箕面市で東芝の460LのHWH-FB461SCTをダイキンの角型370LのEQN37WFVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 東芝 | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HWH-FB461SCT | EQN37WFV |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
箕面市のお客さまから、東芝のHWH-FB461SCTを入れ替えたいとのご依頼をいただきました。容量460Lのフルオートです。新しく選ばれたのはダイキンのEQN37WFVで、角型の370Lフルオートになります。メーカーが東芝からダイキンへ、容量が460Lから370Lへと二つの点が変わる組み合わせです。既設機の据わり方を確認したうえで工事に入りました。
詳しい作業内容
はじめに東芝のHWH-FB461SCTを配管と電源から切り離し、貯湯タンクとヒートポンプを順に搬出しました。370LのEQN37WFVは460Lより本体が小さくなるため、空いた基礎のどこへ脚を落とすかを先に決め、アンカーの位置を測ってから据えています。東芝とダイキンでは接続口の並びが異なるため、給水、給湯、ふろ、ヒートポンプ間の4本はどれも新しい本体の位置に向けて取り回しを変えました。電源線をつなぎ、台所と浴室のリモコンもダイキンのものへ付け替えています。最後に給湯から湯はり、追いだきまで順番に動かし、継ぎ目に水のにじみがないことを見ました。撤去品の積み込みまで含めて、作業時間は約5時間です。
お客様からの声
容量は460Lから370Lへ下がりましたが、お湯が足りずに困ることはありません。ダイキンの操作もすぐ覚えられました。
40代・女性・D様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
460Lから370Lへ容量を下げる入れ替えでは、本体が小さくなった分、基礎のどこへ据えるかを先に決めておきます。箕面市でも、東芝のHWH-FB461SCTをダイキンの角型370LであるEQN37WFVへ替えました。メーカーが違うと接続口の並びも変わるため、配管は取り回しから見直します。




