泉佐野市で2008年発売の薄型HE-37W3QAPをダイキンの薄型EQX37XFTVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | パナソニック | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HE-37W3QAP | EQX37XFTV |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
泉佐野市の戸建てで、パナソニックのHE-37W3QAPからの交換をご依頼いただきました。2008年発売の薄型370Lのフルオートで、2024年の工事の時点では発売から16年ほどがたつ機種です。交換先はダイキンのEQX37XFTVで、こちらは2023年発売の薄型370Lです。奥行きを抑えた形と容量は、そのまま引き継ぐことになりました。
詳しい作業内容
HE-37W3QAPの湯を抜いてから配管と電線を切り離し、薄型の貯湯ユニットとヒートポンプユニットを搬出しました。薄型から薄型への据え替えで置き場所は変わりませんが、15年ほどの世代差とメーカーの違いがあるため、EQX37XFTVの脚の間隔は既設の穴に合いません。本体を仮に置いて位置を決め、アンカーを打ち直してから固定しています。給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管は口元の高さに合わせてつなぎ直し、劣化していた保温材を新しく巻きました。背の高い薄型なので転倒を防ぐ金具で建物側に留め、台所と浴室の操作器もダイキンのものへ交換しています。試運転では給湯、自動湯はり、追いだきの順に動きを見て、約5時間で工事を終えました。
お客様からの声
薄型のまま370Lで入れ替えられました。置き場所も前と同じで助かりました。
50代・男性・O様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
薄型から薄型への交換は置き場所を変えずに進められます。ただし泉佐野市のこの工事のように世代とメーカーが変わると、脚の間隔は既設の穴と合いません。仮置きで位置を出し、アンカーを打ち直してから本体を固定します。




