枚方市で2003年発売のSRT-HPT372WFを薄型370LのSRT-W375へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT372WF | SRT-W375 |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
枚方市の戸建てで、三菱電機のSRT-HPT372WFを入れ替えたいとご依頼いただきました。2003年発売の370Lフルオートで、2022年の施工の時点で発売から19年ほどです。新しい機種は同じ三菱電機のSRT-W375で、奥行きを抑えた薄型の370Lフルオートになります。19年の間に本体の形も配管のつなぎ方も変わっているため、下見で寸法を細かく当たりました。
詳しい作業内容
19年前に据えた本体はアンカーが固着していたので、ナットを緩めるところから始め、タンクとヒートポンプを順に外へ出しました。薄型のSRT-W375は奥行きが小さく、既設の脚位置では載りきらないため、基礎の上で新しい4点を墨出ししてから穴を開けています。建物から立ち上がっていた給水と給湯の配管は、新しい接続口まで届くように継ぎ足して向きを整えました。ふろの配管とヒートポンプユニット間の2本、電源線を結び、台所と浴室のリモコンも入れ替えています。奥行きが浅くなった分、前後の倒れに備えて金具で押さえました。湯はりと追いだきを一通り動かし、約5時間で引き渡しています。
お客様からの声
19年使った機械から薄型になり、裏側の通り道が広がりました。370Lのままです。
40代・男性・S様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
19年前の機種から薄型へ替えると、本体の奥行きが縮んで脚の位置も変わります。枚方市でも、SRT-HPT372WFから薄型370LのSRT-W375へ替える際に、墨出しからやり直しました。固着したアンカーは緩めてから外します。奥行きが浅くなる分は、金具で前後の倒れを押さえます。




