三木市でSRT-HP43WUZ7を同じ430Lの薄型SRT-S437UZへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HP43WUZ7 | SRT-S437UZ |
| 貯湯容量 | 430L | 430L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
三木市のお客さまから、三菱電機のSRT-HP43WUZ7を新しい機種へ替えたいとご相談をいただきました。容量は430Lで、薄型のフルオート高圧タイプです。不具合の申し出はなく、使えているうちに更新しておきたいというご希望でした。据付面は建物の脇にあり、お住まいの方の通り道を兼ねている場所です。同じ三菱電機のSRT-S437UZをご案内しました。容量は430Lのまま、薄型フルオート高圧という組み合わせも変わりません。奥行きが増えないため、通路の幅を狭めずに納められる機種です。
詳しい作業内容
工事の前に貯湯ユニットの左右と前の空きを測り、薄型430Lの本体が今と同じ投影で納まることを確かめています。2026年2月の当日は、まず通路として使われている部分へ養生を敷き、工具箱と部材をいったん壁際へ寄せました。既設のSRT-HP43WUZ7は湯を抜いてから配管と電源を外し、貯湯ユニットとヒートポンプユニットを分けて運び出しています。運び出すたびに通路をふさいだままにせず、脚部カバーや外した配管はその場で片付けて、行き来できる幅を残しました。SRT-S437UZは既存の基礎へ仮置きし、四隅の当たりを見てからアンカーの位置を決めています。薄型は奥行きが浅いぶん転倒防止金具の効きが要点になるため、壁側の固定も合わせて確認しました。給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管は新しい接続口に合わせて取り回し、保温材を巻き直しています。通水して継手のにじみを見たあと、沸き上げと湯はりを通して動作を確かめ、工具をすべて撤収してから引き渡しました。
お客様からの声
工事の間も家族が外へ出られる幅がいつも残っていて助かりました。道具をすぐ片付けてくださるので、横を通るときに気を使わずに済みました。
30代・女性・Y様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
人の通り道を兼ねた据付面では、資材をどこへ置くかを先に決めておくと工事中の往来が楽になります。三木市のこの工事は430Lの薄型を同じ投影で据え替えられたため、通路の幅はほぼそのまま残りました。薄型は壁側の固定が効き方を左右するので、転倒防止金具の当たりまで見てからアンカーを締めています。




