八尾市で2007年発売のSRT-HP37WZ2を薄型370LのSRT-W374Zへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HP37WZ2 | SRT-W374Z |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
八尾市のお客さまより、三菱電機のSRT-HP37WZ2の交換をご依頼いただきました。2007年に発売された370Lのフルオートで、2020年の施工時点では発売から13年ほどがたっています。後継は同じ三菱電機のSRT-W374Zで、薄型の370Lフルオートです。容量は370Lのままですが、13年分の世代差があるため、本体の寸法と接続口の位置は別物として確認しました。
詳しい作業内容
13年前の本体は据え付け当時のアンカーで止まっていたので、ボルトの頭を確かめながら切り離し、タンクとヒートポンプを運び出しました。新しいSRT-W374Zは薄型で前後の寸法が小さいため、古いアンカー穴とは重ならない位置に穴を開け、以前の穴は埋めてから据えています。給水と給湯、ふろの配管は13年前の立ち上がり位置から移す必要があり、曲げ加工をして接続口に合わせました。ヒートポンプユニットへの配管と配線を結び、リモコンは台所と浴室の2台とも新しい世代のものへ替えています。給湯の温度と湯はりの水位を試して、各部の漏れを見てから引き渡しました。所要はおよそ5時間です。
お客様からの声
13年ぶりに新しくなり、湯はりの時間が短く感じます。370Lのままで足りています。
50代・女性・A様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
13年前の機種と今の薄型では、アンカーの位置も配管の立ち上がりもそろいません。八尾市でも、2007年発売のSRT-HP37WZ2から薄型のSRT-W374Zへ替える際に穴を開け直しました。使わなくなった古い穴は埋めてから本体を載せます。配管も13年前の立ち上がり位置から移して合わせます。




