三田市でSRT-HP464WFを同容量460LのSRT-W465へ替えて配管を屋外へ
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HP464WF | SRT-W465 |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
三田市のお客さまから、三菱電機のSRT-HP464WFをSRT-W465へ替えたいとご依頼をいただきました。どちらも460Lの角型フルオートで、容量と方式は変わらない組み合わせです。困っている点があってのご連絡ではなく、入れ替えを決めてのご相談でした。下見で配管の通り方を見ると、ヒートポンプ配管が屋内を抜けて据付面まで回っていました。先々の持ちを考え、この配管を使わず屋外に新しいルートを作るご提案をしています。
詳しい作業内容
工事当日は既設の湯を抜き、SRT-HP464WFの二つのユニットを運び出すところから始めました。屋内を通っていたヒートポンプ配管は、そのまま残すと中の水が行き場を失うため、両端を閉栓して使わない状態で固定しています。壁の貫通部も塞ぎ、室内側の見える部分は化粧カバーでまとめました。新しいルートは建物の外壁沿いに取り、貯湯ユニットとヒートポンプユニットの間を短く結べる位置に配管を走らせています。屋外に出るぶん紫外線と風雨を受けるので、保温材の上から外装テープを重ねて巻き、支持金具で壁へ留めました。SRT-W465は同じ460Lですが脚の位置が揃わないため、基礎へ仮置きして当たりを見てからアンカーを打っています。給水と給湯、ふろの配管をつなぎ、通水して継手を確かめたあと、沸き上げから湯はりまで通して引き渡しました。
お客様からの声
家の中を通っていた配管がなくなって、見た目もすっきりしました。壁の中の傷みが心配だったので安心できます。
50代・男性・S様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
屋内を抜けているヒートポンプ配管は、更新のときに屋外へ回しておくと点検がしやすくなります。三田市のこの工事では既設の屋内配管を閉栓し、外壁沿いに新しいルートを作ってSRT-W465へつなぎました。屋外の配管は保温材の上から外装を重ねて留めています。




