藤井寺市で2006年発売のSRT-HPT43WZ1を薄型430LのSRT-W435Zへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT43WZ1 | SRT-W435Z |
| 貯湯容量 | 430L | 430L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
藤井寺市のお客さまから、三菱電機のSRT-HPT43WZ1の交換をご依頼いただきました。2006年発売の薄型430Lフルオートで、2022年の施工の時点で発売から16年ほどです。後継の同じ三菱電機のSRT-W435Zも薄型430Lのフルオートで、仕様に変わりはありません。薄型で430Lを確保する機種は背が高くなるので、上側の空きも下見で測りました。
詳しい作業内容
薄型の430Lは奥行きを削った分だけ縦に伸びるため、立てた状態で軒や庇に当たらないかを確かめてから作業に入りました。SRT-HPT43WZ1を外して運び出し、基礎の面を清掃したうえでSRT-W435Zの脚位置を墨出ししています。16年の世代差で接続口の高さが上がっていたので、給水と給湯の配管は立ち上がりを継ぎ足してつなぎました。ふろの配管とヒートポンプユニットへの2本、電源線も結んでいます。背が高く奥行きの浅い本体は上側が振られやすいため、固定金具を高い位置で取りました。台所と浴室のリモコンを替え、湯はりと追いだきを動かして430L分の湯の張り上がりまで見届けています。約5時間で完了です。
お客様からの声
薄型のまま430Lを保てました。16年前の機械にくらべて、湯船への張り上がりが早くなっています。
30代・女性・U様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
薄型で430Lを取る機種は、奥行きの代わりに高さが出ます。藤井寺市でも、SRT-HPT43WZ1から薄型430LのSRT-W435Zへ替える前に、上側の空きを測りました。背の高い本体は、固定金具を高い位置で取って振れを押さえます。張り上がりまで見届けてから引き渡します。




