エコキュート交換の対応エリア

京都府での エコキュート交換はエコ猿にお任せ下さい

京都府でエコキュート交換をご検討中の方へ

京都府でエコキュート交換をご検討中なら、故障してから慌てて依頼するのではなく、不具合のサインが出た段階で早めに相談しておくことが大切です。京都府のご相談では、温度が安定しない・ぬるいという内容が27.8%ともっとも多く、5府県のなかで唯一この症状が1位です。次に湯はり・追いだきの不具合15%、運転音・異音11.3%が続きます。温度の不安定は混合弁やセンサーの劣化が原因のことが多く、設置から年数が経っていれば交換を検討する時期です。

エコ猿では京都府内27の市区町村で交換工事を行っています。自社の職人が施工するため、下見から工事当日までの段取りを一本で管理できます。在庫がある機種なら即日の対応も可能です。

京都府でエコキュート交換業者をお探しの方は、対応エリアや交換費用の目安、工事の流れもあわせてご覧ください。

京都府の交換事例でみる、ご相談のきっかけ

京都府内の交換事例|ご相談のきっかけの内訳

温度が安定しない・ぬるい 27.8%
湯はり・追いだきの不具合 15%
運転音・異音 11.3%
エラー表示 11.3%
お湯が出ない・使えない 7.5%
水漏れ 6.8%
その他 20.3%

※同一事例の重複掲載を除いて集計しています。

京都府で人気のエコキュート機種と交換費用の目安

京都府でエコキュート交換を検討する際は、機種選びとあわせて交換費用の目安も事前に確認しておくことが大切です。京都府内の交換事例では交換前にコロナが33%と多く、別メーカーへ交換した方が67%と5府県でもっとも高くなっています。容量は370Lと460Lがほぼ同数です。まずはいまお使いの機種の型番と容量を確認しておくと、見積もりの比較がしやすくなります。

京都府で人気のエコキュート機種

京都府内の交換事例|交換後に選ばれた容量

370L 46%
460L 45%
他 8%

京都府は370Lと460Lがほぼ同数です。容量を小さくした方が20%と5府県でもっとも多く、ご家族の人数が減ったタイミングでの見直しが目立ちます。

交換前と比べた容量の変化

同じ 73%
大 7%
小 20%

別メーカーへ交換した方が67%と5府県でもっとも高くなっています。交換前はコロナが33%と多く、そこから他メーカーへ移る方が大半です。

別メーカーへ交換した割合

67%

お客様の平均評価

4.40点/5点

施工実績のある市区町村

27自治体

交換費用の目安

京都府でエコキュート交換を行う場合、費用は容量や機能、設置状況によって異なりますが、工事費込みの総額で約35万円〜60万円前後がひとつの目安です。フルオート機能の有無やメーカー、設置条件によって金額は変動するため、実際には本体代だけでなく、撤去・搬入・設置工事を含めた総額で確認することが大切です。

容量 交換費用の目安
370L・460L 約35万円〜60万円前後

※機種の機能や設置状況、工事内容によって費用は異なります。

補助金を活用できる場合があります

京都府には府内全26市町村で共通の制度がありますが、エコキュートの交換のみでは適用されません。国の制度との違いを下記の一覧でご確認ください。

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取り扱いエコキュートを確認する

エコキュート交換でお得に!
「給湯省エネ2026事業」の
補助金をご活用ください

京都府の皆様へ。

エコキュートの買い替えを検討中なら、国の補助金制度「給湯省エネ2026事業」を活用して、実質負担を抑えませんか?今エコキュートを交換すると、最大12万円の補助が受けられます。

ただし、補助金は予算上限に達し次第締め切りとなってしまいます。補助金を活用してのエコキュート交換をご検討の際は、なるべくお早めに行動することが大切です。

給湯省エネ2026事業の詳細は、下記ボタンからご確認ください。

給湯省エネ2026事業の詳細はこちら

京都府でお使いいただける補助金

エコキュートの交換には、国の給湯省エネ2026事業をご利用いただけます。申請は弊社が代行しますので、お手続きの手間はかかりません。

国給湯省エネ2026事業
申請は弊社が代行します
最大12万円

京都府の補助制度について
京都府には高効率給湯機器を対象とする制度(導入費用の1/2・上限30万円)があり、府内全26市町村が対象です。ただし太陽光発電設備または蓄電池との同時設置が条件のため、エコキュートの交換のみでは対象外となります。詳細はお住まいの市町村の窓口へお問い合わせください。

京都府でのエコキュート交換に関する
ご相談・お見積もりはコチラから!

エコ猿は年中無休で営業しております。

電話受付時間は「朝9:00~夜22:00」です。

京都府でのご依頼から工事完了までの流れ

  1. step1

    お問い合わせ

    まずは「お電話」または「メール」か「LINE」にてお問い合わせ下さい。ご相談は無料です。

  2. step2

    お見積りのご提示

    現在使用中のエコキュートの型番と希望される製品のスペックから工事費や保証を含めたお見積もりを作成いたします。

  3. step3

    交換工事の実施

    既存のエコキュートを撤去、新しいエコキュートを設置後、取り扱いの方法等をご説明させていただきます。

  4. step4

    完了後にお支払

    支払い方法は、現金・クレジットカード・電子マネーの3種類からお選びいただけます。

京都府でエコキュート交換業者を選ぶポイント

京都府でエコキュート交換を依頼する際は、価格の安さだけで判断するのではなく、工事内容や保証、補助金申請への対応まで含めて比較することが大切です。エコキュートは交換して終わりではなく、その後も長く使う設備だからこそ、安心して任せられる業者かどうかを事前に確認しておきたいところです。

また、設置状況やご家庭のお湯の使い方によって、選ぶべき機種や必要な工事内容は変わります。見積もりの金額だけを見るのではなく、工事費込みかどうか、どこまで対応してもらえるのか、交換後の保証はどうなっているかまで確認しておくと安心です。京都府でエコキュート交換業者を選ぶ際は、費用のわかりやすさとあわせて、相談のしやすさやアフターサポートも重視することが大切です。

京都府でエコ猿が選ばれる理由

京都府でエコキュート交換を依頼する際は、価格だけでなく、対応の早さや保証内容、相談のしやすさまで含めて比較することが大切です。エコキュートは毎日使う設備だからこそ、交換後も安心して使えるように、工事内容やサポート体制まで確認しておくと安心です。京都府で交換業者をお探しの方は、以下のポイントも参考にしてみてください。

工事費込みの明瞭価格でわかりやすい

エコキュート交換では、本体価格だけでなく工事費を含めた総額で確認することが大切です。エコ猿では、工事費込みの明瞭価格でご案内しているため、費用の全体像を把握しやすく、比較検討もしやすくなります。京都府でエコキュート交換を検討している方にとって、価格と工事内容の両方がわかりやすいことは安心につながります。

補助金申請の相談にも対応

エコキュート交換では、対象機種や条件を満たすことで補助金を活用できる場合があります。エコ猿では、機種選びだけでなく補助金申請の相談にも対応しているため、費用面が気になる方にもご相談いただきやすい体制です。交換費用をできるだけ抑えたい方にとって、補助金について相談できることは大きな安心材料になります。

急な交換相談にも対応

エコキュートは、お湯が出なくなると生活への影響が大きくなりやすい設備です。エコ猿では、急な不具合や故障による交換相談にも対応しているため、突然のお湯トラブルでお困りの際にも相談しやすいのが特長です。京都府で早めに交換先を探したい方にとって、スムーズに相談しやすい体制は選ばれる理由のひとつです。

交換後も安心しやすい保証

エコキュートは長く使う設備だからこそ、交換時には本体や工事後の保証内容も重要です。エコ猿では、交換後の安心につながる保証体制を整えているため、導入後の不安を減らしやすいのが特長です。価格だけでなく、交換後も見据えて依頼先を選びたい方にとって、保証内容のわかりやすさは安心につながります。

運営会社

会社名
SLS株式会社
所在地
〒564-0051 大阪府吹田市豊津町1-18 エクラート江坂ビル8F
お問い合わせ
0120-966-959 (受付 9:00〜22:00 年中無休)
代表電話
06-6310-4700
対応エリア
大阪府・兵庫県・京都府・滋賀県・奈良県

京都府内の対応地域

ま

や

近隣の対応エリア

京都府以外のエリアにも対応しております。

京都府で撤去した機器と、新しく設置した機器

京都府の交換事例で、取り外した機器と新しく設置した機器のメーカーを集計しました。エコキュートは設置寸法・配管位置・電気容量さえ合えば、いまお使いのメーカーにこだわらず交換できます。実際に同じメーカーへ買い替える方ばかりではなく、交換前後でメーカーが入れ替わる動きが出ています。どのメーカーが選ばれているかは、価格や在庫状況、設置条件によっても変わります。

京都府の事例から見えるメーカーの動きコロナから三菱電機へ入れ替わる

交換前に多いメーカーは、設置から10年以上前に普及していた機種の分布を反映しています。交換後の分布はそれとは別に、いま選べる現行機のなかから設置条件と予算に合うものを選んだ結果です。

交換前(撤去した機器)
コロナ33%
三菱電機20%
日立10%
ダイキン8%

いま設置されている機種のメーカーです。10年以上前に設置された機器が中心で、当時の普及状況が表れています。

交換後(設置した機器)
三菱電機52%
ダイキン23%
コロナ20%
パナソニック5%

新しく設置した機種のメーカーです。現行機のラインアップと在庫状況、設置条件を踏まえて選ばれています。

京都府で交換後に選ばれた主なメーカー

01
交換後 52%

三菱電機

微細な泡で配管を洗う機能を備えた機種があり、ふろ配管の手入れを軽くしたい方に選ばれています。

バブルおそうじ
02
交換後 23%

ダイキン

給湯圧を高めたタイプがあり、シャワーの勢いや複数箇所の同時使用を重視する方に向きます。

パワフル高圧給湯
03
交換後 20%

コロナ

エコキュートを早くから手がけたメーカーで、価格を抑えた構成を選びやすいのが特徴です。

国内生産と価格

ここに挙げたのは各メーカーが公表している代表的な特徴です。機種によって搭載される機能は異なり、同じメーカーでもグレードによって内容が変わります。京都府でどの機種が設置できるかは、設置寸法・配管位置・電気容量を確認したうえでご案内します。

京都府での設置可否や費用は、現地の状況によって変わります。容量や機能の選び方、設置スペースと搬入経路の考え方はエコキュートの選び方、標準工事費に含まれる内容と別途費用になるものは取扱エコキュートの交換費用一覧にまとめています。お見積りに必要な写真は確認用写真の撮り方をご覧ください。

京都府のエコキュート交換新着事例

エコ猿の口コミ・評価:
4.59(222件の評価)

八幡市で見積りを比べて決めたセキスイCFT-46N1を460LのEQX46XFVへ交換

掲載日:2026年11月04日

顧客イメージ
男性・60代

シャワーも強くなりました。

サービスの評価:★★★★★(5/5点)

メーカー 型番 貯湯容量 給湯タイプ
施工前 セキスイ CFT-46N1 460L フルオート
施工後 ダイキン EQX46XFV 460L フルオート
ご依頼内容等
八幡市のお客さまから、セキスイのCFT-46N1についてご相談をいただきました。CFT-46N1は460Lのタンクで、浴槽の湯はりまで動く機種です。見積りを比べたうえで決めたいとのご希望でしたので、現地で据え付けの状態を見てお見積りをお出ししています。セキスイからダイキンへ替わりますので、金額のほかに何がどう変わるかもあわせてお伝えしました。ご検討のうえ、460LのダイキンEQX46XFVをお選びいただきました。
作業内容
見積りを比べるご希望でしたので、金額だけでなく工事の中身が分かる形でお出ししました。メーカーが替わると脚の間隔と接続口の並び、操作器の取り付け穴が変わりますので、それぞれで何を作り直すことになるかを項目に分けて書いています。あわせて既設のうち残せるものも挙げ、どこを残してどこを替えるのかが読める形にしました。そのうえでCFT-46N1に残っていた湯を抜き、給水と給湯、ふろの配管と冷媒の配管、電源を外して二台を運び出しています。セキスイからダイキンへ替わるぶん脚の間隔が変わり、アンカー跡を埋めて面をならしてから打ち直しました。EQX46XFVを仮置きして四隅の当たりを確かめ、アンカーを入れています。接続口の並びが変わるぶん給水と給湯はEQX46XFVの口元の向きに合わせて立ち上がりを組み、ふろ配管は浴槽側のアダプターの位置から引き直しました。EQX46XFVは給湯の圧力が高い機種ですので、既設の配管と水栓がその圧力に耐えるかも確かめています。操作器は台所と浴室のぶんを配線ごと引き直し、取り付け穴の差は化粧板で覆いました。冷媒の配管を引き直して真空引きのあと気密を見て、試運転ではシャワーと台所で湯の出方を測って引き渡しています。

京都市南区で21年使い部品のないSRT-HPT462WFを460LのSRT-S467へ交換

掲載日:2026年11月04日

顧客イメージ
女性・40代

土台が高くなって脚もとが濡れなくなりました。

サービスの評価:★★★★★(5/5点)

メーカー 型番 貯湯容量 給湯タイプ
施工前 三菱電機 SRT-HPT462WF 460L フルオート
施工後 三菱電機 SRT-S467 460L フルオート
ご依頼内容等
京都市南区のお客さまから、三菱電機のSRT-HPT462WFにエラーが出たとご連絡をいただきました。SRT-HPT462WFは460Lのタンクで、浴槽の保温まで動く機種です。21年お使いになっていて、直す方向で問い合わせたものの部品がもう用意できないと分かったとのことでした。そこで本体ごとの入れ替えでご相談をいただいています。容量は460Lのままで、三菱電機のSRT-S467をお選びいただきました。
作業内容
21年前に据えられた機器でしたので、当時と今の据え付けの決まりが違う点を先に見ました。基礎の高さが低く、本体の脚もとが地面に近いため、雨の跳ね返りが当たりやすい状態でした。いまは基礎を高めに取るのが一般的ですので、嵩上げしてから据えるご提案をしています。あわせて排水の落ち先が本体の真下になっていたため、離す段取りにしました。そのうえでSRT-HPT462WFに残っていた湯を抜き、給水と給湯、ふろの配管と冷媒の配管、電源を外して二台を運び出しています。既設の基礎の上に型枠を当てて打ち増し、養生の時間を取ってから水平を出しました。SRT-S467を仮置きして四隅の当たりを確かめ、アンカーを入れています。基礎が高くなったぶんSRT-S467の口元の位置も上がりますので、給水と給湯、ふろの配管は立ち上がりから作り直し、保温材を巻きました。排水は本体の真下から離してホースを延ばし、地面の排水口へ落ちる勾配でまとめています。ヒートポンプユニットの据付台も同じように打ち増してから載せました。冷媒の配管を引き直して真空引きのあと気密を見て、試運転では沸き上げと湯はり、保温を順に動かして引き渡しています。

乙訓郡大山崎町で15年使ったHE-K37BQを370LのHE-S37LQSへ据え替え

掲載日:2026年11月04日

顧客イメージ
男性・40代

湯がたまるようになって朝も困りません。

サービスの評価:★★★★★(5/5点)

メーカー 型番 貯湯容量 給湯タイプ
施工前 パナソニック HE-K37BQ 370L フルオート
施工後 パナソニック HE-S37LQS 370L フルオート
ご依頼内容等
乙訓郡大山崎町のお客さまから、パナソニックのHE-K37BQでタンクに湯がたまらないとご連絡をいただきました。HE-K37BQは370Lのタンクで、浴槽の湯はりまで動く機種です。操作器にエラーが出ており、約15年お使いにもなっているため本体ごと替えたいとのご希望でした。現地では本体の状態とあわせて、基礎と配管に出ている傷みも拾っています。容量は370Lのままで、パナソニックのHE-S37LQSに決まりました。
作業内容
15年据えられていた機器でしたので、本体の外に出ている傷みを拾うことから始めました。基礎は脚の下に雨だれの跡が筋になって残り、その部分だけ表面が薄く削れていました。給水の立ち上がりは保温材の継ぎ目が開いて中の管が見えており、ふろ配管は点検口から見える継手に白い粉が付いています。これらを記録して、基礎は削れた部分を埋める、配管は立ち上がりと継手を作り直す範囲に決めました。そのうえでHE-K37BQに残っていた湯を抜き、給水と給湯、ふろの配管と冷媒の配管、電源を外して二台を運び出しています。削れていた部分は樹脂を流して埋め、乾いてから水平を測り直しました。HE-S37LQSの貯湯ユニットを仮置きして四隅の当たりを確かめ、アンカーを入れています。雨だれが同じ場所に落ちないよう、本体の位置をわずかにずらして据えました。給水と給湯、ふろの配管は立ち上がりと継手を新しくし、保温材は継ぎ目が開かないよう重ねて巻いています。ヒートポンプユニットは据付台の傾きを水平器で測り直してから載せました。冷媒の配管を引き直して真空引きのあと気密を見て、試運転ではHE-S37LQSのタンクが満タンになるまで沸かして引き渡しています。

城陽市で老朽化した薄型TU37RFTVを止まる前に370LのEQA37YFTVへ交換

掲載日:2026年11月04日

顧客イメージ
女性・60代

突然止まる心配がなくなって安心です。

サービスの評価:★★★★★(5/5点)

メーカー 型番 貯湯容量 給湯タイプ
施工前 ダイキン TU37RFTV 370L フルオート
施工後 ダイキン EQA37YFTV 370L フルオート
ご依頼内容等
城陽市のお客さまから、ダイキンのTU37RFTVについてご相談をいただきました。TU37RFTVは370Lの薄型で、浴槽の湯はりまで動く機種です。古くなってきたので、突然止まって困る前に替えておきたいとのご希望でした。同じダイキンの薄型で容量も変えない組み合わせですので、現地で残せる部材を数えてからお見積りをお出ししています。ご検討のうえ、370LのEQA37YFTVをお選びいただきました。
作業内容
薄型どうしで容量も変わらない入れ替えでしたので、残せる部材を数えることから始めました。基礎は水平と硬さを確かめて使える状態で、ヒートポンプユニットの据付台も寸法が合いました。転倒防止の金具については、既設がどの高さで壁に留まっているかと、その位置に下地があるかを確かめています。EQA37YFTVの金具の高さと重ねて見ると位置がずれましたので、新しく下地を探して留める前提にしました。そのうえでTU37RFTVに残っていた湯を抜き、給水と給湯、ふろの配管と冷媒の配管、電源を外して二台を運び出しています。長く効かせていたアンカーを抜いて打ち直し、水平を測り直してからEQA37YFTVを据えました。転倒防止の金具は壁の下地を探し直して留め、既設の穴は埋めて跡が目立たないようにしています。給水と給湯、ふろの配管は口元の位置が変わらない区間を残し、継手まわりだけ作り直して保温を巻き替えました。ヒートポンプユニットは既設の据付台にEQA37YFTVの脚の高さを合わせて載せています。冷媒の配管はEQA37YFTVまでの長さに切って引き、真空引きのあと気密を見ました。試運転では沸き上げと湯はりを順に動かし、浴室の操作器から止められることも確かめて引き渡しています。

木津川市で老朽化したTU37GFCVを460LのEQA46ZFVへ容量を上げて交換

掲載日:2026年11月04日

顧客イメージ
男性・50代

物置をどかす段取りまで先に伝えてもらえて助かりました。

サービスの評価:★★★★★(5/5点)

メーカー 型番 貯湯容量 給湯タイプ
施工前 ダイキン TU37GFCV 370L フルオート
施工後 ダイキン EQA46ZFV 460L フルオート
ご依頼内容等
木津川市のお客さまから、ダイキンのTU37GFCVについてご相談をいただきました。TU37GFCVは370Lのタンクで、浴槽の湯はりまで動く機種です。古くなってきたため、止まる前に替えておきたいとのご希望でした。あわせて湯の量に余裕を持たせたいとのお話もありましたので、460Lへ上げるご提案をしています。同じダイキンで460LのEQA46ZFVをお選びいただきました。
作業内容
容量を上げる入れ替えですので、置ける広さと運び込む道を先に測りました。TU37GFCVの据付面の寸法を取り、EQA46ZFVの脚がどこまで届くかを図に落としています。あわせて敷地に入ってから据付面までのあいだで一番狭くなる場所の幅を測り、本体を立てたまま通せるかを確かめました。通り道の途中に物置がありましたので、当日は動かしていただく段取りにしています。そのうえでTU37GFCVに残っていた湯を抜き、給水と給湯、ふろの配管と冷媒の配管、電源を外して二台を運び出しました。460LのEQA46ZFVは外形が一回り大きくなりますので既設の基礎では脚が載りきらず、奥の側へ打ち足して水平を出し直しています。EQA46ZFVを仮置きして四隅の当たりを確かめ、アンカーを入れました。給水と給湯、ふろの配管は本体の位置が動くぶんEQA46ZFVの口元に合わせて引き直し、長くなった区間に保温材を巻いています。ヒートポンプユニットは据付台の寸法をEQA46ZFVの組み合わせに合わせて取り直し、周りに空気の通る空きを残して載せました。冷媒の配管を引き直して真空引きのあと気密を見ています。試運転では続けて湯を使う場面を想定し、残湯の減り方を測って引き渡しました。

城陽市で動いている音が変わったSRT-HPT37WAを370LのSRT-S376Uへ交換

掲載日:2026年11月04日

顧客イメージ
女性・50代

いまは静かになって、気にせず過ごせています。

サービスの評価:★★★★☆(4/5点)

メーカー 型番 貯湯容量 給湯タイプ
施工前 三菱電機 SRT-HPT37WA 370L フルオート
施工後 三菱電機 SRT-S376U 370L フルオート
ご依頼内容等
城陽市のお客さまから、三菱電機のSRT-HPT37WAの調子が落ちているとご相談をいただきました。SRT-HPT37WAは370Lのタンクで、浴槽の保温まで動く機種です。はっきりしたエラーは出ていないものの、以前と違う感じがするとのことでした。どう違うのかをうかがうと、動いている音が変わったというお話でしたので、現地で操作器の表示と音を突き合わせて見ています。370Lのまま、同じ三菱電機のSRT-S376Uをお選びいただきました。
作業内容
表示には出ていないのに音が変わったというお話でしたので、その二つを突き合わせることから始めました。沸き上げを呼び出してヒートポンプユニットの前に立ち、羽根の回る音と圧縮機の音を分けて聞いています。あわせて操作器の表示が通常の運転を示しているかを見て、音と表示が食い違っていないかを確かめました。音のほうに不規則な間隔が出ており、表示は通常のままでしたので、表示に出る前の段階だとお伝えしています。そのうえでSRT-HPT37WAに残っていた湯を抜き、給水と給湯、ふろの配管と冷媒の配管、電源を外して二台を運び出しました。SRT-HPT37WAとSRT-S376Uは同じメーカーで容量も変わりませんので基礎はそのまま使え、古いアンカーを抜いて打ち直してから水平を測り直しています。SRT-S376Uを据えたあと、ヒートポンプユニットは既設の据付台に載せ、防振ゴムの潰れ具合を見て新しいものへ替えました。給水と給湯、ふろの配管はSRT-S376Uの口元の高さに合わせて立ち上がりを組み、保温材を巻き替えています。冷媒の配管は長さを合わせて引き直し、真空引きのあと気密を見ました。試運転では沸き上げを動かし、下見で聞いた不規則な音が出ていないことをお客さまにも聞いていただいて引き渡しています。

京都市上京区で12年使ったSRT-EST18W8を修理の見積りと比べて370LのSRT-S377Uへ交換

掲載日:2026年11月04日

顧客イメージ
男性・60代

湯の量にも余裕が出ています。

サービスの評価:★★★★★(5/5点)

メーカー 型番 貯湯容量 給湯タイプ
施工前 三菱電機 SRT-EST18W8 180L フルオート
施工後 三菱電機 SRT-S377U 370L フルオート
ご依頼内容等
京都市上京区のお客さまから、三菱電機のSRT-EST18W8について直せないかとご相談をいただきました。SRT-EST18W8は180Lのタンクで、浴槽の湯はりまで動くつくりの機種です。12年お使いになっていて、まずは直す方向でお考えでした。現地でSRT-EST18W8の状態を見たうえで、直す場合に替わる部品の範囲と、入れ替える場合に新しくなる範囲を紙に並べてお伝えしています。ご検討のうえ入れ替えをお選びになり、370Lの三菱電機SRT-S377Uに決まりました。
作業内容
直すか替えるかをご判断いただく段階から入りましたので、まず中身を分けてお見せしました。直す場合は不具合の出ている部分だけが新しくなり、それ以外は12年ぶん使ったままになります。入れ替える場合はタンクもヒートポンプユニットも新しくなり、基礎や配管にも手が入ります。この違いを紙に書いて並べ、12年という年数とあわせてご検討いただきました。入れ替えに決まったあとは、180Lから370Lへ上がるぶんの寸法を測り直しています。そのうえでSRT-EST18W8に残っていた湯を抜き、給水と給湯、ふろの配管と冷媒の配管、電源を外して二台を運び出しました。180Lのタンクが置かれていた面は小さく、SRT-S377Uの脚が外へはみ出しましたので、はみ出す側へ基礎を打ち足して養生の時間を取っています。水平を出してSRT-S377Uを仮置きし、四隅の当たりを確かめてアンカーを入れました。給水と給湯、ふろの配管はSRT-S377Uの口元に合わせて立ち上がりを組み直し、保温材を巻いています。ヒートポンプユニットの台も新しく打ち直し、空気の吹き出す向きを道路側へ振って載せました。冷媒の配管を引き直して真空引きのあと気密を確かめ、試運転ではSRT-S377Uを満タンまで沸かして引き渡しています。

相楽郡精華町で追いだき不可になったSRT-HPT374WFを370LのSRT-S377Uへ据え替え

掲載日:2026年11月04日

顧客イメージ
男性・50代

追いだきが効くようになって助かっています。

サービスの評価:★★★★☆(4/5点)

メーカー 型番 貯湯容量 給湯タイプ
施工前 三菱電機 SRT-HPT374WF 370L フルオート
施工後 三菱電機 SRT-S377U 370L フルオート
ご依頼内容等
相楽郡精華町のお客さまから、三菱電機のSRT-HPT374WFで追いだきが使えなくなったとご連絡をいただきました。370Lの区分で、浴槽の保温までこなす機種です。ボタンを押しても浴槽の湯が温まらないとのことでした。現地では浴槽の循環金具を見たうえで、床下を回るふろ配管の経路を点検口からたどっています。容量は370Lを保つ形で、三菱電機のSRT-S377Uをご提案しました。
作業内容
追いだきが使えない原因を配管の経路から当たりました。浴槽の循環金具には目立つ詰まりがなかったため、床下を回る区間を点検口から見ています。本体から浴室までのあいだで配管が一度下がって上がる形になっており、下がったところに水がたまって流れを止めていました。配管を手で押すと水の動く音がし、たまっている位置も分かりました。これをお客さまにお伝えし、入れ替えにあわせて配管の勾配を取り直す段取りにしています。そのうえでSRT-HPT374WFの湯を抜き、各配管と冷媒の配管、電源を外して二台を搬出しました。同じ三菱電機で容量も変わりませんので基礎は使え、アンカーを抜いて打ち直し水平を測り直しています。SRT-S377Uを据えたあと、ヒートポンプユニットは既設の台に高さを合わせて載せました。ふろ配管は床下で下がっていた区間の支持を上げ、本体へ向かって上がり続ける勾配に直しています。あわせて洗浄をかけて中の汚れを流しました。給水と給湯は立ち上がりの高さをそろえて組み直し、保温材も新しく巻いています。冷媒の配管を引き直して気密を見て、試運転では追いだきを動かし、浴槽の湯温が上がり続けることを測って引き渡しました。

木津川市で操作器の跡の出方を見たHE-K46BQを460LのSRT-S467へ交換

掲載日:2026年11月04日

顧客イメージ
男性・60代

18年使った機器を替えてすっきりしています。

サービスの評価:★★★★★(5/5点)

メーカー 型番 貯湯容量 給湯タイプ
施工前 パナソニック HE-K46BQ 460L フルオート
施工後 三菱電機 SRT-S467 460L フルオート
ご依頼内容等
木津川市のお客さまから、パナソニックのHE-K46BQについて、18年たったので替えたいとご相談をいただきました。460Lのタンクで、浴槽の湯はりまで動く機種です。年数を考えて入れ替えの時期とお考えでした。パナソニックから三菱電機へ替わりますので、現地では台所と浴室の操作器の枠がどこまで壁を隠しているかを測っています。交換先は三菱電機のSRT-S467で、容量は460Lのままです。
作業内容
操作器のメーカーが替わりますので、壁に残る跡の出方を先に見ました。既設の枠を外して壁のどこまで日に焼けていないか、穴の位置と大きさがどうなっているかを確かめています。SRT-S467の操作器の枠と並べて、焼けていない範囲が隠れるかを測りました。台所側は収まりましたが、浴室側は枠が小さく跡が出る見込みでしたので、化粧板を足す段取りにしています。そのうえでHE-K46BQから湯を落とし、各配管と冷媒の配管、電源を外して二台を運び出しました。パナソニックから三菱電機へ替わるぶん脚の間隔が変わり、アンカー跡を埋めて面をならしてから打ち直しています。SRT-S467を仮置きして四隅の当たりを確かめ、アンカーを入れました。給水と給湯、ふろの配管はSRT-S467の接続口に合わせて立ち上がりを引き直し、保温材を巻き直しています。操作器は台所と浴室のぶんを配線ごと引き直し、浴室側は化粧板を足して跡が出ないようにしました。ヒートポンプユニットは据付台の寸法を取り直して載せています。冷媒の配管を引き直して気密を見たうえで、試運転では沸き上げと湯はりを順に通して引き渡しています。

城陽市でエラーで湯が使えないHE-K46BQを修理せず460LのHE-S46LQSへ交換

掲載日:2026年11月04日

顧客イメージ
女性・30代

使える部分を残してもらえて費用も収まりました。

サービスの評価:★★★★★(5/5点)

メーカー 型番 貯湯容量 給湯タイプ
施工前 パナソニック HE-K46BQ 460L フルオート
施工後 パナソニック HE-S46LQS 460L フルオート
ご依頼内容等
城陽市のお客さまから、パナソニックのHE-K46BQにエラーが出て湯が使えないとご連絡をいただきました。460Lのタンクで、浴槽の保温まで動く機種です。表示された番号をうかがったうえで現地を見て、直す場合に替わる部品の範囲をお伝えしています。年数も進んでいたため、直すより替えるご判断になりました。同じパナソニックのHE-S46LQSで、容量も460Lのままとしています。
作業内容
同じメーカーで容量もそろう組み合わせでしたので、流用できる部分を数えてから進めました。基礎は水平と硬さを確かめて残し、ヒートポンプユニットの据付台も寸法が合ったため使っています。接続口の並びも近いものでしたので、給水と給湯の立ち上がりは口元の高さを合わせるだけで収まりました。作り直したのはアンカーと継手まわり、それに保温材です。そのうえでHE-K46BQの湯を抜き、各配管と冷媒の配管、電源を切り離して二台を搬出しています。長く効かせていたアンカーを抜いて打ち直し、水平を測り直してからHE-S46LQSの貯湯ユニットを据えました。ヒートポンプユニットは既設の台に高さを合わせて載せています。配管は継手を新しいものへ替え、保温材を全長で巻き直しました。操作器は台所と浴室のぶんを交換し、HE-S46LQSで変わった表示の見方をお伝えしています。冷媒の配管はHE-S46LQSまでの長さに切って引き、真空引きのあと気密を見ています。試運転では沸き上げを動かし、蛇口と浴室の両方で湯が出ることを確かめて引き渡しています。

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