排水管つまりの解消を依頼するといくら?費用相場や失敗しない業者選びのポイント!
この記事のまとめ
- 排水管のつまり解消にかかる費用相場
- 費用が変動する要因
- 排水管のつまりを自分で解消する方法
- 排水管のつまりを業者に依頼するときのポイント
この記事は約17分で読み終わります。
排水管のつまりは、日常生活で避けがたいトラブルのひとつです。特にキッチンや浴室、洗面所といった水まわりでは、髪の毛や油汚れ、食べかすなどが原因で排水が詰まりやすくなります。放置すると悪臭や水漏れを引き起こし、生活に支障をきたすだけでなく、修理費用も高額になる可能性があります。
業者に頼むと決めたあと、多くの方が最初に気にされるのが金額です。ただ、調べてみても幅の広い目安が並ぶばかりで、自分の場合いくらになるのかは分からないままになりがちです。
当社が2020年1月2日から2025年10月30日までに対応した、トイレを除く排水のつまり430件では、請求総額の中央値は20,900円でした。
本記事では、この430件の実績をもとに、場所ごとの金額と、10万円を超えるのはどのくらいの割合なのかをお伝えします。あわせて、費用が変わる理由、業者を選ぶときに見るところ、自分で試せる範囲、保険や補助金が使えるかまでをまとめました。排水管のつまりでお困りの方は是非とも参考にしてみてください。
目次
排水管つまり修理の料金相場

排水管つまりの修理費用は状況によって大きく変わりますが、一般的な目安として「軽度のつまり」なら10,000円前後、「重度のつまり」や高圧洗浄・配管交換が必要な場合は数万円かかることが多いです。浴室の排水口つまりは約8,000円~20,000円程度、キッチンでは約8,000円~30,000円程度となっています。
費用は建物形態によっても差が出ることがあります。例えばキッチンのつまりで高圧洗浄を行う場合、戸建てで15,000~20,000円程度なのに対し、マンションでは35,000~45,000円ほどかかるケースもあります。このように相場は「設備の種類」「つまりの深度」「建物の構造」などで変動します。
ここまでは一般的に言われている目安です。ここからは、当社が実際に対応した案件の金額をお伝えします。
なお、この集計にトイレのつまりは含んでいません。トイレの場合は別に集計した記事がありますので、そちらをご覧ください。
当社が2020年1月2日から2025年10月30日までに対応した、トイレを除く排水のつまり430件では、請求総額の中央値は20,900円でした。半数は12,100円から35,000円のあいだに入っています。
平均ではなく真ん中の金額を出しているのは、平均だと一部の高額な案件に引っぱられるためです。
場所ごとに分けると、次のようになります。
| 場所 | 件数 | 構成比 | 中央値 |
| キッチン | 244件 | 56.7% | 24,200円 |
| 浴室 | 81件 | 18.8% | 14,300円 |
| 洗面所 | 57件 | 13.3% | 15,400円 |
| 洗濯機 | 28件 | 6.5% | 16,500円 |
| 屋外・排水枡 | 20件 | 4.7% | 40,700円 |
当社が2020年1月2日から2025年10月30日までに対応した、トイレを除く排水のつまり430件です。金額は当時の請求総額で、いまの相場を示すものではありません。実際の金額は現場を見て決まります。
430件のうち半数以上がキッチンです。油と食べかすが配管の内側にたまりやすく、いちばん相談が多い場所になっています。
屋外・排水枡は20件と少ないものの、中央値は40,700円でほかの場所より高くなっています。金額が上がるのは件数が少ないからではなく、作業の規模が変わるためです。理由は「つまりの原因や場所」で説明します。
一戸建てで屋外の排水枡が詰まっている場合は、この20件と同じくらいの金額帯に入ることが多いです。ただし20件は多い数ではなく、実際の金額は現場を見て決まります。
金額の分かれ方は次のとおりです。
いちばん多いのは1万円から2万円未満で、430件のうち132件を占めます。1万円から3万円未満のあいだに、およそ半数が入っています。
10万円以上になったのは430件のうち10件で、全体の2.3%でした。逆に、1万円未満で終わった案件は74件あり、全体の17.2%を占めます。
10万円を超えるのは、屋外の配管まで作業が及んだ場合など、限られた状況です。
ただしこれは、当社が対応した430件がどう分かれたかを示したものです。上限をお約束するものではありません。
作業内容別の費用目安
排水管つまりの修理では、作業内容ごとに料金が異なります。以下の表は代表的な作業とその相場例です。
| 作業内容 | 費用相場 |
| 手作業によるつまり除去 | 約3,000~9,000円程度 |
| 専用洗剤でのつまり除去 | 約5,000~10,000円程度 |
| ローポンプでのつまり除去 | 約9,000~20,000円程度 |
| トーラーでのつまり除去 | 約10,000~25,000円程度 |
| 高圧洗浄機でのつまり除去 | 約17,000~40,000円程度 |
| 部品の分解清掃・交換 | 約3,000~10,000円程度 |
| 配管本体の交換 | 約18,000~22,000円程度 |
上記はあくまで目安です。つまりの原因や現場の状況によって作業内容が異なるため、最終的な費用は変動します。
金額を決めているのは、つまっている場所そのものよりも、そこに届かせるためにどの道具が必要かという点です。排水口を外して手が届く範囲なら短時間で終わりますが、配管の奥や屋外まで届かせるとなると、使う機械も作業時間も変わります。
見積もりを受け取ったときは、どの作業でこの金額になっているのかを確かめておくと、あとから金額が動いたときにも理由が分かります。
軽度のつまり(手作業・薬剤)
キッチンや洗面所などでの軽いつまりは、専用器具や化学洗剤で取り除くことが多いです。専用洗剤(業務用のパイプクリーナー)を使用すると、排水管内の皮脂や髪の毛を溶かして除去できます。費用は洗剤の購入代金のみ(数百円~1,000円程度)で、自力対処やプロでも追加作業なしで数千円~10,000円程度です。
手作業(ラバーカップなどを使った吸引・取り出し)は器具代のみで、通常3,000~9,000円程度で対応可能です。軽症であれば自分で対処できますが、症状によっては業者のローポンプ等が必要になることもあります。
当社の430件のうち、1万円未満で終わったのは74件でした。その中心となる金額は8,800円です。排水口を外して届く範囲に汚れがたまっているだけで、部品の交換も要らなかったケースが当てはまります。
ただし、この金額で終わるかどうかは現場を見るまで分かりません。同じ「流れが悪い」でも、原因が排水口のすぐ下にあるのか、床下の配管にあるのか、屋外の枡にあるのかで作業が変わります。
重度のつまり(機械工具の使用)
つまりが深い・広範囲の場合はローポンプやトーラーを使った作業が必要です。ローポンプ(空気圧で押し出す工具)使用で約9,000~20,000円、トーラー(回転ブラシで掻き出す)使用で約10,000~25,000円が目安です。
それでも取れない頑固な汚れや異物には高圧洗浄機による洗浄が行われ、約17,000~40,000円程度となることが一般的です。これらは作業時間や配管の長さ・形状によって費用が変わります。
高圧洗浄については、当社の料金ページでも金額を出しておらず、現場見積りとしています。配管の長さや曲がり方、汚れの固さによって、必要な作業の規模が家ごとに変わるためです。電話の段階で一律の金額をお伝えすると、現場で作業が増えたときに、話が違うということになりかねません。
そのうえで、過去の実績であればお伝えできます。当社が高圧洗浄を行った50件では、請求総額の中央値は40,000円でした。
実際の金額は、現場を見てから見積もりとしてお出しします。作業に入る前に、何をどこまで行うかと金額をお伝えし、了解をいただいてから始めます。
配管交換・部品交換
経年劣化や破損が原因の場合は、配管や関連部品の交換が必要です。排水トラップやパッキンなど部品交換は約3,000~10,000円程度、老朽化した排水管本体の交換は約18,000~22,000円程度が目安です。配管交換では取り外し・取り付け作業に部材費が加わるため、これより高額になるケースもあります。
交換になるかどうかは、詰まりを取ったあとに分かることがほとんどです。汚れを流したあとで配管の内側にひび割れが見つかったり、トラップの樹脂が割れていたりすると、そこから水が漏れるため交換になります。
見積もりの段階で交換の可能性がある場合は、その旨と、交換になったときの金額の目安を先に聞いておくと安心です。
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排水管つまりの解消にかかる費用が変動する要因

修理費用は作業内容以外にも様々な要因で変動します。主なものは以下の通りです。
つまりの原因や場所
髪の毛・油分・食べ物カスなど原因によって作業の手間が異なります。たとえば厨房で油詰まりなら高圧洗浄が必要になりやすく、洗面所の髪の毛詰まりは比較的除去しやすい傾向があります。つまりの発生場所や原因によって作業内容が変わり、費用にも差が出ます。
場所によって金額が変わるのは、そこに届かせるまでの作業が違うためです。排水口のすぐ下であれば、部品を外して汚れを取れば終わります。
一方、屋外の排水枡は事情が変わります。枡には土砂が流れ込み、周りの木の根が配管の継ぎ目から入り込むこともあります。こうなると汚れを掻き出すだけでは足りず、高圧洗浄で配管の内側を洗う作業になります。掘り起こしが必要になることもあり、作業の規模がひとまわり大きくなります。
当社の実績で屋外・排水枡の中央値が40,700円とほかの場所より高いのは、この作業の違いによるものです。
配管の距離や作業時間
排水管が長い、曲がりくねっている、深部でつまりが起きている場合は作業時間が長くなるため料金が上がります。専門業者も追加時間分の料金を請求する場合があります。
配管がまっすぐであれば、道具はすぐに詰まりの位置まで届きます。曲がりが多いと、途中で引っかかるたびに角度を変えて入れ直すことになり、そのぶん時間がかかります。
同じキッチンのつまりでも、シンクの真下で止まっているのか、床下の横引き配管まで進んでいるのかで、作業の中身は変わります。
出張距離や時間帯
業者が現場まで往復する出張費や、深夜・早朝・休日の作業では割増料金(数千円の増額)が発生するケースがあります。到着までに時間がかかる場合では出張費が別途かかる可能性があるので、申込み前に確認しておきましょう。
夜中に水があふれてきたときは、朝まで待てるかどうかで金額が変わります。流しに水がたまっているだけで、その日はもう水を使わずに済むのであれば、翌朝の通常料金で頼むという選び方もあります。
部品や材料費
配管交換や部品交換が必要な場合、その部材費が請求されます。劣化したトラップ、パッキン類、配管継手などは実費分が加算されます。
つまりを取るだけの作業では、部品を使わないことが多くなります。金額の大きさを決めているのは部品ではなく、どの道具でどこまで作業したかです。
住宅形態や構造
集合住宅(マンション)と戸建てで配管構造が異なる場合があります。一般にマンションは配管が複雑で入り組んでいることが多く、作業が長引く傾向があります。キッチン排水のつまりでは、マンションのほうが費用が高くなることがあります。
一戸建ての場合は、屋外に排水枡があります。建物の中の配管が詰まっていなくても、枡のところで流れが止まっていれば、家じゅうの排水が滞ります。庭木の近くに枡がある場合は、根が入り込んでいないかも見ることになります。
マンションでは、共用の縦管が原因のこともあります。その場合は個人ではなく管理組合や管理会社の負担になることがあるため、作業を頼む前に一度相談しておくと、費用の話が進めやすくなります。
排水管のつまりを業者に依頼するときの選び方

業者を選ぶ際は、料金だけでなく信頼性や対応内容にも注意が必要です。以下のポイントを押さえましょう。
見積もりと料金の透明性
作業前に必ず見積もりを提示してもらい、費用内訳を明確に説明してくれる業者を選びましょう。あらかじめ見積金額と作業範囲が分かっていれば、作業後の追加請求リスクを低くできます。
見積もりを受け取ったら、次の項目が書かれているかを見てください。基本料金がいくらか。どの作業をどこまで行うか。機械を使うか、使うならどれか。部品を交換する場合の部材費。出張費。夜間や早朝の割増があるか。
そして、作業中に想定外のことが分かったとき、どうやって知らせてもらえるかです。この最後の項目が抜けていると、作業が終わってから金額が変わっていた、ということが起こります。
当日に作業が増えるかもしれない場合は、その時点で一度手を止めて金額を伝えてもらえるかを、先に確かめておくと安心です。そのとき、口頭だけでなく、見積書やメールなど後から見返せる形で金額を出してもらってください。
あわせて、見積もりが何日まで有効なのかと、当日に断ったときに費用がかかるのかも、申し込む前に聞いておいてください。
過度に安い広告に注意
「排水管高圧洗浄○○円」など極端に安い料金を謳う広告には警戒が必要です。初期費用は安くても作業後に追加請求されるケースがあります。目先の安さではなく、「適正価格+適切な作業」を提供する業者を選びましょう。
安く見える金額が、何に対する金額なのかを確かめてください。基本料金だけを指していて、実際の作業料は別、という書き方をしていることがあります。出張費や薬剤代が別になっている場合もあります。
見に来てもらったあとで、その場で高い作業をすすめられ、断りにくい状況になることもあります。作業に入る前であれば、断って構いません。金額に納得できないときは、その場で決めずに一度考えたいと伝えて差し支えありません。
複数業者への相見積もり
時間に余裕があれば、複数業者から見積もりを取り比較しましょう。見積り金額だけでなく、担当者の対応・説明の丁寧さも判断材料になります。不自然に料金が安い業者や見積もり無しで突発的に訪れる業者は避けましょう。
水があふれているなど急ぐ場合は、比較している余裕がないこともあります。そのときは、金額の内訳を口頭ではなく書面で出してもらうことを優先してください。
資格や登録の確認
水道局指定工事店や業界団体の認定を受けている業者は、技術やコンプライアンスの面で一定の基準を満たしています。地方自治体の推奨業者リストや「指定店」の登録状況を確認するのも安心材料です。
排水管のつまりを取るだけであれば、指定工事店でなくても作業はできます。ただし、配管の交換など給排水設備そのものに手を入れる工事になると、指定を受けている業者でなければ行えません。
詰まりの奥に配管の傷みが見つかったときのことを考えると、はじめから指定を受けている業者に頼んでおくほうが、そのまま任せられます。
アフターサービスの確認
作業後の保証や点検サービスがあるかも見ておきましょう。保証期間や定期点検の有無は重要な信頼性の指標です。何らかの不具合が発生した際、速やかに対応してくれる業者を選ぶと安心です。
同じところが短い期間で何度も詰まる場合、原因が取りきれていないか、配管そのものに問題が残っていることがあります。作業のあとで同じ症状が出たときにどうしてもらえるかを、頼む前に聞いておいてください。
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排水管のつまりを自分で解消する方法

軽い排水管つまりなら、市販の方法で一時的に改善できる場合があります。まずは以下のような簡単な方法を試してみましょう。
薬剤で洗浄してみる
ホームセンターやドラッグストアで売っている液体パイプクリーナー(市販洗剤)を排水口に流し込みます。油汚れには苛性ソーダ系、髪の毛には次亜塩素系などが効果的です。家庭用なら数百円~1,000円以内で購入でき、軽い詰まりなら除去できます。重曹とクエン酸を組み合わせた自家製洗剤も、排水口近くの詰まりには有効です。
使う前に、容器の表示を必ず読んでください。塩素系のものと酸性のものを混ぜると有毒なガスが出ます。同時に使わないでください。換気をしながら、手袋と目を守るものを着けて作業してください。配管の材質によっては使えない薬剤もあります。
薬剤は、排水口から手の届く範囲の汚れに向いています。何度か試しても流れが戻らない場合は、詰まりがもっと奥にあるか、汚れが固まっていて薬剤では溶けない状態です。繰り返し使っても、届いていない場所には効きません。
水があふれてきている、屋外の枡に水がたまって見える、同じ場所が短い期間で何度も詰まる。このいずれかに当てはまるときは、自分で続けずに見てもらってください。
ラバーカップなどを使う
ラバーカップ(ゴムポンプ)やワイヤーブラシなどの道具を使って物理的につまりを取り除く方法です。ラバーカップは排水口に当てて吸引し、カップ部がフィットするタイプなら100円ショップ〜1,000円程度で購入できます。ワイヤーブラシ(蛇腹式ワイヤー)を排水口に差し込み、詰まっているものをかき出します。これらはホームセンターで数百円~1,000円前後で揃えられます。
力を入れすぎると、配管の継ぎ目が外れたり、樹脂の部品が割れたりすることがあります。動かなくなったところで無理に押し込むのは避けてください。
ワイヤーを入れて手応えがあるのに流れが戻らない場合や、途中でワイヤーが進まなくなった場合は、そこで止めておいたほうが結果的に費用を抑えられます。壊してしまうと、詰まりを取る作業に部品の交換が加わります。
排水管のつまりに保険や補助金は使える?

排水管のつまりを業者に依頼する際に、少しでも安く済ませたいと考える方も多いでしょう。ここでは排水管のつまりに保険や補助金が活用できるのかについてご紹介します。
排水管のつまりに保険は使える?
一般に排水管のつまり修理費用は住宅火災保険の補償対象外です。火災保険や家財保険には「給排水設備の破損」による水濡れ被害を補償するプランがありますが、つまりそのものの修理費用は補償されません。
たとえば排水管が破裂して部屋が浸水した場合は水濡れ被害として保険適用となることがありますが、単に排水管の詰まりを直す費用や清掃費用は「設備そのものの損傷」とみなされ、保険金支払いの対象外です。従って、詰まり修理は原則自己負担となります。
保険が関わってくるのは、つまりそのものではなく、そこから起きた被害のほうです。あふれた水で床材が傷んだ、階下に漏れて相手方に損害が出た、といった場合は、加入している保険の内容によって扱いが変わります。心当たりがあるときは、修理を頼む前に保険会社へ連絡し、現場の写真を残しておいてください。
賃貸にお住まいの場合は、まず管理会社か大家さんに連絡してください。設備の劣化が原因であれば、費用の負担が入居者ではないことがあります。
排水管のつまりに補助金は使える?
排水管つまりの解消に直接使える補助金は一般的にはありません。ただし、配管更新や住宅改修の一環として補助金が出る場合があります。国土交通省の「長期優良住宅化リフォーム推進事業」などでは、要件を満たせば排水管更新工事に対して補助金が支給されることがあります。
一部の自治体では、老朽化した配管の交換工事に対し独自の助成制度を設けている場合があります。金額や条件は自治体ごとに違い、同じ市区町村でも年度によって変わります。補助金制度を利用するには事前調査や申請が必要で要件が厳しいことも多いので、詳細は居住地域の窓口や公式サイトで確認してください。
詰まりを取るだけの作業は、急いで直すものなので、補助金の申請とは進み方が合いません。配管そのものを入れ替える工事を考えている場合に、あわせて調べておくものと考えてください。
まとめ
排水管つまりの修理費用は「軽度なら数千円~10,000円程度」「重度や高圧洗浄・配管交換で数万円」と幅があります。費用はつまりの原因・場所・作業内容・建物形態などで変動します。軽症は市販洗剤やラバーカップで対処可能ですが、深いつまりは業者へ依頼しましょう。
当社が2020年1月2日から2025年10月30日までに対応した、トイレを除く排水のつまり430件では、請求総額の中央値は20,900円でした。10万円を超えたのは10件で、全体の2.3%です。
業者選びは見積の透明性・資格・保証を確認し、複数社で比較することが大切です。その際は水猿も選択肢に入れてください。水猿でしたらさまざまな水回りのトラブルを解決いたします。水回りのトラブルで何かお困りのことがあれば、お気軽にお問い合わせください。
