大和郡山市で460LのHE-K46AQを三菱電機の薄型370LのSRT-W375へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ナショナル | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HE-K46AQ | SRT-W375 |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大和郡山市のお客さまから、ナショナルのHE-K46AQを新しくしたいとのご依頼をいただきました。460Lのフルオートで、ふろ自動の使える機種です。入れ替えを機に容量を下げたいとのご希望をうかがい、三菱電機のSRT-W375をお選びいただいています。2020年に出た薄型370Lのフルオートで、容量が一段下がるうえ、奥行きを抑えた薄型の筐体へ形も変わる組み合わせになります。
詳しい作業内容
薄型は奥行きが詰まるぶん脚の間隔も前後に近くなるため、下見で既設の基礎の天面の奥行きを測り、SRT-W375の前後の脚が両方とも乗るかを先に確かめました。HE-K46AQの湯を抜き、配管と電源を外して2台のユニットを搬出しています。天面は460Lの機種に合わせた広さだったので、薄型を据えると手前側に余りが出ます。前後とも天面の縁から内側に入る位置で割り付け、水の抜ける向きを塞がない置き方にしました。アンカーは既設の穴を使わず新しく打ち、水平器で四隅を見ています。接続口の並びが変わるため、配管は口元まで引き直し、薄型の背面側で曲げがきつくならない取り回しに整えました。保温材を巻き直して電源線をつなぎ、操作器を交換しています。通水して継手を見てから、沸き上げと自動湯はりを動かして終えました。
お客様からの声
奥行きが減ったので、脇を通るのが楽になりました。湯の量も今の暮らしに合っています。
40代・男性・F様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
薄型は脚の間隔が前後に近いため、既設の天面の奥行きで前後とも乗るかを下見で測ります。大和郡山市のこの工事では、460LのHE-K46AQを薄型370LのSRT-W375へ替えました。手前側に余りが出るので、水の抜ける向きを塞がない位置で割り付けています。




