大阪市大正区で2006年発売のSRT-HPT46W1を薄型370LのSRT-W375へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT46W1 | SRT-W375 |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大阪市大正区のお客さまより、三菱電機のSRT-HPT46W1の交換についてご相談をいただきました。2006年に発売された460Lのフルオートで、2024年の工事時点では発売から18年ほどが過ぎています。新しい機種は同じ三菱電機のSRT-W375です。容量が370Lに下がり、本体は奥行きの浅い薄型に替わります。
詳しい作業内容
SRT-HPT46W1から配管と電源を切り離し、460Lの貯湯ユニットとヒートポンプユニットを撤去しました。薄型のSRT-W375は設置面の奥行きが浅くなるため、既設の基礎のどこに脚を載せれば前後のつり合いがとれるかを測って決めています。18年の世代差があり、接続口の高さも前の機種とはそろわないので、給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管はいずれも新しい口元へ向けて曲げ直しました。奥行きの浅い本体は前後の向きに弱いため、金具で建物側へ留めています。台所と浴室の2台のリモコンを新しくし、沸き上げと自動湯はり、追いだきを一通り動かし、継ぎ目に濡れがないことを見て約5時間で引き渡しました。
お客様からの声
460Lから370Lにしましたが、お湯が足りないことはありません。本体が薄くなって前が広くなりました。
30代・女性・T様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
使う湯量に合わせて容量を下げる入れ替えもあります。大阪市大正区では、460LのSRT-HPT46W1を370LのSRT-W375に替え、形も薄型に見直しました。奥行きの浅い本体は金具で建物側に留めてから配管をつなぎます。発売から18年を経た機種は接続口の高さも今とは違うため、配管は曲げ直して合わせます。




