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- その音が故障かどうかを、音の種類ではなく前と比べた変化で見分ける方法が分かります
- 放っておいてよい音と、急いだほうがよい音の違いが分かります
- 異音がしているパソコンでやってはいけない操作が分かります
- 自分でできることがどこまでかが分かります
- 修理を頼んだ場合の費用の見当がつきます
パソコンからカリカリ、ガリガリ、カラカラといった音が聞こえてくると、壊れる前ぶれではないかと不安になります。
音の種類を調べると、この音は冷やす部分、この音は記録している部分、といった一覧が出てきます。ただ、その一覧を読んでも、いま自分のパソコンをどうすればよいのかは決まりません。同じカリカリでも、何年も前から鳴っていたものと、今週になって急に鳴り始めたものでは、意味がまったく違うからです。
パソコンを作っている会社が公開している案内を読むと、音の種類ではなく別のところを見ています。前と比べて変わったかどうかです。この記事では、その見方を先にお伝えします。
異音が故障かどうかは前と比べて決まる
パソコンは、動いていれば音が出ます。中で風を送る部分が回り、記録している部分が読み書きをして、電気が流れれば、それぞれに音が出ます。音がしていること自体は、故障の証拠にはなりません。
判断のもとになるのは、前と比べてどうかです。パソコンを作っている会社の案内は、どれも同じところを見ています。購入したころと比べて音が大きくなっていないか。前はしなかった音が出ていないか。鳴る回数が増えていないか。音の質が変わっていないか。この4つです。
突然出た音か前からしていた音か
いちばん分かりやすい手がかりが、いつからかです。
去年も一昨年も同じ音がしていて、大きさも変わっていないなら、その機種ではそういう音が出る、というだけのことが多くなります。気にはなっても、急いで何かをする必要はありません。
一方、先週まで静かだったのに今週から鳴り始めた、という場合は別です。中で何かが変わったということです。音の種類が何であっても、この時点で一度立ち止まったほうが安全です。
いつからかを思い出せないこともあります。そのときは、次の2つで見てください。
一瞬で終わる音か鳴り続ける音か
起動した直後だけカリカリと鳴って、あとは静かになる。何かのソフトを開いたときだけ音がして、開き終われば止まる。こうした出方であれば、動いている最中の音である可能性が高くなります。
問題は、鳴り続けている場合です。電源を入れてから切るまでずっと鳴っている、あるいは同じ音が何度も繰り返し出る。この出方は、パソコンを作っている会社も相談の目安として挙げています。
音が出ているあいだ中ずっと、というのは、その部分が休まずに何かをしようとしている状態です。読み書きがうまくいかず、何度もやり直しているときにも、そういう出方になります。
音のほかに変わったことはないか
音だけを見ていると判断に迷います。そこで、音以外にも変わったことがないかを確かめてください。
起動に前より時間がかかるようになった。ファイルを開くのが遅い。フリーズが増えた。画面に警告が出るようになった。このどれかが音と一緒に起きているなら、音は結果であって、もっと手前で何かが起きている可能性があります。
音と動作の変化が両方そろっている状態は、パソコンを作っている会社が相談の目安として名前を挙げている状態でもあります。ここに当てはまるなら、様子を見るより先に、電源を切ってご相談ください。
放っておいてよい音には名前がついている
前から変わっていない音であれば、多くはその機種の仕様の範囲です。ここでは、よく心配される音を4つ取り上げます。どれも、パソコンを作っている会社が故障ではないと案内しているものです。
起動のときのカリカリはシーク音
電源を入れて、メーカーのロゴが出る前にカリカリと音がすることがあります。この音にはシーク音という名前がついています。
記録している部分の中で、読み書きをする部品が動くときに出る音です。読み書きの場所が離れているほど、その部品は大きく動きます。だからカリカリと聞こえます。パソコンを作っている会社は、これを仕組み上そうなる音であり、故障ではないと案内しています。
似た音にカッコンがあります。読み書きをする部品が、安全な場所へ引っ込むときの音です。一定時間そこへアクセスしていないときや、動いていたものが処理を終えるときに出ます。これも守るための動きで、異常ではありません。
ファンのブーンは冷やしている音
ブーンという低い音は、中で風を送る部分が回っている音です。
パソコンは動かすほど熱を持ちます。熱くなれば、風を送る部分は速く回ります。動画を見ているとき、写真を編集しているとき、更新が動いているときに音が大きくなるのは、そのためです。作業が終われば静かになります。
夏場は室温が高いぶん、同じ作業でも音が大きく聞こえます。季節で変わるのはよくあることです。
キーンやピーは電子回路が鳴る音
キーン、ピー、リーンといった細い高い音が聞こえることがあります。
これは電気が流れる部分が細かく震えて出る音です。パソコンを作っている会社は、電子機器として出てしまう音であり、本体に問題はないので、そのまま使ってよいと案内しています。
高い音は耳につきやすく、不安になりやすい音です。ただ、この音だけで壊れかけていると判断する必要はありません。
円盤を使わない方式なら回転音はしない
見分けを1つ絞れる手がかりがあります。記録している部分の種類です。
回る円盤にデータを書く方式と、円盤を使わない方式(SSD)があります。円盤を使わない方式なら、回転する音そのものが出ません。パソコンを作っている会社も、この方式では回転音は発生しないと明記しています。
ご自分の機種が円盤を使わない方式であれば、回転にまつわる音は記録している部分から出ていないことになります。残るのは風を送る部分か、電気が流れる部分です。それだけで、疑う場所がかなり絞れます。
急いだほうがよい音は3つの出方で分かる

ここまでが、前から変わっていない場合の話です。ここからは、前と変わった場合に出やすい3つの出方をお伝えします。パソコンを作っている会社が、相談の目安として挙げているものと同じです。
ガリガリやカチャカチャが鳴り続ける
同じカリカリでも、一瞬で終わるものと、断続的に鳴り続けるものは意味が違います。
鳴り続けている場合、読み書きがうまくいかず、何度もやり直している可能性があります。ガリガリ、カチャカチャ、カタンカタンといった、少し重さのある音に変わっているときも同じです。
この状態で使い続けると、取り出せるものが減っていくことがあります。当社でも、1週間ほど前からカチャカチャという音が出ていて、最後には起動しなくなったというご相談がありました。
金属がこすれるような音に変わった
風を送る部分から、これまでとは質の違う音が出ることがあります。ガラガラ、ガガガ、あるいは金属がこすれるような音です。
パソコンを作っている会社は、今までしなかった音が急に出るようになった場合や、明らかに金属がこすれるような音になった場合を、相談すべき状態として挙げています。
風を送る部分が弱ると、熱を逃がせなくなります。熱がこもった状態が続くと、ほかの部分にも負担がかかります。音そのものより、その先が問題です。
音とあわせて動きが遅くなった
3つ目が、音と動作の変化がそろっている場合です。
音がしていて、なおかつ起動が遅い、フリーズが増えた、警告が出るようになった。この組み合わせは、パソコンを作っている会社が名指しで挙げている状態です。
この場合、優先するのは修理ではありません。中に入っているものです。動いているうちに取り出すほうが、止まってから取り出すより確実です。電源を入れ直す回数を増やすほど、残るものが減っていくことがあります。
異音がしているパソコンでやってはいけないこと

前と変わった音が出ているときに、かえって状態を悪くしてしまう操作があります。3つお伝えします。
音がしたまま使い続けて様子を見る
まず避けたいのが、しばらく様子を見るという判断です。
音が出ている部分は、いま何かがうまくいっていない状態です。そのまま使い続けると、うまくいかない回数が積み重なります。起動と終了を繰り返すのも同じで、そのたびに負担がかかります。
もう少し様子を見てからと考えているあいだに、取り出せるものが減っていくことがあります。急に止まってからでは、選べる方法が少なくなります。
最適化やデフラグで直そうとする
記録している部分の調子が悪いと聞くと、最適化やデフラグを思いつく方がいらっしゃいます。異音を扱った記事の中にも、対処法として並べているものがあります。
ただ、これらは記録している部分の中を端から端まで読み書きし直す作業です。うまく読み書きできていない状態のところに、大量の読み書きをさせることになります。
異音が出ているときにこれをしてはいけない、と明記した公式の案内は見つかっていません。断定はしません。それでも、同じ記事の中で電源を切って通電を避けるようにと書きながら、別の項目で最適化を勧めているものもあり、書いてあることが噛み合っていません。
当社としては、大量の読み書きが起きる操作は控えることをお勧めします。先にすべきは、取り出しておきたいものを別の場所へ移すことです。
本体を叩いたりケースを開けたりする
音が止まるかもしれないと考えて、本体を軽く叩く方がいらっしゃいます。中には細かい部品が入っていて、衝撃で状態が変わることがあります。叩かないでください。
原因を確かめようとして本体を開けるのも避けてください。パソコンを作っている会社は、手入れをするときは付属の説明書にある注意事項と手順を必ず確認するよう案内しています。破損やけがのおそれがあるためです。機種によっては、開けた時点で保証の対象から外れることもあります。
自分でできるのは外側だけ

では何もできないのかというと、そうではありません。外から触れる範囲でできることが3つあります。どれも本体を開けずにできます。
吸気口と排気口のホコリを外から取る
本体には、空気を取り込む口と、熱い空気を出す口があります。ノートパソコンなら側面や底面、デスクトップなら背面や前面にあります。
ここにホコリが積もると、風が通らなくなります。パソコンを作っている会社も、中にホコリがたまると風を送る部分がなめらかに回らなくなり、動作音が大きくなることがあると案内しています。
作業の前に、必ず電源を切って、電源ケーブルを抜いてください。通電したまま触らないでください。
外から見えるホコリを、乾いた布や刷毛でそっと取ってください。中へ押し込まないよう、外へかき出す向きで動かします。濡れた布は使わないでください。強い風を吹き込んだり、掃除機で強く吸ったりするのも避けてください。風を送る部分が勢いよく回ってしまうことがあります。ケースを開ける必要はありません。
置き方を変えて風の通り道を作る
置き場所を変えるだけで音が小さくなることがあります。
壁にぴったり寄せていると、出した熱い空気をまた吸い込んでしまいます。パソコンを作っている会社も、設置する場所には適度な空間を確保し、こまめな掃除と換気をするよう案内しています。
ノートパソコンを布団やクッションの上で使うと、底面の口がふさがります。硬くて平らなものの上に置いてください。それだけで風の通り道ができます。
周辺機器を外して音の出どころを絞る
本体から出ている音だと思っていたものが、つないでいる機器から出ていることがあります。
外付けの記録装置、プリンター、電源につないだアダプター。
まずパソコンの電源を切ってから、つないでいるものをすべて外してください。動いたまま外付けの記録装置を抜くと、中のものが壊れることがあります。外し終えてから電源を入れ直し、本体だけの状態で音を聞いてみてください。
それで音が消えるなら、外した機器のどれかが出どころです。1つずつ戻していけば、どれが鳴っているかが分かります。戻すときも、そのつど電源を切ってからにしてください。本体を開けずにできる切り分けです。
修理を頼むかどうかを決める材料

ご相談いただくときに、あらかじめ分かっていると話が早くなることがあります。あわせて、実際に当社が対応した例と、費用の見当をお伝えします。
頼む前に控えておくこと
次の4つが分かると、お電話の時点である程度の見当がつきます。
- いつから鳴っているか。今日からか、1週間前からか。思い出せる範囲で構いません
- どんな音か。カリカリ、ガリガリ、ブーンなど、ご自分の言葉で構いません
- どんなときに鳴るか。起動の直後だけか、ずっとか、何かを開いたときだけか
- 音のほかに変わったことはあるか。動きが遅い、フリーズが増えた、警告が出た、など
音を短く録音しておいていただけると、言葉よりも早く伝わります。本体を開けて中を確かめていただく必要はありません。
くまさんが実際に対応した4件の事例
当社が公開している施工実績のうち、異音に関わるものを読み直しました。いずれも一例であり、機種や状態によって結論は変わります。
CASE 01音が出た時点でご相談いただいたファンの異音が出た旧いパソコンから新しいパソコンへ移行
- 症状
- 長年使ったパソコンからファンの異音が出るようになり警告も表示される
- 原因
- 風を送る部分の劣化
- 対応時期
- 2026年8月
長く使ってこられた1台で、風を送る部分から異音が出ており、警告も出ている状態でした。修理を続ける場合と買い替える場合を比べてご説明したところ、買い替えをお選びになりました。
新しいパソコンの開梱と設置、無線の接続、初期設定、メールとセキュリティの設定まで行い、前のパソコンからデスクトップ、書類、写真、年賀状ソフトのデータを移しています。前のパソコンは回収しました。
音が出た時点でご相談いただいたため、データを移す時間がありました。一例であり、機種や状態によって結論は変わります。
CASE 02音の大きさが変わったことが手がかり電源を入れると異音がするパソコンを訪問して確認
- 症状
- 電源を入れると本体から不定期に異音。ファンが高速で回るような音
- 原因
- 冷やす部分の劣化と負担の増大
- 対応時期
- 2026年2月
訪問して動作を確認したところ、起動したときと、しばらく使ったあとに、風を送る部分の回転音が大きくなる状態でした。使用年数も長く、風を送る部分の劣化と、冷やす仕組みへの負担が大きくなっていると考えられる状況でした。
このまま使い続けると、急に起動しなくなったり、基板の故障につながる可能性があるとお伝えし、ご相談のうえ買い替えをご提案しました。設定とデータの移行まで行っています。
音の大きさが変わったことが、判断のきっかけになりました。一例であり、機種や状態によって結論は変わります。
CASE 03音が出てから1週間ほど経っていたカチャカチャという異音のあと起動しなくなったパソコンを診断
- 症状
- 1週間ほど前からカチャカチャという異音。最後は起動しなくなった
- 原因
- 記録している部分の物理的な障害
- 対応時期
- 2026年8月
音が出始めてから1週間ほど経った時点でのご相談でした。異音と画面の表示を確認し、記録している部分を中心に診断しています。いくつかの方法で読み込みを試しましたが正常に読み込めず、物理的な障害が進んでいる状態でした。
通常の方法での復旧が難しいことと、より高度な復旧が必要になる可能性をご説明しています。
音が出てから使い続けた期間があり、その間に状態が進んでいました。一例であり、機種や状態によって結論は変わります。
CASE 04音のあとに起動しなくなった異音のあと起動しなくなったパソコンを診断
- 症状
- 異音が出たあと起動しなくなった
- 原因
- 記録している部分の物理的な障害
- 対応時期
- 2026年8月
異音が出たあとに起動しなくなったというご相談です。診断の結果、記録している部分の物理的な障害でした。
この事例は記録が診断結果までのため、ここまでのご紹介になります。
音のあとに起動しなくなる、という順番でした。一例であり、機種や状態によって結論は変わります。
4件とも、その場で直してお返しした例ではありません。2件は買い替え、2件は記録している部分の障害でした。音が出た時点でご相談いただいた2件は、データを移す時間がありました。
早めに電源を切ってご相談いただくことが、残るものを増やすいちばんの近道です。
修理にかかる費用の目安
一般的な費用の相場と、当社の料金を並べます。
| 何をするか | 一般的な幅 |
|---|---|
| 風を送る部分の交換 | 8,800円ほどから。機種によっては見積もりになる |
| 記録している部分の交換 | 作業だけで6,600〜10,000円ほど。部品代は別。部品代を含むまとまった料金で25,300円から |
| 弱っている記録装置からのデータ取り出し | 16,500円ほど |
| 出張料 | 3,300〜7,700円 |
当社の料金は次のとおりです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 基本料金 | 8,800円(トラブル診断・メールアドレス漏洩診断・セキュリティ診断を各3台まで含む) |
| 作業料金 | 3,300円〜(作業内容により異なる。部品代は別) |
| 出張料金 | 2,200円 |
| 修理作業の保証 | 30日 |
くわしくは料金のご説明をご覧ください。お伺いできる範囲は対応エリアに載せています。
風を送る部分の音が続いている場合は、熱がこもりやすい状態にもなっています。あわせてパソコンが熱暴走する原因もご覧ください。回転音の大きさそのものが気になる場合は、パソコンのファンがうるさいときで扱っています。
パソコンの異音についてよくある質問

パソコンから突然異音がする原因は何ですか
前までしなかった音が出た、という変化そのものが手がかりです。
風を送る部分にホコリがたまって回りにくくなっている、記録している部分の読み書きがうまくいかなくなっている、といったことが考えられます。どれかは、外から音を聞いただけでは決まりません。
突然出た音は、パソコンを作っている会社も相談の目安として挙げています。鳴り続けているか、動作にも変化があるかを確かめて、当てはまるようならご相談ください。
ノートパソコンからガリガリ音がするのは故障でしょうか
ガリガリという音は、記録している部分から出ていることが疑われます。
ただし、それだけで故障とは決まりません。前から同じ音がしていて大きさも変わらないなら、読み書きの音のこともあります。
判断が分かれるのは、鳴り続けているかどうかです。断続的に鳴り続けている、あるいは今までなかった音が突然出た。この場合は、使い続ける前にご相談ください。動作が遅くなっている、フリーズが増えたという変化も一緒に起きているなら、なおさらです。
パソコンからずっとブーンという音がする原因は何ですか
ブーンという低い音は、中で風を送る部分が回っている音です。
パソコンを作っている会社は、使い方に応じてこの回転音が聞こえることは正常な動作だと案内しています。動画や写真を扱っているとき、更新が動いているときは、熱を逃がすために速く回ります。
気にしたほうがよいのは、音の質が変わった場合です。ガラガラ、ガガガといった音や、金属がこすれるような音に変わったときは、相談の目安として挙げられています。
パソコンが壊れる前兆はどこに出ますか
音だけを見て前兆かどうかを決めることはできません。
パソコンを作っている会社が目安として挙げているのは、購入したころと比べて音が著しく大きくなった、鳴る回数が増えた、音の質が変わった、という変化です。あわせて、音のほかに動作が急に遅くなった、フリーズが増えた、という変化も挙げられています。
音と動作の変化が両方そろっているときが、いちばん分かりやすい合図です。そのときは様子を見るより、電源を切ってご相談ください。
まとめ|前と違う音が続くなら早めに相談する
パソコンの異音は、音の種類だけでは判断できません。見るのは、前と比べて変わったかどうかです。
- 前からしていて大きさも変わらない音は、仕様の範囲のことがあります
- 起動のときのカリカリはシーク音と呼ばれ、故障ではありません
- 今までなかった音が突然出た、鳴り続けている、音の質が変わった。このどれかに当てはまるなら、一度立ち止まってください
- 音とあわせて動きが遅くなっている場合は、様子を見ずに電源を切ってください
- 最適化やデフラグなど、大量の読み書きが起きる操作は控えてください
- 自分でできるのは外側の掃除と置き方の見直しまでです。本体は開けないでください
当社が対応した4件は、いずれもその場で直してお返しした例ではありませんでした。それでも、音が出た時点でご相談いただいた2件は、データを移す時間がありました。
音が変わったと感じた時点が、いちばん選べる手が多い時期です。判断に迷われたら、そのままご相談ください。
