泉南市で薄型430LのSRT-HPT43WZ1を三菱電機の薄型370LのSRT-W375Zへ容量を下げて交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT43WZ1 | SRT-W375Z |
| 貯湯容量 | 430L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
泉南市のお客さまから、三菱電機のSRT-HPT43WZ1の交換をご依頼いただきました。2006年発売の薄型430Lフルオートで、2022年の施工までに発売から16年ほどがたっていました。交換先は同じ三菱電機のSRT-W375Zで、2020年発売の薄型370Lフルオートです。430Lから370Lへ容量が一段下がるため、本体の寸法が小さくなり、基礎に余りが出る組み合わせになります。
詳しい作業内容
SRT-HPT43WZ1の湯を落として配管と電源を外し、薄型430Lの貯湯ユニットとヒートポンプユニットを運び出しました。370Lの本体は430Lより幅も高さも小さくなるため、基礎の上で余る側をどちらに寄せるかを先に決めています。点検のときに前へ回れる空きを取りたかったので、SRT-W375Zは壁の側へ寄せて据え、脚の穴はその位置で新しくあけました。本体が小さくなった分、給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管は口元までの長さが足りなくなるので、立ち上がりを継ぎ足して届かせています。余った配管はきつい曲げが残らないよう取り回しを直し、保温材を巻き直しました。結線のあと通水して継手を見て、沸き上げと湯はりを動かしています。
お客様からの声
本体が小さくなって前を通りやすくなりました。370Lに下げてもお湯が足りないと感じることはありません。
30代・女性・U様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
容量を一段下げる交換では、基礎の上で余る側をどちらに寄せるかを先に決めます。泉南市のこの工事では、薄型430LのSRT-HPT43WZ1を薄型370LのSRT-W375Zへ替えました。本体が小さくなる分、配管は立ち上がりを継ぎ足して口元まで届かせます。




