拭いても水滴が残る台所蛇口の水漏れ|吹田市でSANEIの混合水栓に交換した施工事例 大阪府吹田市W様
お客様のご依頼・ご要望
台所の蛇口のまわりを拭いても、しばらくするとまた水滴が残っているとのご相談を、戸建てのお客様からいただきました。毎日の料理や洗い物で使う場所なので、水漏れなら早めに直したいとのご要望です。お電話では、水滴がたまるのが吐水口の先か根元か、ハンドルを動かしたときに変化があるか、シンク下に濡れがないかを伺いました。当日の訪問をご希望でしたので、その日のうちにお伺いしています。
施工の詳しい内容
訪問後はまず蛇口のまわりの水気を拭き取り、ハンドルを開け閉めしながら水がにじみ出てくる場所を確かめました。あわせてシンク下の給水・給湯の接続部も見ています。蛇口本体からの水漏れと見立て、混合水栓への交換をご提案しました。止水栓を閉めてから既存の蛇口を取り外し、取り付け面を清掃して、SANEIの混合水栓K87120JV-13を取り付けています。給水・給湯をつないで止水栓を開け、お湯と水を切り替えながら吐水の具合と接続部のにじみを確かめました。最後にもう一度まわりを拭き、しばらく置いても水滴が出てこないことを見ています。作業は約60分です。内訳は技術料16,500円と部品代53,900円です。今回の施工料金は70,400円(税込)です。
お客様の感想
拭いても拭いても濡れていたのがなくなり、すっきりしました。交換の流れも丁寧に説明してもらえました。
施工担当者からのコメント
蛇口のまわりに水滴が残る状態は、使っていないときにも少しずつ水がにじんでいることがあります。今回はSANEIの混合水栓に交換し、お湯と水の両方で接続部のにじみがないことを確かめました。交換後も、しばらくはシンク下の接続部に濡れがないか、ときどき見ていただくと安心です。


