大東市で約17年使ったダイキンのTU37GFCVを460L角型のEQ46WFVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37GFCV | EQ46WFV |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大東市のお客さまより、ダイキンのTU37GFCVの交換についてご相談をいただきました。2006年に発売された370Lのフルオートで、2023年の工事の時点では発売から17年ほどが過ぎています。新しい機種は同じダイキンのEQ46WFVです。2021年発売の角型460Lフルオートで、容量が370Lから460Lへ上がり、メーカーの系列はそのまま続きます。
詳しい作業内容
先にTU37GFCVの配管と電源を切り離し、タンクを空にして370Lの貯湯ユニットとヒートポンプユニットを搬出しました。460LのEQ46WFVは本体が一回り大きく、満水のときの重さも増えるので、既設の基礎に沈みや欠けがないかを撤去の直後に点検しています。容量が上がるぶん寸法も増えるため、搬入の経路と据付面の余裕を測ってから運び込み、仮に載せて配管の届く長さを確かめて固定しました。給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの4系統をつなぎ、電源線も結線しています。台所と浴室の操作器を新しい世代のものに替え、沸き上げと自動湯はり、追いだきを順に動かしました。搬入から引き渡しまでの作業時間は約5時間でした。
お客様からの声
370Lから460Lになって、続けてお湯を使っても余裕があります。ダイキンのままなので操作に迷いません。
50代・女性・N様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
容量を上げる入れ替えでは、本体が大きくなるぶん搬入の経路と基礎の状態を先に見ます。大東市のこの工事では、2006年発売のTU37GFCVを2021年発売のEQ46WFVへ替え、370Lから460Lに改めました。同じダイキンの系列が続くので、操作を覚え直す手間は少なく済みます。




