカーが落ちていないか確認する
- 電源まわりに異常がないか確認する
- 電源電圧や配線の点検を依頼する
- ヒートポンプユニットの運転音を確認する
- 沸き上げが正常にできているか確認する
- コンプレッサや制御基板の点検を依頼する
- ヒートポンプユニットの運転状態を確認する
- エラーコードを控える
- 圧力センサーや冷媒回路の点検を依頼する
- ヒートポンプユニット周辺に霜や雪の影響がないか確認する
- 配管の凍結や詰まりがないか確認する
- 除霜電磁弁や配管系統の点検を依頼する
- ヒートポンプユニット周辺に異常がないか確認する
- 配管の凍結や詰まりがないか確認する
- 改善しない場合は専門業者へ点検を依頼する
- ヒートポンプユニットまわりに水漏れがないか確認する
- エラーコードを控える
- ケースセンサーや内部部品の点検を依頼する
- エラーコードを控える
- ヒートポンプユニット周辺に異常がないか確認する
- ケースセンサーや配線の点検を依頼する
- エラーコードを控える
- ヒートポンプユニットの異常停止がないか確認する
- Tdセンサーやコネクタの点検を依頼する
- ヒートポンプユニットの運転を無理に繰り返さない
- 配管の凍結や詰まりがないか確認する
- 温度センサーや冷媒回路の点検を依頼する
- ヒートポンプユニットから異音や振動がないか確認する
- 電源の入れ直しを何度も繰り返さない
- コンプレッサや制御基板の点検を依頼する
- エラーコードを控える
- ヒートポンプユニット周辺に異常がないか確認する
- センサーやコネクタの点検を依頼する
- エラーコードを控える
- 沸き上げが正常にできているか確認する
- センサーや配線の点検を依頼する
- ヒートポンプユニット周辺に雪や霜がないか確認する
- 配管が凍結していないか確認する
- 除霜制御や配管状態の点検を依頼する
- エラーコードを控える
- 電源の入れ直しを何度も繰り返さない
- 制御基板や通信配線の点検を依頼する
- ヒートポンプユニットが異常停止していないか確認する
- エラーコードを控える
- 温度センサーや基板の点検を依頼する
- エラーコードを控える
- 無理に運転を繰り返さない
- センサーの取付状態や配線の点検を依頼する
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東芝エコキュートのエラーコードは自分で解除できる?

東芝エコキュートのエラーコードは、内容によって自分で解除できる場合と、専門業者による点検が必要な場合があります。浴槽の栓忘れや断水、湯量不足などが原因であれば、原因を解消することで通常運転に戻ることもあります。
一方で、センサーや基板、ポンプ、混合弁、ヒートポンプユニットの異常が関係している場合は、利用者側で根本的に直すことはできません。表示だけを消しても原因が残っていると、再び同じエラーが出たり、急にお湯が使えなくなったりする可能性があります。
リモコン操作で解除できるケース
一部のコードは、リモコン操作で解除できる場合があります。たとえば、使用状況による一時的なお知らせや、浴槽の状態を確認したあとに再操作することで改善するケースです。取扱説明書に解除方法が記載されている場合は、その案内に沿って操作しましょう。
ただし、リモコン操作で表示が消えたとしても、原因が完全に解消されたとは限りません。短期間で同じコードが再表示される場合は、内部部品や配管、センサーの不具合が残っている可能性があります。何度も解除操作を繰り返すのではなく、再発の有無や症状を確認することが大切です。
浴槽の栓や湯量設定の確認で改善するケース
湯はりに関係するコードでは、浴槽の栓がしっかり閉まっていない、残り湯が多い、湯量設定が浴槽に合っていないといった原因が考えられます。このような場合は、浴槽の排水栓を確認し、必要に応じてお湯を抜いたうえで、再度ふろ自動運転を行うことで改善する場合があります。
また、浴槽を交換した、リフォームした、家族構成が変わって使用量が増えたといった場合は、湯量設定が現在の使い方に合っていない可能性もあります。設定を見直しても同じエラーが出る場合は、水位検知やふろ配管に異常があることも考えられるため、点検を依頼しましょう。
断水・凍結・給水元栓の確認で改善するケース
給水に関係するコードが表示された場合は、断水していないか、給水元栓が閉まっていないか、冬場であれば配管が凍結していないかを確認しましょう。エコキュートはタンクに水をためて沸き上げるため、給水が正常にできないと湯はりや沸き上げに影響が出ます。
断水が復旧したあとや凍結が解消したあとに、通常通り使用できるようになる場合もあります。ただし、給水元栓を開けても改善しない、配管に水漏れがある、凍結後に同じエラーが続くといった場合は、給水系統や部品に不具合が発生している可能性があります。無理に使用を続けず、専門業者に相談しましょう。
循環口フィルターや配管洗浄で改善するケース
追いだきや自動保温、湯はりに関係するエラーでは、浴槽内の循環口フィルターの汚れやふろ配管の詰まりが影響している場合があります。循環口フィルターに髪の毛や湯あかがたまると、お湯の流れが悪くなり、正常に運転できなくなることがあります。
フィルターを取り外して掃除し、再度運転して改善するか確認しましょう。長期間配管洗浄をしていない場合は、配管内の汚れが原因になっていることもあります。ただし、掃除をしても同じコードが表示される場合は、ポンプやセンサー、流量検知部品の異常が考えられるため、点検が必要です。
自分で解除しないほうがよいケース
水漏れ、焦げたにおい、異音、頻繁なブレーカー作動、ヒートポンプユニットの異常などがある場合は、自分で解除しようとせず専門業者へ相談しましょう。特に、電気系統や冷媒回路、基板、圧縮機に関係するエラーは、利用者側での対応が難しい部分です。
エラー表示を消すために何度も電源を入れ直すと、故障箇所に負荷がかかり、状態が悪化する可能性があります。安全のためにも、異常が続く場合はコード番号と症状を控え、無理に分解したり配線を触ったりしないようにしましょう。
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エラーコードが消えないときに考えられる故障箇所

確認できる範囲の対処をしてもエラーコードが消えない場合は、エコキュート内部の部品故障が関係している可能性があります。エラーの内容によって、貯湯ユニット側の不具合、ヒートポンプユニット側の不具合、センサーや基板の異常などが考えられます。
貯湯ユニットの故障
貯湯ユニットは、沸き上げたお湯をためておくタンク部分です。給湯や湯はり、追いだきに関わる部品が多く搭載されており、混合弁、注湯弁、ポンプ、センサー、水位検知部品などに異常があると、エラーコードが表示されることがあります。
貯湯ユニットの不具合では、お湯の温度が安定しない、湯はりが途中で止まる、追いだきができない、残湯量の表示がおかしいといった症状が出ることがあります。使用年数が長い場合は、複数の部品が同時期に劣化している可能性もあるため、修理だけでなく交換も視野に入れて検討しましょう。
ヒートポンプユニットの故障
ヒートポンプユニットは、外気の熱を利用してお湯を沸かす部分です。圧縮機、ファンモーター、熱交換器、冷媒回路、温度センサー、制御基板などが関係しており、ここに異常があると、タンク内のお湯を十分に沸かせなくなることがあります。
ヒートポンプユニットの故障では、沸き上げができない、湯切れしやすい、運転音が大きい、異音がする、室外機まわりに水漏れがあるといった症状が出る場合があります。ヒートポンプユニット側の修理は専門性が高く、費用も高くなる傾向があるため、年数によっては本体交換を検討した方がよい場合もあります。
センサーや基板の故障
エコキュートには、水温、湯温、水位、流量、残湯量などを検知するセンサーが複数使われています。センサーが正しく働かないと、実際には水やお湯があるにもかかわらず異常と判断されたり、設定温度どおりにお湯を出せなくなったりすることがあります。
また、制御基板に異常があると、リモコン通信や各部品の動作制御に影響が出ることがあります。基板やセンサーの不具合は、見た目だけで判断するのが難しいため、エラーコードが消えない場合は点検が必要です。特にリモコンの表示がおかしい、操作しても反応しないといった症状がある場合は、早めに相談しましょう。
給水停止弁や電磁弁の故障
給水停止弁や電磁弁は、水やお湯の流れを制御する部品です。これらに異常があると、タンクへの給水がうまくできない、浴槽への注湯が止まる、湯はり量が安定しないといった症状が出ることがあります。給水や湯はりに関係するエラーが繰り返される場合は、弁の不具合も考えられます。
給水元栓や断水の確認をしても改善しない場合、内部部品の開閉不良や配線異常が原因になっている可能性があります。弁の故障は利用者側で修理できないため、点検や部品交換が必要です。放置するとお湯が使えなくなるだけでなく、水漏れにつながることもあります。
配管詰まりや水漏れによる不具合
ふろ配管やヒートポンプ配管に詰まり、凍結、エア噛み、水漏れがあると、正常にお湯を循環できずエラーコードが表示されることがあります。特に冬場は配管凍結が原因で給水や循環が妨げられることがあり、地域や設置環境によっては注意が必要です。
配管まわりに水がにじんでいる、本体の下に水たまりがある、湯はりや追いだきの動きが不安定といった場合は、配管トラブルが関係している可能性があります。軽微な汚れであればフィルター掃除で改善することもありますが、水漏れや詰まりが疑われる場合は、早めに点検を依頼しましょう。
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東芝エコキュートのエラーは修理と交換どちらがよい?

東芝エコキュートにエラーコードが表示された場合、必ずしも交換が必要になるわけではありません。部品交換や調整で改善することもありますが、使用年数や故障箇所によっては、修理を繰り返すより本体交換を検討した方がよい場合もあります。
修理で対応しやすいケース
設置から年数が浅く、特定の部品だけに不具合が出ている場合は、修理で対応しやすいことがあります。たとえば、センサー、弁、リモコン、ポンプなどの単独故障であれば、部品交換によって使用を続けられる場合があります。
また、断水や凍結、フィルター汚れ、設定不良などが原因であれば、大掛かりな修理をしなくても改善することがあります。ただし、修理費用が高額になる場合や、同じような不具合が何度も出ている場合は、今後の使用年数も考えて判断することが大切です。
交換を検討したほうがよいケース
エコキュートの使用年数が10年前後を超えている場合や、ヒートポンプユニット、基板、圧縮機など高額な部品に異常がある場合は、交換を検討した方がよいことがあります。古い機種では部品の供給が終了している場合もあり、修理したくても対応できないケースがあります。
また、修理しても別の部品がすぐに故障する可能性がある場合は、結果的に費用がかさむこともあります。頻繁にエラーが表示される、お湯の量が足りない、家族構成にタンク容量が合っていないといった場合は、修理だけでなく新しいエコキュートへの交換も検討しましょう。
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東芝エコキュートのエラー修理にかかる費用目安

東芝エコキュートのエラー修理にかかる費用は、故障箇所や交換する部品、作業内容によって変わります。軽微な点検や調整であれば1万円〜2万円程度で済むこともありますが、センサーや電磁弁、基板、ポンプなどの部品交換が必要になると数万円かかることがあります。
東芝製エコキュートの修理費用は、目安として2万円〜10万円程度とされることがあり、本体交換が必要な場合は30万円〜70万円程度かかるケースもあります。実際の金額は機種や設置状況、部品の有無によって変わるため、正確な費用は現地確認後の見積もりで判断しましょう。
| 修理内容 | 費用目安 |
|---|---|
| 点検・調整・簡単な作業 | 1万円〜2万円程度 |
| センサー・電磁弁・混合弁などの交換 | 2万円〜5万円程度 |
| 基板交換 | 3万円〜8万円程度 |
| ポンプ交換 | 4万円〜6万円程度 |
| ヒートポンプユニット関連の修理 | 8万円〜18万円程度 |
| エコキュート本体交換 | 30万円〜70万円程度 |
軽微な点検・部品交換の費用目安
フィルターの詰まり、設定不良、軽微な調整、簡単な点検で済む場合の費用は、1万円〜2万円程度が目安です。部品交換を伴わない確認作業や、使用方法の説明、リモコン設定の見直しなどで改善する場合は、比較的費用を抑えやすい傾向があります。
ただし、訪問点検には出張費や診断費がかかることがあります。エラーコードが一時的なものか、部品故障によるものかは点検しないと判断できないこともあるため、症状が続く場合は早めに確認してもらいましょう。
センサーや電磁弁交換の費用目安
センサーや電磁弁、混合弁などの部品交換が必要な場合は、2万円〜5万円程度が目安です。これらの部品は、給湯温度、湯はり、水位検知、水やお湯の流れを制御する役割があるため、不具合が起きるとエラーコードが繰り返し表示されることがあります。
たとえば、お湯の温度が安定しない、湯はり量が合わない、浴槽の水位を正しく検知できないといった症状がある場合は、センサーや弁の異常が関係している可能性があります。部品単体の交換で済むこともありますが、機種が古い場合は部品の取り寄せができないこともあります。
基板やポンプ交換の費用目安
制御基板の交換が必要な場合は3万円〜8万円程度、ポンプ交換が必要な場合は4万円〜6万円程度が費用目安です。基板はエコキュート全体の制御に関わる部品で、ポンプはふろ循環や追いだき、沸き上げなどに関係します。
基板やポンプが故障すると、リモコン操作ができない、湯はりや追いだきができない、沸き上げが正常に行われないといった症状が出ることがあります。修理で改善する場合もありますが、使用年数が長いエコキュートでは、別の部品も劣化している可能性があります。
ヒートポンプユニット修理の費用目安
ヒートポンプユニットに関係する修理は、8万円〜18万円程度かかることがあります。ヒートポンプユニットには、圧縮機、ファンモーター、冷媒回路、熱交換器、基板、温度センサーなどがあり、故障箇所によって費用が大きく変わります。
ヒートポンプユニットの異常は、お湯を沸かせない、湯切れしやすい、タンクにお湯がたまらないといった症状につながります。特に圧縮機や冷媒回路に関係する修理は高額になりやすいため、使用年数が10年前後を超えている場合は、本体交換も含めて検討した方がよいでしょう。
本体交換が必要になる場合の費用目安
エコキュート本体の交換が必要になる場合は、30万円〜70万円程度が費用目安です。費用は、タンク容量、給湯タイプ、メーカー、設置場所、既存配管の状態、工事内容によって変わります。
本体交換では、既存機器の撤去、貯湯ユニットとヒートポンプユニットの設置、配管接続、電気工事、リモコン交換などが必要になります。そのため、単純な本体価格だけでなく、工事費込みの総額で確認することが大切です。
古い東芝エコキュートで高額修理が必要な場合や、複数のエラーコードが繰り返し表示される場合は、修理を重ねるより交換した方が安心して使える場合があります。
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東芝エコキュートのエラーコードが表示されるトラブルの施工事例
ここでは、東芝エコキュートのエラーコード表示に関連する施工事例を紹介します。実際の現場では、同じようなエラー表示でも、使用年数や設置環境、故障箇所によって必要な対応が変わります。
リモコンにエラーコードが表示される場合、部品交換で改善することもありますが、経年劣化が進んでいる場合は本体交換が適していることもあります。症状や対応内容を確認することで、ご自宅のエコキュートを修理すべきか交換すべきか判断しやすくなります。
事例
【京都市南区】湯はり中にエラーコードが表示されることがあったためエコキュートを交換|HPL-2TFB465RAUからEQX46XFVへの施工事例
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 東芝 | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HPL-2TFB465RAU | EQX46XFV |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
京都市南区のお客さまより、エコキュート交換のご相談をいただきました。これまでご使用されていた HPL-2TFB465RAU で、ふろ自動を使って湯はりをしている途中にリモコンへエラーコードが表示されることがあり、おふろの準備が最後まで進むのか不安になったため、交換をご依頼いただきました。
湯はり中にエラーコードが出ると、そのまま正常にたまるのか、途中で止まってしまうのか分からず、おふろの準備を安心して任せにくくなります。しばらくすると使える日があっても、同じような表示が繰り返されると、毎回浴槽の様子を見に行ったり、再操作を意識したりする必要が出てきます。特に夕方の忙しい時間帯は、家事と並行しておふろを準備することも多いため、こうした不安定さは日々の使い勝手に影響しやすくなります。今回は、毎日のおふろを安心して準備できる状態へ整えたいとのことで、新しいエコキュートへの交換をご希望されました。
詳しい作業内容
今回は、京都市南区の戸建て住宅に設置されていた HPL-2TFB465RAU を撤去し、EQX46XFV への交換工事を行いました。
まずは既設機器の設置状況や搬出入経路、周辺スペースを確認し、安全に作業できるよう準備を整えました。その後、既存のエコキュートを丁寧に取り外し、新しい機器を所定の位置へ設置しています。設置後は、給水・給湯・ふろ配管の接続、電源まわり、リモコン設定の確認まで順番に作業を進めました。
今回設置した EQX46XFV は、460Lクラスの機種で、ご家庭での日常的なお湯の使用に対応しやすい容量帯です。給湯や湯はり、保温、追いだきなど毎日使う機能にも対応しやすく、家事や入浴で安定してお湯を使いやすい点が特長です。今回は同じ460Lクラスでの交換となるため、これまでのお湯の使い方を大きく変えずに、古くなった設備を新しい状態へ入れ替える施工となりました。
また、エラーコードが表示されていたケースでは、本体交換後にリモコン表示や各機能の動作確認を丁寧に行うことが大切です。今回も、給湯・湯はり・追いだきなどの各機能を試運転で確認し、湯はり中の動作やリモコン操作、接続部の状態に問題がないことを確認したうえでお引き渡ししました。
お客様からの声
「湯はり中に表示が出ることがあって不安でしたが、交換してからは安心して使えるようになりました。説明も分かりやすく、工事も丁寧でお願いしてよかったです。」
40代・男性・S様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
このたびは京都市南区でのエコキュート交換工事をご依頼いただき、ありがとうございました。
湯はり中にエラーコードが表示される症状は、毎日の入浴準備に直接影響しやすく、交換を検討するきっかけになりやすい不具合のひとつです。今回は HPL-2TFB465RAU から EQX46XFV へ交換し、同じ460Lクラスのまま設備を新しい状態へ入れ替えることで、おふろの準備を安心して進めやすい給湯環境を整える施工となりました。
また、エコキュート交換では、機種選びや工事内容だけでなく、補助金申請についてご相談いただくことも増えています。当店では補助金申請のサポートについてもご案内しておりますので、費用面も含めて分かりやすくご相談いただけます。
事例
【三木市】給湯中にエラーコードが表示されることがあったためエコキュートを交換|HWH-FB370CTからSRT-ST376への施工事例
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 東芝 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HWH-FB370CT | SRT-ST376 |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
三木市のお客さまより、エコキュート交換のご相談をいただきました。これまでご使用されていた HWH-FB370CT で、台所や浴室でお湯を使っている最中にリモコンへエラーコードが表示されることがあり、このまま使い続けて急にお湯が止まるのではないかと不安になったため、交換をご依頼いただきました。
給湯中にエラーコードが表示される症状は、毎日の生活に直接影響しやすい不具合のひとつです。表示が出ても一時的に使えることはありますが、同じような症状が繰り返されると、入浴中や洗い物の途中で急に給湯が止まるのではないかと心配になりやすくなります。特に冬場や夕方の忙しい時間帯は、お湯が安定して使えないこと自体が大きな負担になります。今回は、完全に故障してしまう前に、安心してお湯を使える状態へ整えたいとのことで、新しいエコキュートへの交換をご希望されました。
詳しい作業内容
今回は、三木市の戸建て住宅に設置されていた HWH-FB370CT を撤去し、SRT-ST376 への交換工事を行いました。
まずは既設機器の設置状況や搬出入経路、周辺スペースを確認し、安全に作業できるよう準備を整えました。その後、既存のエコキュートを丁寧に取り外し、新しい機器を所定の位置へ設置しています。設置後は、給水・給湯・ふろ配管の接続、電源まわり、リモコン設定の確認まで順番に作業を進めました。
今回設置した SRT-ST376 は、370Lクラスの機種で、日常的なお湯の使用に対応しやすい容量帯です。給湯や湯はり、保温、追いだきなど毎日使う機能にも対応しやすく、普段のお湯まわりを安定して使いやすい点が特長です。今回は同じ370Lクラスでの交換となるため、これまでのお湯の使い方を大きく変えずに、古くなった設備を新しい状態へ入れ替える施工となりました。
また、エラーコードが表示されていたケースでは、本体交換後にリモコン表示や給湯の立ち上がり、各機能の動作確認を丁寧に行うことが大切です。今回も、給湯・湯はり・追いだきなどの各機能を試運転で確認し、給湯中の動作や接続部の状態に問題がないことを確認したうえでお引き渡ししました。
お客様からの声
「お湯を使っている途中に表示が出るのが不安でしたが、交換してからは安心して使えるようになりました。説明も分かりやすく、工事も丁寧でお願いしてよかったです。」
40代・女性・O様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
このたびは三木市でのエコキュート交換工事をご依頼いただき、ありがとうございました。
給湯中にエラーコードが表示される症状は、今すぐ完全に使えなくなるわけではなくても、急な給湯停止につながる不安を感じやすい不具合のひとつです。今回は HWH-FB370CT から SRT-ST376 へ交換し、同じ370Lクラスのまま設備を新しい状態へ入れ替えることで、毎日のお湯を安心して使いやすい給湯環境を整える施工となりました。
また、エコキュート交換では、機種選びや工事内容だけでなく、補助金申請についてご相談いただくことも増えています。当店では補助金申請のサポートについてもご案内しておりますので、費用面も含めて分かりやすくご相談いただけます。
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まとめ

東芝エコキュートのエラーコードが表示されたときは、まずリモコンに表示されたコードを正確に控えましょう。Uから始まるコードはお知らせコードとして表示されることが多く、浴槽の栓や給水状態、湯量設定などを確認することで改善する場合があります。
一方で、E・H・HUから始まるエラーコードは、機器や部品の異常が関係している可能性があります。センサー、基板、混合弁、ポンプ、ヒートポンプユニットなどの故障は、自分で修理することが難しいため、表示が消えない場合や同じコードが繰り返し出る場合は専門業者へ相談しましょう。
使用年数が長いエコキュートでは、修理をしても別の不具合が出ることがあります。エラーコードが頻繁に表示される、お湯が安定して使えない、修理費用が高額になるといった場合は、交換も含めて検討することが大切です。
エコ猿では、エコキュートの交換工事に対応しています。東芝エコキュートのエラーコードが消えない、修理と交換のどちらがよいか分からないという場合は、お気軽にご相談ください 。













