【川西市】ふろ自動の湯はりが止まる位置にばらつきが出てきたためエコキュートを交換|CTU-461D1A11からSRT-ST377への施工事例
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | コロナ | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | CTU-461D1A11 | SRT-ST377 |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
川西市のお客さまより、エコキュート交換のご相談をいただきました。これまでご使用されていた CTU-461D1A11 で、ふろ自動を使った際に、設定している水位より少し多めで止まる日と少なめで止まる日があり、以前より湯はりの仕上がりにばらつきを感じるようになってきたため、交換をご依頼いただきました。
ふろ自動は、毎日のおふろ準備を手間なく進めるためによく使う機能です。そのため、同じように設定しているのに日によって止まる位置が違うと、浴槽の様子を確認して調整する場面が増えやすくなります。多めにたまれば入り始めに気を遣い、少なめならたし湯をしたくなるなど、これまで自動で任せられていた部分にひと手間かかるようになります。今回は、こうした使いにくさを解消したいという思いに加えて、交換するなら現在のご家庭の使い方に合わせて容量も見直したいとのことで、新しいエコキュートへの交換をご希望されました。
詳しい作業内容
今回は、川西市の戸建て住宅に設置されていた CTU-461D1A11 を撤去し、SRT-ST377 への交換工事を行いました。
まずは既設機器の設置状況や周辺スペース、搬出入経路を確認し、安全に工事を進められるよう準備を整えました。その後、既存のエコキュートを丁寧に取り外し、新しい機器を所定の位置へ設置しています。設置後は、給水・給湯・ふろ配管の接続に加え、電源まわりやリモコン設定の確認も含めて順番に作業を進めました。
今回設置した SRT-ST377 は、370Lクラスの機種で、日常的なお湯の使用に対応しやすい容量帯です。給湯・湯はり・保温・追いだきなど、毎日よく使う機能を備えており、安定した給湯環境を整えやすい点が特長です。今回は、ふろ自動の湯はりが安定しにくくなっていた旧機種を新しい設備へ入れ替えることが主な目的でしたが、交換のタイミングにあわせて460Lクラスから370Lクラスへ見直したことで、現在のご家庭の使い方に合った設備構成へ整える施工となりました。
また、容量を見直す交換では、単に本体を新しくするだけでなく、今の生活スタイルやお湯の使い方に合っているかを踏まえて選ぶことが大切です。今回は、不具合への対応と今後の使いやすさの両方を考えながら機種を選び直すことで、毎日のお湯をより安心して使いやすい環境へ整える施工となりました。工事後は、給湯・湯はり・追いだきなどの各機能に加え、ふろ自動の湯量の仕上がりも確認し、日常使用で問題がないことを確認したうえでお引き渡ししています。
お客様からの声
「おふろの湯量を毎回気にしなくてよくなって助かりました。今の生活に合う機種も提案してもらえて、説明も分かりやすかったです。」
40代・女性・T様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
このたびは川西市でのエコキュート交換工事をご依頼いただき、ありがとうございました。
ふろ自動の湯はりが止まる位置にばらつきが出る症状は、大きな故障ではなくても、毎日の入浴準備で使いにくさを感じやすい不具合のひとつです。今回は CTU-461D1A11 から SRT-ST377 へ交換し、不具合への対応を行うとともに、460Lクラスから370Lクラスへ見直したことで、現在のご家庭の使い方により合いやすい給湯環境を整える施工となりました。
また、エコキュート交換では、機種選びや工事内容だけでなく、補助金申請についてご相談いただくことも増えています。当店では補助金申請のサポートについてもご案内しておりますので、費用面も含めて分かりやすくご相談いただけます。




