奈良県での エコキュート交換はエコ猿にお任せ下さい
奈良県でエコキュート交換をご検討中の方へ
奈良県でエコキュート交換をご検討中なら、故障してから慌てて依頼するのではなく、不具合のサインが出た段階で早めに相談しておくことが大切です。奈良県のご相談では、湯はり・追いだきの不具合が24.1%ともっとも多く、水漏れと温度の不安定がともに11.5%で並びます。水漏れは配管だけでなくタンク本体が原因のこともあり、その場合は修理ではなく交換が必要になります。
エコ猿では奈良県内26の市区町村で交換工事を行っています。自社の職人が施工するため、下見から工事当日までの段取りを一本で管理できます。在庫がある機種なら即日の対応も可能です。
奈良県でエコキュート交換業者をお探しの方は、対応エリアや交換費用の目安、工事の流れもあわせてご覧ください。
奈良県の交換事例でみる、ご相談のきっかけ
奈良県内の交換事例|ご相談のきっかけの内訳
※同一事例の重複掲載を除いて集計しています。
奈良県で人気のエコキュート機種と交換費用の目安
奈良県でエコキュート交換を検討する際は、機種選びとあわせて交換費用の目安も事前に確認しておくことが大切です。奈良県内の交換事例では交換後に三菱電機が半数を占め、別メーカーへ交換した方は58%です。容量は370Lと460Lが同率で分かれています。まずはいまお使いの機種の型番と容量を確認しておくと、見積もりの比較がしやすくなります。
奈良県で人気のエコキュート機種
奈良県内の交換事例|交換後に選ばれた容量
奈良県は370Lと460Lが同率で、容量の選択がはっきり分かれます。大きくした方15%と小さくした方16%もほぼ同数で、世帯ごとの事情で両方向に動いています。
交換前と比べた容量の変化
別メーカーへ交換した方が58%。交換後は三菱電機が半数を占め、メーカーを変える場合の行き先が集中しています。
別メーカーへ交換した割合
58%
お客様の平均評価
4.77点/5点
施工実績のある市区町村
26自治体
交換費用の目安
奈良県でエコキュート交換を行う場合、費用は容量や機能、設置状況によって異なりますが、工事費込みの総額で約35万円〜60万円前後がひとつの目安です。フルオート機能の有無やメーカー、設置条件によって金額は変動するため、実際には本体代だけでなく、撤去・搬入・設置工事を含めた総額で確認することが大切です。
| 容量 | 交換費用の目安 |
| 370L・460L | 約35万円〜60万円前後 |
※機種の機能や設置状況、工事内容によって費用は異なります。
補助金を活用できる場合があります
奈良県では現在、自治体独自の制度は確認できません。国の給湯省エネ2026事業が中心になります。下記の一覧でご確認ください。
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SRT-S377

- フルオート
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253,000円(税込)
補助金対象10万円
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SRT-S467

- フルオート
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本体定価:
1,452,000円(税込)81%引き‼
275,000円(税込)
補助金対象10万円
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EQN37ZFV

- フルオート
- 370L
本体定価:
1,221,000円(税込)77%引き‼
281,050円(税込)
補助金対象7万円
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EQN46ZFV

- フルオート
- 460L
本体定価:
1,342,000円(税込)77%引き‼
310,750円(税込)
補助金対象7万円
-
CHP-46AZ2

- フルオート
- 460L
本体定価:
1,355,200円(税込)75%引き‼
336,300円(税込)
補助金対象7万円
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HE-S37LQS

- フルオート
- 370L
本体定価:
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273,620円(税込)
補助金対象7万円
エコキュート交換でお得に!
「給湯省エネ2026事業」の
補助金をご活用ください
奈良県の皆様へ。
エコキュートの買い替えを検討中なら、国の補助金制度「給湯省エネ2026事業」を活用して、実質負担を抑えませんか?今エコキュートを交換すると、最大12万円の補助が受けられます。
ただし、補助金は予算上限に達し次第締め切りとなってしまいます。補助金を活用してのエコキュート交換をご検討の際は、なるべくお早めに行動することが大切です。
給湯省エネ2026事業の詳細は、下記ボタンからご確認ください。
奈良県でお使いいただける補助金
エコキュートの交換には、国の給湯省エネ2026事業をご利用いただけます。申請は弊社が代行しますので、お手続きの手間はかかりません。
申請は弊社が代行します最大12万円
※奈良県および県内市町村で、エコキュートを対象とする独自の補助制度は現在確認できません。
※制度の内容は年度により変わります。
奈良県でのエコキュート交換に関する
ご相談・お見積もりはコチラから!
奈良県でのご依頼から工事完了までの流れ
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お問い合わせ
まずは「お電話」または「メール」か「LINE」にてお問い合わせ下さい。ご相談は無料です。
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お見積りのご提示
現在使用中のエコキュートの型番と希望される製品のスペックから工事費や保証を含めたお見積もりを作成いたします。
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交換工事の実施
既存のエコキュートを撤去、新しいエコキュートを設置後、取り扱いの方法等をご説明させていただきます。
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完了後にお支払
支払い方法は、現金・クレジットカード・電子マネーの3種類からお選びいただけます。
奈良県でエコキュート交換業者を選ぶポイント
奈良県でエコキュート交換を依頼する際は、価格の安さだけで判断するのではなく、工事内容や保証、補助金申請への対応まで含めて比較することが大切です。エコキュートは交換して終わりではなく、その後も長く使う設備だからこそ、安心して任せられる業者かどうかを事前に確認しておきたいところです。
また、設置状況やご家庭のお湯の使い方によって、選ぶべき機種や必要な工事内容は変わります。見積もりの金額だけを見るのではなく、工事費込みかどうか、どこまで対応してもらえるのか、交換後の保証はどうなっているかまで確認しておくと安心です。奈良県でエコキュート交換業者を選ぶ際は、費用のわかりやすさとあわせて、相談のしやすさやアフターサポートも重視することが大切です。
奈良県でエコ猿が選ばれる理由
奈良県でエコキュート交換を依頼する際は、価格だけでなく、対応の早さや保証内容、相談のしやすさまで含めて比較することが大切です。エコキュートは毎日使う設備だからこそ、交換後も安心して使えるように、工事内容やサポート体制まで確認しておくと安心です。奈良県で交換業者をお探しの方は、以下のポイントも参考にしてみてください。

工事費込みの明瞭価格でわかりやすい
エコキュート交換では、本体価格だけでなく工事費を含めた総額で確認することが大切です。エコ猿では、工事費込みの明瞭価格でご案内しているため、費用の全体像を把握しやすく、比較検討もしやすくなります。奈良県でエコキュート交換を検討している方にとって、価格と工事内容の両方がわかりやすいことは安心につながります。

補助金申請の相談にも対応
エコキュート交換では、対象機種や条件を満たすことで補助金を活用できる場合があります。エコ猿では、機種選びだけでなく補助金申請の相談にも対応しているため、費用面が気になる方にもご相談いただきやすい体制です。交換費用をできるだけ抑えたい方にとって、補助金について相談できることは大きな安心材料になります。

急な交換相談にも対応
エコキュートは、お湯が出なくなると生活への影響が大きくなりやすい設備です。エコ猿では、急な不具合や故障による交換相談にも対応しているため、突然のお湯トラブルでお困りの際にも相談しやすいのが特長です。奈良県で早めに交換先を探したい方にとって、スムーズに相談しやすい体制は選ばれる理由のひとつです。

交換後も安心しやすい保証
エコキュートは長く使う設備だからこそ、交換時には本体や工事後の保証内容も重要です。エコ猿では、交換後の安心につながる保証体制を整えているため、導入後の不安を減らしやすいのが特長です。価格だけでなく、交換後も見据えて依頼先を選びたい方にとって、保証内容のわかりやすさは安心につながります。
運営会社
- 会社名
- SLS株式会社
- 所在地
- 〒564-0051 大阪府吹田市豊津町1-18 エクラート江坂ビル8F
- お問い合わせ
- 0120-966-959 (受付 9:00〜22:00 年中無休)
- 代表電話
- 06-6310-4700
- 対応エリア
- 大阪府・兵庫県・京都府・滋賀県・奈良県
奈良県内の対応地域
な
✱の地区は一部の地域が対応エリア外となっております。詳しくはお問合せください。
近隣の対応エリア
奈良県以外のエリアにも対応しております。
奈良県で撤去した機器と、新しく設置した機器
奈良県の交換事例で、取り外した機器と新しく設置した機器のメーカーを集計しました。エコキュートは設置寸法・配管位置・電気容量さえ合えば、いまお使いのメーカーにこだわらず交換できます。実際に同じメーカーへ買い替える方ばかりではなく、交換前後でメーカーが入れ替わる動きが出ています。どのメーカーが選ばれているかは、価格や在庫状況、設置条件によっても変わります。
交換前に多いメーカーは、設置から10年以上前に普及していた機種の分布を反映しています。交換後の分布はそれとは別に、いま選べる現行機のなかから設置条件と予算に合うものを選んだ結果です。
いま設置されている機種のメーカーです。10年以上前に設置された機器が中心で、当時の普及状況が表れています。
新しく設置した機種のメーカーです。現行機のラインアップと在庫状況、設置条件を踏まえて選ばれています。
奈良県で交換後に選ばれた主なメーカー
三菱電機
微細な泡で配管を洗う機能を備えた機種があり、ふろ配管の手入れを軽くしたい方に選ばれています。
バブルおそうじコロナ
エコキュートを早くから手がけたメーカーで、価格を抑えた構成を選びやすいのが特徴です。
国内生産と価格ダイキン
給湯圧を高めたタイプがあり、シャワーの勢いや複数箇所の同時使用を重視する方に向きます。
パワフル高圧給湯ここに挙げたのは各メーカーが公表している代表的な特徴です。機種によって搭載される機能は異なり、同じメーカーでもグレードによって内容が変わります。奈良県でどの機種が設置できるかは、設置寸法・配管位置・電気容量を確認したうえでご案内します。
奈良県での設置可否や費用は、現地の状況によって変わります。容量や機能の選び方、設置スペースと搬入経路の考え方はエコキュートの選び方、標準工事費に含まれる内容と別途費用になるものは取扱エコキュートの交換費用一覧にまとめています。お見積りに必要な写真は確認用写真の撮り方をご覧ください。
奈良県のエコキュート交換新着事例

4.81(784件の評価)
奈良市でナショナルHE-37K2Qから370Lの日立BHP-F37SUへ据え替え
掲載日:2026年10月30日

お湯の使い方は前と同じ感覚で助かっています。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
| メーカー | 型番 | 貯湯容量 | 給湯タイプ | |
|---|---|---|---|---|
| 施工前 | パナソニック | HE-37K2Q | 370L | フルオート |
| 施工後 | 日立 | BHP-F37SU | 370L | フルオート |
- ご依頼内容等
- 奈良市のお客さまのお住まいで、ナショナルのHE-37K2Qを日立のBHP-F37SUへ据え替えました。具体的な不具合のお話は伺っておらず、370Lのフルオートを据え置きにしています。新しい機種は耐震クラスSの仕様で、固定の方法が仕上がりに関わります。下見では据付面の状態を細かく見て、どの位置ならアンカーがしっかり効くかを確かめています。2022年2月に据え付けを済ませました。
- 作業内容
- 耐震クラスSの機種を据えるので、固定の下地から確かめました。据付面にひび割れや欠けがないかを見て、アンカーを打つ位置が縁に近づきすぎないよう脚の配置を決めています。既設のHE-37K2Qは脚の間隔が違うため、古い穴はそのままでは使えません。当日は貯湯ユニットの湯を抜き、ヒートポンプ配管と給水給湯、ふろ配管、電源の順に切り離して二台を運び出しました。据付面を掃いたあと仮置きで当たりを取り、指定の本数のアンカーを打って脚を締めています。締め付けは力の入れ方を見ながら均等に進め、四隅の高さを水平器で合わせました。使わない古い穴は埋め、つまずきの出ないように面を整えています。配管は接続口の並びに合わせて作り直し、長さを詰めてから継手を締めました。露出部は保温材で覆い、振れ止めの金具で押さえています。操作器は浴室と台所のそれぞれを新しいものに替え、通電したうえで沸き上げを通し、湯はりと追いだきの動きまで見てお渡ししました。
生駒市で長府製作所EHP-4646GPXHを460LフルオートのHE-NS46KQSへ取り替え
掲載日:2026年10月29日

お湯の使い方はこれまでと同じで戸惑いません。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
| メーカー | 型番 | 貯湯容量 | 給湯タイプ | |
|---|---|---|---|---|
| 施工前 | 長府製作所 | EHP-4646GPXH | 460L | フルオート |
| 施工後 | パナソニック | HE-NS46KQS | 460L | フルオート |
- ご依頼内容等
- 生駒市のお客さまからのご依頼で、長府製作所のEHP-4646GPXHをパナソニックのHE-NS46KQSへ取り替えました。交換の理由として伺った症状は特になく、460Lのフルオートという条件を引き継ぐかたちで進めました。メーカーが入れ替わるため、貯湯ユニットの外形とヒートポンプユニットの大きさがどちらも変わります。下見では二台をどこに置くかから考え、配管の通り道を含めて位置を決めました。工事を行ったのは2022年9月です。
- 作業内容
- 二台のユニットの大きさが変わるので、据付面のどこに何を置くかを先に決めました。ヒートポンプユニットは吹き出しの前に物がないことと、点検のときに側面へ手が入ることを基準に位置を選んでいます。当日はEHP-4646GPXHのタンクを空にし、ふろと給水給湯の配管、ヒートポンプ配管、電源を切り離して搬出しました。据付面は既設の脚の跡が残るため、HE-NS46KQSの脚位置を仮置きで当て、必要なところにアンカーを打ち直しています。古い穴は使わない位置のものを埋め、面を平らに戻しました。配管はメーカーが替わって接続口の高さと向きが変わるので、曲げから作り直して長さを合わせています。ヒートポンプ配管は置き位置を変えたぶん距離が変わるため、余裕を見て取り回しを組みました。継手の締め付けを確かめ、露出する部分には保温材を巻いてバンドで押さえています。台所と浴室の操作器はどちらも新しいものにし、結線を見てから通電しました。満水にしてから沸き上げを一度通し、湯はりと追いだきが正しく動くかを見てお引き渡ししています。
大和郡山市でコロナCFT-37M3-Cから370LのSRT-S375へメーカーをまたいで入れ替え
掲載日:2026年10月29日

壁の跡もきれいに隠してもらえたので気になりません。
サービスの評価:★★★★☆(4/5点)
| メーカー | 型番 | 貯湯容量 | 給湯タイプ | |
|---|---|---|---|---|
| 施工前 | コロナ | CFT-37M3-C | 370L | フルオート |
| 施工後 | 三菱電機 | SRT-S375 | 370L | フルオート |
- ご依頼内容等
- 大和郡山市のお客さまから、長くお使いのコロナCFT-37M3-Cを新しくしたいとご相談をいただきました。大きな故障が出る前に替えておきたいとのお考えで、同じ370Lのフルオートで揃えるかたちにしています。決まった機種は三菱電機のSRT-S375で、Sシリーズのフルオートです。メーカーが入れ替わると台所と浴室の操作器も形が変わるため、壁に残る取り付け跡の扱いを先にご説明しました。2023年1月中にお伺いして作業しました。
- 作業内容
- この現場で手間をかけたのは操作器まわりです。コロナの操作器と三菱電機の操作器では外形と取り付け穴の位置が違うため、壁に残る跡が新しい操作器から外へ出ないかを下見で確かめました。浴室側は壁の中の配線を引き直す余裕があるかを見て、台所側は化粧板で跡を隠す段取りにしています。工事はCFT-37M3-Cの湯を抜くところから始め、ふろ循環の配管とヒートポンプ配管、給水給湯、電源配線を外しました。二台のユニットを搬出したあと、SRT-S375の脚位置を仮置きで当て、既設の跡と合わない部分にアンカーを打っています。配管は接続口の並びが変わるので取り回しを組み直し、長さを合わせてから締め付けを確かめました。露出部は保温材をかぶせ、端をテープで留めています。操作器は浴室と台所の二台を新しいものへ入れ替え、配線の極性を確かめたうえで固定しました。通電後は沸き上げから湯はり、追いだきまで動かし、操作器の表示が追いついているかも見てお渡ししています。
奈良市でパナソニックHE-K37BZを給湯専用370LのHE-J37KZSへ入れ替え
掲載日:2026年10月29日

お湯の張り方も一緒に動かして教えてもらえました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
| メーカー | 型番 | 貯湯容量 | 給湯タイプ | |
|---|---|---|---|---|
| 施工前 | ナショナル | HE-K37BZ | 370L | 給湯専用 |
| 施工後 | パナソニック | HE-J37KZS | 370L | 給湯専用 |
- ご依頼内容等
- 奈良市のお客さまからのご依頼で、パナソニックのHE-K37BZをHE-J37KZSへ入れ替えました。個別の症状として伺ったお話はなく、同じ給湯専用で揃えるかたちでお進めしています。既設も新しい機種も370Lの給湯専用で、メーカーも変わりません。給湯専用はふろ自動や追いだきを持たない代わりに、仕組みが少なく扱いが分かりやすい機種です。お湯張りは蛇口の操作で行うため、その点をあらためてご説明しました。施工時期は2023年1月です。
- 作業内容
- 給湯専用の据え替えなので、ふろ循環の配管はなく、つなぎ替えるのは給水と給湯、ヒートポンプ配管と電源です。本数が少ないぶん、残る配管の傷みと保温のめくれを先に見ておきました。当日はHE-K37BZのタンクから湯を落とし、各配管を外して貯湯ユニットとヒートポンプユニットを運び出しています。据付面は同じメーカー同士でも脚の間隔が同じとは限らないため、HE-J37KZSを仮置きして穴の位置を決めました。アンカーを打って固定したあと、四隅の高さを見て水平を取っています。給水の止水栓と逃し弁からの排水先はあらためて確かめ、水が流れていく向きを整えました。配管は接続口の高さに合わせて作り直し、締め付けのあとに保温材を巻いています。操作器は台所の一台を新しいものへ付け替え、表示の見方を合わせました。満水のあと沸き上げを通し、蛇口からお湯が出ることと温度の上がり方を確かめています。お湯を張るときは蛇口を開けて止める使い方になることを、その場で一緒に動かしてご説明しました。
天理市で三菱電機SRT-HPT55WU7から460LのSRT-S465Aへ容量を一段下げて交換
掲載日:2026年10月29日

一回り小さくなって置き場所にも余裕が出ました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
| メーカー | 型番 | 貯湯容量 | 給湯タイプ | |
|---|---|---|---|---|
| 施工前 | 三菱電機 | SRT-HPT55WU7 | 550L | フルオート |
| 施工後 | 三菱電機 | SRT-S465A | 460L | フルオート |
- ご依頼内容等
- 天理市のお客さまは、交換を機に容量を小さくしたいとのご希望でした。既設は三菱電機のSRT-HPT55WU7で550Lのフルオート、新しい機種は同じ三菱電機のSRT-S465Aで460Lのフルオート、Sシリーズです。故障の症状として伺ったものはなく、容量の見直しが今回の軸になりました。お湯をどの時間にどれだけ使うかをお聞きしたうえで、460Lで足りることを確かめてから機種を決めています。2023年4月の工事記録です。
- 作業内容
- 550Lから460Lへ下げるので、本体は一回り小さくなり、据付面には使わない部分が出ます。下見ではその余白がどこに残るかを図に落とし、点検のために手を入れる側を広く取るよう置き位置を決めました。当日はSRT-HPT55WU7のタンクを空にする作業から入り、給水給湯とふろ、ヒートポンプの配管に加えて電源も外し、二台のユニットを搬出しています。同じメーカー同士でも容量が違えば脚の間隔は変わるため、仮置きで当たりを見てからアンカーを打ち直しました。使わなくなった古い穴は埋め、据付面の表面を平らに戻しています。配管は余る長さを詰めて取り回しを作り、ヒートポンプ配管の曲げは緩やかに通しました。継手を締めたあと、露出する部分に保温材をかぶせてバンドで止めています。台所と浴室の操作器は新しいものへ付け替え、湯はりの設定を使い方に合わせました。満水から沸き上げを一度通し、容量が下がっても朝の使い方で足りることを一緒に確かめてお渡ししています。
橿原市でどこまで使えるかを尋ねたHPE-FB464SHTをSRT-S376へ据え替え
掲載日:2026年10月29日

角型でも置き場所に無理なく納まっています。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
| メーカー | 型番 | 貯湯容量 | 給湯タイプ | |
|---|---|---|---|---|
| 施工前 | 東芝 | HPE-FB464SHT | 460L | フルオート |
| 施工後 | 三菱電機 | SRT-S376 | 370L | フルオート |
- ご依頼内容等
- 橿原市のお客さまから、広告をご覧になって交換を考えているとお問い合わせをいただきました。きっかけは、今の給湯機をどこまで使えるのか、替えるならどの機種になるのかというご質問でしたので、下見で据付面と配管を見ながらご説明しています。お使いだった東芝のHPE-FB464SHTは460Lのフルオートで、ご採用いただいた三菱電機のSRT-S376は370Lのフルオート、角型のSシリーズです。容量は一段下がりますが、普段の使い方は変わらないことをお伝えしました。日程は2024年8月でお受けしました。
- 作業内容
- 下見の段階で角型の貯湯ユニットが納まる余裕を測り、搬入の通り道で引っかかる場所がないかも歩いて見ています。ご説明では、容量が下がっても湯切れの心配が出にくい使い方を一緒に確かめました。工事の日はHPE-FB464SHTの湯を落とし、給水給湯とふろ配管、ヒートポンプ配管、電源の順に外して本体を運び出しました。据付面には既設のアンカーが残っているため、角型の脚の位置に合うものだけを残し、合わない位置のものは切って段差をなくしています。新しいアンカーで固定したあと、四隅に水平器を当てて高さを調整しました。接続口の並びが既設と違うので、配管は曲げから作り直し、本体が小さくなって余るぶんは切り詰めています。継手は締め付けを一つずつ確かめ、保温材で覆ったうえで固定しました。台所と浴室の操作器を新しいものへ付け替え、配線の向きを見てから通電しています。満水のうえで沸き上げを通し、追いだきと湯はりの動きを順に見てからお渡ししました。
奈良市で調子が落ちて見積もりを求めたHE-W46BQSをSRT-S376UZへ交換
掲載日:2026年10月29日

シャワーの勢いが上がって、冬でも寒く感じません。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
| メーカー | 型番 | 貯湯容量 | 給湯タイプ | |
|---|---|---|---|---|
| 施工前 | パナソニック | HE-W46BQS | 460L | フルオート |
| 施工後 | 三菱電機 | SRT-S376UZ | 370L | フルオート |
- ご依頼内容等
- 奈良市のお客さまから、給湯機の調子が落ちてきたので替える場合の見積もりを見たいとお申し出をいただきました。きっかけはお湯の出方が以前と違うと感じられたことで、まず費用を知ってから決めたいとのお話でした。現地で据付面と配管の状態を確かめたうえで、機種の候補と費用をお出ししています。既設はパナソニックのHE-W46BQSで460Lのフルオート、新たに据えた三菱電機のSRT-S376UZは370Lのフルオートで、薄型のSシリーズにハイパワー給湯が付く仕様です。置き場所に余裕が少なかったため、薄型の機種で納めるかたちにしました。お見積もりのあと、2025年3月に入れ替えています。
- 作業内容
- 薄型の機種を据えるので、まず置き場所の幅と前後の抜けを測り、点検に必要な手の入る隙間が残るかを確かめました。薄型は背の高さが出るぶん風を受けやすいため、転倒防止の金具を使う前提で固定の位置を決めています。当日はHE-W46BQSのタンクを空にし、ヒートポンプ配管と給水給湯、ふろ配管を外して搬出しました。据付面は既設の跡が残るので、新しい脚の位置にアンカーを打ち、四隅の高さを見てから金具で壁側へ振れ止めを入れています。ハイパワー給湯の機種に替わるため、通水の前に水栓と分岐の継手を点検し、傷みのある部材は交換できるよう用意しました。配管は接続口の並びに合わせて組み直し、曲げの向きを整えてから締め付けを確かめています。保温材をかぶせたあと通水し、圧力の上がり方を見ながら各水栓で空気を抜きました。シャワーからお湯を出して勢いを確かめ、出方が変わることをその場でお伝えしています。沸き上げと湯はりまで通し、動きを見てお引き渡ししました。
桜井市でお湯が出ないダイキンTU31GMFCVを300LのSRT-W306D-2へ交換
掲載日:2026年10月29日

金額を見比べたうえで選べたので納得しています。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
| メーカー | 型番 | 貯湯容量 | 給湯タイプ | |
|---|---|---|---|---|
| 施工前 | ダイキン | TU31GMFCV | 310L | フルオート |
| 施工後 | 三菱電機 | SRT-W306D-2 | 300L | フルオート |
- ご依頼内容等
- 桜井市のお客さまから、給湯機にエラーが表示されてお湯が出なくなったとお電話をいただきました。すぐに伺って状態を見たうえで、その場でお見積もりをお出ししています。はじめはパナソニック製での交換をご希望で、ほかの会社の金額とも見比べてお決めになりました。費用を抑えたいというお話も伺い、ご予算に合う機種として三菱電機のSRT-W306D-2をご案内しています。既設はダイキンのTU31GMFCVで310Lのフルオート、新しい機種は300Lのフルオートです。お問い合わせの当日に下見と見積もりを済ませ、2025年8月のうちに据え付けまで進めました。
- 作業内容
- お湯が使えない状態でしたので、部材をそろえて早く動けるように手配しました。まずエラーの出ていたTU31GMFCVの状態を見て、直して使うより入れ替えが確かだとご説明しています。タンクの湯を抜いてから、ふろ循環とヒートポンプの配管、給水給湯、電源をそれぞれ切り離し、二台のユニットを搬出しました。容量は310Lから300Lでほとんど変わりませんが、メーカーが替わるため脚の間隔は既設の跡と合いません。仮置きで当たりを取り、アンカーを新しい位置に打ってから水平を見ています。接続口の高さと向きが変わるので、給水給湯とふろ配管は曲げから作り直し、ヒートポンプ配管は余った長さを詰めました。継手を締めたあとは通水して、各接続部に水が回らないかを目で追っています。保温材は屋外に出る部分を重ねて巻き、バンドで押さえました。操作器は台所と浴室の二台を交換し、配線を確かめてから電源を入れています。沸き上げを通してお湯が出ることを確かめ、湯はりと追いだきまで動かしてお渡ししました。
天理市で東芝HPE-FB465CTから370LのSRT-S377へ搬入経路を確保して交換
掲載日:2026年10月29日

壊れる前に替えられたので気が楽になりました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
| メーカー | 型番 | 貯湯容量 | 給湯タイプ | |
|---|---|---|---|---|
| 施工前 | 東芝 | HPE-FB465CT | 460L | フルオート |
| 施工後 | 三菱電機 | SRT-S377 | 370L | フルオート |
- ご依頼内容等
- 天理市のお客さまから、不具合は出ていないものの長くお使いなので、そろそろ替えておきたいとご相談をいただきました。壊れてから慌てるより先に手を打ちたいというお考えで、交換の内容と費用をご説明したうえでお任せいただいています。取り外す東芝のHPE-FB465CTは460Lのフルオートで、据え付ける三菱電機のSRT-S377は370Lのフルオートになります。下見では据付面よりも先に、本体を運び入れる通り道を確かめました。人員の手配を含めて日程を調整し、2026年1月に施工しています。
- 作業内容
- この現場でいちばん手がかかったのは、据え付けよりも運び出しと運び入れでした。通り道が細く、どうしてもブロック塀を越えて本体を持ち上げる必要があったため、当日は作業員を増やして人手で支える段取りにしています。塀の天端と通路の床にはあらかじめ毛布と板をかぶせ、角が当たる場所を重ねて守りました。先にHPE-FB465CTのタンクを空にして軽くし、給水給湯とふろ、ヒートポンプの配管を外してから持ち上げています。据付面に着いたあとは、脚の位置を仮置きで合わせ、既設の跡とずれるぶんにアンカーを打ちました。容量が下がって本体が一回り小さくなるため、余った据付面は掃き出して平らに整えています。配管は長さを見ながら詰め、接続口の並びに合わせて曲げを作り直しました。締め付けを一か所ずつ確かめたうえで保温材を巻き、固定の金具で振れを押さえています。操作器を台所と浴室で入れ替えたあと、満水から沸き上げを通し、湯はりの動きまで見てお引き渡ししました。
葛城市でダイキンTU46LFTVを370LのSRT-S377Uへ容量を見直して交換
掲載日:2026年10月29日

一回り小さい機種になりましたが、普段の湯量は足りています。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
| メーカー | 型番 | 貯湯容量 | 給湯タイプ | |
|---|---|---|---|---|
| 施工前 | ダイキン | TU46LFTV | 460L | フルオート |
| 施工後 | 三菱電機 | SRT-S377U | 370L | フルオート |
- ご依頼内容等
- 葛城市のお客さまから、長くお使いの給湯機が古くなってきたので新しくしたいとご相談をいただきました。今のうちに替えておきたいというお考えで、機種の候補を含めてお話を進めています。既設はダイキンのTU46LFTVで460Lのフルオート、お選びいただいた三菱電機のSRT-S377Uは370Lのフルオートです。フルオートという使い方は変わらず、容量は一段小さくなります。ご相談から段取りを整え、2026年1月に工事を行いました。
- 作業内容
- メーカーが入れ替わるうえに容量も下がるので、下見では据付面と既設のアンカー跡を図に取りました。TU46LFTVの脚の跡とSRT-S377Uの脚位置はそろわないため、どこに穴を増やすかを先に決めています。工事の日はタンクの湯を落とし、給水給湯とふろ、ヒートポンプの各配管を外してから本体を搬出しました。使わなくなるアンカーは据付面から出ている部分を切り、つまずかない高さまで落としています。新しい脚の位置には打ち直したアンカーで固定し、四隅の高さを見ながら水平を取りました。本体が小さくなるぶん配管は長さが余るので、通り道を見直して切り詰め、接続口の高さに合わせて曲げを作っています。ヒートポンプ配管は曲げが急にならないよう取り回しを広めにし、継手の締め付けを確かめてから保温材で覆いました。操作器は二台とも入れ替え、壁に残る古い穴を隠して仕上げています。通水のあと沸き上げを一度通し、湯はりと追いだきまで動かして漏れがないかを見ました。
